モンゴル クレカ

【モンゴルで、海外プリペイドカードがめちゃくちゃ便利だった件2/3】

モンゴルへの出発前日、旅の荷物をパッキングしながら『地球の歩き方』を読んでいると

「海外専用プリペイドカード」

なる言葉が目に飛び込んできた。


ひとことで言えば、SuicaをVISAやMasterなどクレジットカードブランド版にした、といったところ。

チャージしたお金を、クレジットカードのようにお店の支払いに使えるほか、さらにATMで現地通貨として引き出せるらしい。


前回、モンゴルでの現金管理の面倒さについて書いた。

そこで暮らすひとびとに比べて、旅行者は現地通貨を習慣的に使い慣れてはいないうえ、日常生活者より多くの現金を持ち歩く場合もある。

ちょっと油断すると、財布の中身はグチャグチャ、パンパン。
いつのまにか所持金もわからずに使いすぎ、両替え待ちの「現金欠」になってしまったりする。


これにはうんざりだったので、出発前日の昼過ぎだったが

・即日発行、即日カード受け取りができる

という、結構むちゃくちゃな条件で探してみた。


すると………最短1週間で発行という、それでもスピーディな何件かのサービスをさらに超越して、びっくらすることに即日発行のカードが一件あった!

クレディセゾンの「NEO MONEY」。

しかも、Masterと提携しているサービスが多いなか、モンゴルで優位なVISAとの提携だ。


さっそく、池袋パルコ内の5階セゾンカウンターへおもむく。

そして発行手続きを始めたのが、午後の3時半。


「何時間くらいで発行できますか?」

「ご自身でタブレット端末に申し込み情報を入力していただきますが、完了したらすぐに発行できますよ」

………いやいやいやいや、VISAでしょ、審査とかに時間がかかるんじゃ………今日中に間に合うかなぁ………

と思っていたら、なんのこっちゃない、入力をふくめて15分で「NEO MONEY」カードが手に入った。


すぐに帰宅して、モンゴルに持ち込むつもりでいた日本円を、近所のセブン銀行でチャージ。

あっという間にお金の準備が整った。


あとは、心おきなく荷物を整えて、出立するだけだった。


*「NEO MONEY」カードを発行されたい方へ

/修傾みにあたり、セゾンカウンターにマイナンバーの個人番号カード、もしくは通知カードを持参してください。
その上で、運転免許証、パスポート、健康保険証などの本人確認書類をお持ちになってください(上記のいずれかに本人顔写真が載っていること)。

⇒人のセゾンカウンターで、かつ発行できる箇所が限られています(わたしは最寄りの新宿タカシマヤのセゾンカウンターに行きましたが、発行不可でした)。事前に最寄りで発行可能なカウンターを調べておくことをお勧めします。

モンゴル旅行体験談
寄稿 大道 卓矢 
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