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モンゴル死刑箱
▲1922年、世界中から非難を浴びた、モンゴルの死刑、「餓死」


毎度、編集長のタケシです。
一昨日開催されたインベストモンゴルリアにいけなかったのですが、昨日モンゴル大使館にて開催された日本モンゴルビジネス交流会に行ってきました。
そのネタは後日伝えたいと思います。

今日はどうしても皆さんに伝えたいことがあります。
それは、モンゴルが死刑を廃止したとのニュースです。

原文はこちらをご覧下さい(英語)。


しかし、こんなに大きなニュースなのに日本のテレビでは報道はないです。
それよりも中国の挟まり事故や韓国のニュースばかりです。
日本の報道は偏りすぎではないでしょうか?疑問です。

テレビ業界にとってはやっぱり視聴率が一番なんでしょうか?
まぁ、私が文句言っても仕方がないでしょう。


では、本題に入ります。
モンゴルは、2016年9月から死刑廃止となることを議会で採決されました。
これはモンゴルにとっても歴史的な決定で、世界の人権状況の改善に貢献したとも言えるでしょう。

遊牧民は命の大切さを誰よりも知っています。
だからこそ死刑廃止をいち早く宣言したかもしれません。

モンゴルでは肉、主に羊や山羊を食べます。
モンゴル式羊の殺し方は、羊を仰向けに押さえつけ、ナイフで腹を割き、傷口に右手を突っ込み、大動脈を指で引きちぎるんだ。すると羊が数秒で絶命するはず。血は一滴も地面に流れず済ませるのだ。
これが羊にとっても痛めを一瞬で終わらせる優しい殺し方と言われています。


世界中で死刑を廃止しているのにも関わらず、隣の大国では未だにチベット人、ウイグル人、内モンゴル人が虐殺されているのをみると本当に情けないです。


モンゴルの食文化 (4) 赤い食べ物
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