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毎度、編集長のタケシです。
先日(10月7日)のブフ大会盛大に盛り上がりました。

早速、バー・ボルドーさんからも公開報告がございましたので、転載させて頂きます。

バー・ボルドーさんFacebook

ブフ・クラブ公式サイト


【第20回ブフ大会ご報告

10月6日、開催中された、第20回ブフ大会、第三回文化交流ナーダムは盛況裏に終了した。おかげさまで、800人ほどの観衆を迎え、20周年にふさわしい大会となった。

64名のブフ大会で、内モンゴルから来た横綱チンジョリグトが優勝し、ブフクラブのメルゲンボラグが準優勝となった。2人とも大会とボルドーの引退式に参加する為にはるばる内モンゴルから来たのである。東北大学大学院のジャランドローが三位、ブフクラブの強豪で、沖縄「シマ」大会の優勝常連のナラントンガラグが四位となった。
40数名の若者による民族衣装ショーは実に華やかだった。大会直前、ナサンバヤルを中心とする若者たちが自主的に作った、アザタイ・ザロース(幸運な若者たち)という団体による演出である。またウルグン、ダライをメインとする馬頭琴演奏会、ザルガムジらによるオルティーン・ドー、在日モンゴル子供達による歌などが披露され、会場を沸かせた。

不肖ボルドーの引退式は、大勢の方のご協力の下、自分には立派過ぎるほどいい式となった。30年間付けてきたジャンガーを愛弟子ツェンゲルに譲ったほか、ジャランドローにも新しいブフクラブの特別ジャンガーを授与した。
 
モンゴル料理も軒を並べ、ゲルが2基も立ち、祭りの雰囲気を盛り上げたと思う。
ブフ大会が準決勝を残したころ、サプライズがあった。モンゴル国国家芸術勲章受章者N.ジャンツァンノロブ氏が突如訪れたのである。氏にご挨拶の言葉をいただき、まだ興奮収まらぬまま、駐日本モンゴル国大使館フレルバートル閣下、ご夫人様らがご来場くださいました。わたしにとって夢のような時だった。これ以上光栄なことはなかろうと思う。大使は「第20回ブフ大会、そして50歳で引退したボルドー君、長年ご苦労様、そしてありがとう。世界中のモンゴル民族が仲良くなりましょう。大勢になりましょう」という趣旨のごあいさつをされ、会場は割れんばかりの拍手に包まれた。

モンゴル・ブフクラブと兄弟団体であるモンゴル民族文化基金との共催による同イベントは皆さまのおかげで回を重ねる度に内容が充実している。今後、日本とモンゴルの人々の親睦を図り、もっと楽しい交流できるイベントにしていきたい。

ご来場くださった皆々様には厚く御礼を申し上げたい。ご尽力された主催者の皆さんにもお礼を申し上げたい。また来年の10月の第一日曜日会おう!
モンゴル国の伝統スポーツ―相撲・競馬・弓射 
 
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