モンゴル情報クローズアップ!

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カテゴリ: ウランバートルの情報

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▲名前の由来になった、1921年のモンゴル革命の指導者スフバートルの銅像です。「近代モンゴル軍の父」と言われています。そして、その向かった先に政府宮殿とチンギス・ハーンの銅像が建てられています。

毎度、編集長のタケシです。
ウランバートルの市内観光、まずはチンギスハーン広場(旧名:スフバートル広場)からスタートという方も多いのではないでようか?広場の周囲には政府宮殿モンゴル国立オペラ劇場ウランバートル中央郵便局国立民族博物館モンゴル証券取引所などが集中して建てられているので非常に便利です。 2016-08-09-09-13-29
各国の大臣や首相が訪れた時にここで赤い絨毯をひいて、歓迎したり、軍事パレードが行ったりします。夜のライトアップも綺麗です。
 
モンゴル豆知識:この広場ではモンゴルの0地点の印が刻まれています。モンゴルの各地方都市までの距離はここからの距離を指しています。モンゴル行く機会あったらぜひ0点の印を探してみてください。


▲8月のモンゴルツアーの動画です。よかったらぜひチャンネル登録してね。そして、タケシの乗馬ツアーに興味ある方ぜひ連絡ください。次回ツアー企画するときに連絡します。
http://mongolshoji.co.jp/travel/

ちなみに、来週からまたモンゴル行ってきます。日本のアイドルグループのアテンド、そして次のビッグプロジェクトの打ち合わせなどです。 



miniso mongol

毎度、編集長のタケシです。
日本ブランドのパクリMINISO(名創優品)がモンゴルで開店しました。

記事提供元 http://eagle.mn/r/15379

先ほどFacebookでモンゴルのニュース記事がシェアされてみたら日本在住のモンゴル人からこのブランド知らないんだけどというコメントがありました。

この記事では日本の有名ブランドと書いてありますが、そもそも私も知らない。ロゴをどう見ても「ユニクロ&無印良品」に似てたので調べてみたら面白いことを発見しました。
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商品に記載されている法人名は「株式会社名創優品産業」、中国側の運営は株式会社葆扬[1]となっている。商品タグでは本社を東京都中央区銀座3-10-7(京屋ビル7F)に置くとあるが、この住所に京屋ビルなるものは存在せず、同住所の7階には全く中国と関係ない日本の旅行会社などがある。
wikipediaより 

最近この手の商売ってモンゴル及び東南アジアに広がっているようです。日本のブランドに見せかけて、事実上中国の会社だったり、中国産の商品だったりする。

パクリもそうなんだけど、一番損するのは「日本」というブランド価値です。知らない人が安価な偽物や偽ブランドを使えば、結局本物の良さを知らず、逆に悪いところだけを覚えていきます。そして、日本というブランド価値がなくなり、日本全体の経済にも打撃を与えます。

作る側もそうなんだけ、使う側ももっと考えるべきです。



 

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毎度、編集長のタケシです。
ウランバートル市内観光では定番中の定番と言ってもいいほど国立歴史博物館がおすすめです。入場料は日本円にして400円なので激安です。

入場料:大人/8,000MNT 学生/2,500MNT

3階まで展示があります。
1階では、古代モンゴルの展示。
2階では、モンゴル民族衣装及びアクセサリーの展示。
3階では、モンゴルのゲル、馬頭琴、モンゴル帝国時代から社会主義時代のモンゴルまで展示されています。



その他にも、考古学コーナーや民主化運動コーナーなどがあってモンゴルの歴史を知るいい刺激になると思います。




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