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毎度、編集長のタケシです。
本日、0時よりモンゴル初の経済連携協定(EPA)、日本とモンゴルのEPAが発効しました。
日本が1番です。やっぱり一番じゃないとだめです。w

非常に嬉しいニュースです。これで日本とモンゴル間の経済活動がもっと増えればいいのですが、モンゴルの企業が日本に進出するというのは中々ハードルが高いです。資金力だったり、技術力だったり全然足りないからです。

逆に、日本の企業がモンゴルに進出して、技術提供や人材育成、
そしてサービスのマネジメントするいい時期ではないかなと思っています。

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NHKニュースによると、モンゴルから輸入されるカシミヤ製品の関税が撤廃される;そして、日本から輸出される自動車関税が原則10年以内に撤廃されるとのことです。

日本モンゴルEPAにより期待できる経済効果とは?

輸入面でいうと、安価且つ安定的にで原材料を仕入れることができる。これが実質的に減税と同じ効果があり、消費の増加につながると言われています。

輸出面でいうと、生産と輸出が増えれば会社の資産が増えるので、会社の価値は増加する。それ企業の雇用や再投資につながると見ています。

しかし、一番の問題はやっぱりモンゴル側の法制度の整備問題です。党が変わる度に法律が変わる、これが外国人投資家みんながそろってNOを言ってます。

 
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