モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

カテゴリ: ウランバートルの情報

2016-08-12-17-14-06
▲北京空港でカフェラテ買ったら28元(430円)でした。

2016-08-12-12-03-32
▲チンギスハン空港でカフェラテ買ったら6900MNT(345円)でした。

2016-08-12-12-06-16
▲ノミンデパートでお買い物したレシート1

2016-08-12-12-04-26
▲ノミンデパートでお買い物したレシート2


毎度、編集長のタケシです。
一昨日モンゴルから戻って来ました。草原では寒かったのに日本は暑くて中々慣れないです。
ウランバートルの市内観光をいろいろと紹介したいと思っています。

初日の今日はおすすめのスポットというよりお買い物編と言った方が分かりやすいかな。ウランバールでは買い物できるデパートもちろん色々ありますが、なんと言っても品揃えがNo.1のウランバートル国立デパートのノミンデパート(本店)がおすすめです。

1階の奥のスーパーマーケットではモンゴル産のモンゴルらしいチョコレートなどがあります。それを買えば、直接5階に上がればモンゴル民芸品に出会います。皮製品だったり、民族衣装だったり、馬頭琴もおいてあります。ちなみに、2階はファッション関係、3階は電気製品、4階はインテリアや家具。

2016-08-11-12-02-09
▲私の場合クレジットカードを使う度に即時メールで知らせが来るように設定してあります。写真はレシート2の通知。

ノミンデパートの中では盗難などあまり聞かないので安全です。クレジットカードも使えるので便利です。最後にですが、買い物したレシートは必ずもらっておいてください。買った商品に防犯タグがついてままになっている時もあるので、出口のところではレシートを見せろうと言われた時に必要です。
 



毎度、モンゴル乗馬隊の隊長のタケシです。
いよいよ夏休み、今週末から海外行かれる方も多いと思います。タケシの乗馬ツアーも土曜日からです。もちろんモンゴルです。

今度一緒にモンゴル行きたい方は参考に募集内容はこちら

今日は乗馬隊の一人が朝からメールを送って来きました。
モンゴルのコンセントとプラグタイプを教えて欲しいと。そうでした。聞く前に教えてあげなくちゃ。欧米に行く日本人は山ほどいるけど、モンゴル行く日本人は数えられるくらいだと思います。そのため情報も少ないです。

モンゴル 電源 プラグ タイプ 種類
モンゴルの電源プラグ・コンセントはBタイプB3タイプCタイプなど3種類がメインです。そして電圧は「220V」です。ちなみに日本はAタイプ電圧は「110V」です。

スマホやデジカメ、PCの充電器は基本「100-240V」(裏に書いてあるはず)に対応しているので、変圧器は不要です。これら以外の電化製品は絶対注意してください。
 



 


モンゴルのスター大集合、ナーダムPRの歌です。
その名は Minii Mongol Naadam。

毎度、編集長のタケシです。
毎年7月11日から13日の3日間はモンゴルの国民的な大行事ナーダムがあります。ナーダムにはブフ(モンゴル相撲)、弓射、競馬の3つの競技が行われます。では、初日の今日の様子をご覧ください。

564863_476757919012400_1048502577_n
579358_476757389012453_1330475177_n
403679_476757102345815_274838843_n
227480_476757762345749_627040621_n
208131_476757205679138_156069131_n
155120_476758345679024_86785005_n

image

毎度、編集長のタケシです。
KDDIがモンゴル国内携帯電話加入者シェアNo.1の通信企業MobiComの株式を追加取得し、連結子会社にしたと発表しました。

円高ドル安は日本企業の海外進出及び企業買収に絶好のチャンスです。モンゴルの輸入も輸出も相手国では中国とロシアを合わせて全体の70%と占めているため、昨今の経済打撃は大きいです。そして中この程度の出資は大型案件ではないと思います。

先日、新宿でモンゴル人と飲んでて、中国ではFacebookもYouTubeも使えないよと話したら彼が言った:「モンゴルではFacebook使えなかったらモンゴル人はデモを起すよ」と。もちろん冗談ではありますが、モンゴルもそのくらいネット社会になっていると言えるでしょう。どこの国も発展するためにはまずは安定したインフラ基盤が必要ですので、投資としてはタイミングにしろ、案件にしろ非常によいです。

モンゴルはSIMフリーが主流です。日本のような2年縛りがない。もしモンゴルに5日間程度滞在するなら市内の国営デパートの周辺に行ってプリペイドSIMを買えばいいです。価格は5000トゥグルグで1000トゥグルグ分の残高が含まれています。ここで気をつけないといけないのはあなたの携帯がSIMフリー対応である事!!


参考
MobiCom Corporation LLCへの追加出資による子会社化について
http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2016/03/11/1673.html


↑このページのトップヘ