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カテゴリ: ウランバートルの情報

miniso mongol

毎度、編集長のタケシです。
日本ブランドのパクリMINISO(名創優品)がモンゴルで開店しました。

記事提供元 http://eagle.mn/r/15379

先ほどFacebookでモンゴルのニュース記事がシェアされてみたら日本在住のモンゴル人からこのブランド知らないんだけどというコメントがありました。

この記事では日本の有名ブランドと書いてありますが、そもそも私も知らない。ロゴをどう見ても「ユニクロ&無印良品」に似てたので調べてみたら面白いことを発見しました。
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商品に記載されている法人名は「株式会社名創優品産業」、中国側の運営は株式会社葆扬[1]となっている。商品タグでは本社を東京都中央区銀座3-10-7(京屋ビル7F)に置くとあるが、この住所に京屋ビルなるものは存在せず、同住所の7階には全く中国と関係ない日本の旅行会社などがある。
wikipediaより 

最近この手の商売ってモンゴル及び東南アジアに広がっているようです。日本のブランドに見せかけて、事実上中国の会社だったり、中国産の商品だったりする。

パクリもそうなんだけど、一番損するのは「日本」というブランド価値です。知らない人が安価な偽物や偽ブランドを使えば、結局本物の良さを知らず、逆に悪いところだけを覚えていきます。そして、日本というブランド価値がなくなり、日本全体の経済にも打撃を与えます。

作る側もそうなんだけ、使う側ももっと考えるべきです。



 

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毎度、編集長のタケシです。
ウランバートル市内観光では定番中の定番と言ってもいいほど国立歴史博物館がおすすめです。入場料は日本円にして400円なので激安です。

入場料:大人/8,000MNT 学生/2,500MNT

3階まで展示があります。
1階では、古代モンゴルの展示。
2階では、モンゴル民族衣装及びアクセサリーの展示。
3階では、モンゴルのゲル、馬頭琴、モンゴル帝国時代から社会主義時代のモンゴルまで展示されています。



その他にも、考古学コーナーや民主化運動コーナーなどがあってモンゴルの歴史を知るいい刺激になると思います。




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↑ザイサンの丘のシンボル。ソ連兵士の像。

毎度、編集長のタケシです。
ウランバートル市内観光で、おすすめスポットとしてガンダン寺以外に有名なのはザイサンの丘です。

タダの丘かと思うかもしれませんが、実は歴史的背景があって作られています。1939年の「ノモンハン事件」でモンゴルを支援したソ連兵を記念して1971年に建てられたものなんです。一番下から頂上までは600段があります。動画のご覧頂くと分かるように息を切らして、まともに話ができなかったです。(笑)



↑社会主義時代ってみんなこういう感じだもんね。

ノモンハン事件(ノモンハンじけん)とは、1939年(昭和14年)5月から同年9月にかけて、満州国とモンゴル人民共和国の間の国境線をめぐって発生した紛争のこと。 1930年代に日本(大日本帝国)とソビエト連邦間で断続的に発生した日ソ国境紛争(満蒙国境紛争)のひとつ。
ノモンハン事件 - Wikipediaより
 

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