撲界は一昨年から暴行事件、大麻事件、野球賭博問題、そして八百長問題・・・・問題だらけです。
今は相撲界自身に品格を問われる時になったのではないでしょうか?!


「日本人力士と外国人力士」のその違いはなんなんだろう。
外国人の力士なかでもモンゴル人の活躍が一番多いです。

元横綱朝青龍
横綱白鵬
玉鷲(たまわし)
徳瀬川(とくせがわ)
朝赤龍(あさせきりゅう)
旭天鵬(きょくてんほう)
時天空(ときてんくう)
白馬(はくば)
翔天狼(しょうてんろう)
光龍(こうりゅう)
猛虎浪(もうこな
城ノ龍(しろのりゅう)
星風(ほしかぜ)

幕下の以降は省略します。


そんなわけで私がTwitterで独自調査、モンゴル人力士の強さの秘密について聞いてみました。
下記は皆様から頂いたコメント一覧です。ご覧下さい。

Q


1
@arimoto_kaori 有本 香 
.皀鵐乾襪任眩納舛坊辰泙譴織┘蝓璽函淵皀鵐乾訌衙个量埃圓燭舛梁子さんなど)が若いうちに来日している。
∪鎖昔蓮並捷颪慷茲動豐挙げようというハングリー精神)が格段に強い。
0杰夕錣鉾罎戞日本人と体型的にも共通するところの多いモンゴル人はそもそも相撲に有利。


@nagaoka1969
モンゴル人が相撲が強いのは…「狼の血」が民族に流れているから、ではないでしょうか。
狩猟民族であるモンゴル人と農耕民族である日本人では、「戦い」に対する適性に決定的な違いがあるように思えます。


@BilguunBB
モンゴル人関取の強さの秘密って言うか、一番に上げられるのはDNAだと思います。
親や親戚にモンゴル相撲経験者がいて幼い頃から技や技術を自然と身につけております。
そして日本のお相撲のルールや土俵がモンゴルに比べて条件が高くないからです。
足腰のバランス、運動能力も高いです。人口2百70万人しかいないのにオリンピックや
アジア大会での柔道やレスリングで強いのは上記のべた事の裏づけにもなるのではないでしょうか!
そしてハングリー精神や競争力は個人能力を向上させている。



2
@mizubasyo 
モンゴル人力士の強さの秘密は、ひねりの力とスピードです。
「おす」「ひく」「つかむ」「なげる」「かける」「はる」にプラスした手・足・腰の「ひねる」「まわす」に卓越している。
それを支える強靭でしなやかな腱は、子供の時から骨と腱つきの良質な羊肉を食べる食文化が、育んでいます。


@warafuni
ハングリーな気質と血筋。身体的にも強靭。モンゴル相撲=子供の憧れ?とすると、子供の頃から意欲を持って練習している(日本のほとんどの子供は力士への憧れがない)


@shibasaki102 
白鳳のプライドは感心いたします。朝青龍も同じプライドを持っていたと思います。
朝青龍を品位がないと断罪したことは何だったのかと思います。
しかし今回の相撲問題は実にややこしい、正義を貫いても崩壊しそうだし、
寛容な判断をしても崩壊してしまうと思ってます。









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