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カテゴリ: ウランバートルの情報

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↑ザイサンの丘のシンボル。ソ連兵士の像。

毎度、編集長のタケシです。
ウランバートル市内観光で、おすすめスポットとしてガンダン寺以外に有名なのはザイサンの丘です。

タダの丘かと思うかもしれませんが、実は歴史的背景があって作られています。1939年の「ノモンハン事件」でモンゴルを支援したソ連兵を記念して1971年に建てられたものなんです。一番下から頂上までは600段があります。動画のご覧頂くと分かるように息を切らして、まともに話ができなかったです。(笑)



↑社会主義時代ってみんなこういう感じだもんね。

ノモンハン事件(ノモンハンじけん)とは、1939年(昭和14年)5月から同年9月にかけて、満州国とモンゴル人民共和国の間の国境線をめぐって発生した紛争のこと。 1930年代に日本(大日本帝国)とソビエト連邦間で断続的に発生した日ソ国境紛争(満蒙国境紛争)のひとつ。
ノモンハン事件 - Wikipediaより
 

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▲馬のカタチのスプーン及び玩具の馬頭琴
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▲馬頭琴のキーリング
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▲金属のスタンド
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▲金属のスタンド
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▲キーリング及び金属のマグネット
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▲ナーダムのマグネット
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▲トランプ +18
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▲モンゴルの国旗


 


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ガンダン寺の中

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チベット仏教ではこれを時計回りに2回まわすと、経を唱えたのと同じ功徳があるといわれています。

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毎度、編集長のタケシです。
前回はウランバートル市内観光おすすめスポットとしてノミンデパートを紹介しました。続いてはガンダン寺を紹介したいと思います。

正式な名前はガンダン・テグチンレン寺院です。ガンダンとは、チベット語で兜卒天という意味です。

1727年に雍正帝によって創建。境内の観音堂には旧ソ連時代に破壊され、1996年に再建され、高さ約25メートルの開眼観音像があります。元々ジェブツンダンパ8世が病気で盲目となったため治癒を願って立てたと言われています。現在の座主はジェブツンダンパ9世、今はモンゴル仏教界の最高学府となりました。

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