モンゴル情報クローズアップ!

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カテゴリ: ウランバートルの情報

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▲銀座のママでしょうか、着物姿が素敵です。

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▲(un)Fashion、表紙にご注目。

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毎度、編集長のタケシです。
今日は、最近できたばかりのGINZA SIXに行って来ました。買い物客というより見物客が多くて、まるで朝の満員電車状態でした。と言っても、僕は5年くらい前から満員電車に乗ってないけどね。

普段から観察することが好きなもんで、6Fにある蔦屋書店で写真やらアート作品集やら見てたら面白い一冊を見つけました。(un)Fashionという海外の方の写真集だったのですが、なんとその表紙にモンゴルの遊牧民が掲載されていました。ちょっと感動しました。

(un)Fashionは世界中の様々な人々のファッションを紹介する写真集です。ド派手な服を着たモデルさんではなく、民族衣装や作業着、ボディーアートなどの写真で作られて非常に楽しめ安い一冊でした。

かなり古い本ではありますが、世界の人々のファッション、文化に興味ある方は一度読む価値があります。

(un)Fashion
Tibor Kalman
Harry N. Abrams
2005-03-01

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毎度、編集長のタケシです。
AFP通信によると、モンゴルでは今年もゾド(寒雪害)が発生し、遊牧民と家畜が緊急事態に直面しているそうです。

最低気温が氷点下50度になると言われているので、家畜だけじゃく、ゲルに住んでいる遊牧民も非常に危ないと思います。

モンゴル国内の21県のうち、17県に暮らす15万7000人以上の人々が「危険」にさらされているという。

引用元 AFP


なお、モンゴルがゾドの被害に遭うのは今年初めてではない。
近年ほぼ毎年の冬から春にかけて遭遇しています。

こうした気象異常が世界中で起きています。
その原因は我々人間以外に他はいません。地球を救う方法ってあるのでしょうか?早く手を打たない限り映画のような結末が待っているかもしれませんね。


▲2017年度のゾドの様子


▲2016年度のゾドの様子


▲2015年度のゾドの様子


 



毎度、編集長のタケシです。

今日はモンゴル豆知識を紹介したいと思います。モンゴルではお互いの足がぶつかると必ず握手をする習慣があります。

日本でこれやったら間違いなくセクハラで訴えられます。そうはいっても、来日して間もないころ工場で働いてた時は男女ともわず握手をしてました。最初は一々説明してましたが後々からみんなの話題となり、日本人同士でもやり始めてた。今思うとみんなに愛されてたなぁ。

では、なぜモンゴルではお互いの足がぶつかると必ず握手をするのでしょうか?
日本では足を踏んだら「ごめんなさい」ですみますが、モンゴルでは握手するのが普通です。足がぶつかると、将来、敵同士になると言われており、それを避けるために握手をします。

モンゴル行ったらまず、握手を。←「ごめんなさい」の握手では「こんにちは。」の握手だからね。(笑)

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