毎度、編集長のタケシです。
宮脇淳子先生の話、今日も衝撃的な話でいっぱいです。モンゴル軍はあとで勲章を貰うためになん人殺したかを報告する為に右耳を切ってたとか。そして、モンゴル軍の作戦の一つ包囲作戦だったとか。

実はこれら今でもモンゴルの生活上よく使われています。
僕が子供の時に経験してたからよく分かります。

遊牧民は家畜に自分の家畜だという印をつけるために耳に小さい穴(ハート型、月型、丸型)をあけたりします。
生まれてすぐあける人もいるけど、生まれてから数ヶ月経ったあと一揆にあける人もいる。この場合、ちゃんとラマなどに日取りをきめてやります。そして最後に耳の数と羊の数が合っているか数えます。ようは漏れがないかチェックしています。それにしても昔は人間の耳をやってたのか、モンゴル帝国恐るべし。w

包囲作戦もやりました。冬に近所のみんなで馬を乗って犬を連れて狩に出かけていました。小学の時でした。みんな東、南、西、北の外から内への方向に集まり狩をします。この場合は基本銃を使いません、犬が頼りの相棒です。銃だと流れ弾に誰か当たる可能性があります。銃は基本一人や二人で狩に行く時に使います。

一昔は狼の皮かなり高値で売れていましたが、最近の事情はあまり知らないです。


この動画で紹介された本The Tartar Khan's Englishman.を検索したらありました。しかし、僕は横文字苦手なので読めないわ。



 
モンゴルでの体験を忘れないうちにどんどん書き残したい。これらは私にとって本当に貴重な体験です。そのうち本になるかもよ。w


 
このエントリーをはてなブックマークに追加