モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

カテゴリ: ウランバートルの情報

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まいど、編集長のタケシです。


想定通り、モンゴルは高度警戒準備態勢を10月31日まで延長することを発表しました。


新型コロナウイルス感染症対策、モンゴル最新情報!!!



  1. 高度警戒準備態勢を、10月31日(土)まで延長する。
  2. モンゴル発着の全航空便の運航停止措置を、10月31日(土)まで延長する。
  3. モンゴルにおける全ての国境検問所からの外国人の入国を、10月31日(土)まで禁止とする。なお,以下の者は入国禁止の対象としない。
  • モンゴル国内に駐在する外交団及び国際機関の職員並びにその家族。
  • モンゴル国民と結婚した外国人、また、その両者の子供。
  • 国際貨物の運転手及びモンゴル・ロシア・中国の鉄道関係者等。
(引用元:在モンゴル日本大使館)


恐らく、今年いっぱいはこの体制が続くかと思います。

私は大賛成です。
なぜならば、モンゴルは世界で最初に国境を閉鎖したおかげで、今だにモンゴルでは市中感染0、コロナ死者0という結果を出しています。

日本のコロナ対策は優秀という一部の人が言いますが、それはアメリカに比べての話です。モンゴルや台湾と比べてみたら本当に「優秀なの?」と疑問に思います。




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まいど、編集長のタケシです。

大相撲7月場所で照ノ富士が優勝、今日の各紙面が大々的に取り上げていますね。
久々過ぎて照ノ富士の顔を忘れるところでした。(笑)

しかし、すごい精神力ですね。
序二段から優勝とは本当に驚きました。


では、本題に入ります!

モンゴル政府は、新型コロナウイルスの国内感染拡大防止対策いわゆる「高度警戒準備態勢」を8月31日までに延長しました。

当サイトでは、2月以降の政策、特に外国人の(モンゴルへ)入出に関する情報を随時更新していますが、何回も延長発表してきました。
恐らく、また延長する可能性が大きいと思います。
というのは、コロナのワクチンが開発され、モンゴルに入るまでまだまだ長い時間が必要だからです。


モンゴルの場合、店舗や学校に対して徹底的政策を取っているから分かりやすいです。
例えば:

1.イベント活動・施設利用の禁止
 多人数が参加するデモ・集会・行事の開催及びPCゲームセンター、ディスコバー及びダンスバーの活動・営業を一時停止する。
 
2.店舗・施設利用時の衛生管理
 各種店舗・施設の経営者・従業員及びサービスの提供を受ける者に対し、以下の内容が義務づけられています。
・体温測定
・定期的な手指の消毒
・マスクの着用
・2時間毎の消毒
・多数のサービスを受ける者の密集を回避
・お互いの距離の確保
・専門機関の指示,ガイダンス,要求に沿っての営業
 
3.教育機関の休校措置(同措置の期限は8月31日まで)
(1)幼稚園、小・中・高等学校は9月1日から、職業訓練校は9月14日から、大学、カレッジは10月5日から登校とオンラインを組み合わせた形式で授業を再開します。
(2)地方の郡・村等では全ての授業を教室で行いますが、県庁所在地とウランバートルでは1週間のうち3日は教室での授業、2日はオンラインでの授業を行います。
(3)小・中・高等学校の授業は4時限から6時限で、1時限は35分〜40分です。
(4)2歳以下の幼児は9月30日まで幼稚園等に通園できません。

(引用元:在モンゴル日本大使館)


しかし、モンゴルの場合飲食店や中小企業に対して日本ほど手厚い支援はありません。

まぁ、モンゴル政府もお金ないという背景もありますが、IMFの援助を受けながら今後支援の方もやっていけたらいいんですけどね。希望です。

チンギス・ハンとモンゴル帝国の歩み
ジャック・ウェザーフォード
パンローリング株式会社
2019-10-12

korona

まいど、編集長のタケシです。

久々にコロナに関する意見というか、思いというか書きと思います。

本日時点で、日本の感染者数 27,956、死亡者数992となりました。

けして、日本は安全だと言える立場じゃなくなりましたね。

しかしも、最近感染者急増しているのは事実です。それなの、日本はGOトラベルという政策路線に踏み切りました。

命より経済を重視したカタチです。

恐らく、日本の経済はかなりヤバい状態になっているのでしょう。
素人ならではの推測ですが、ニュースで見る破産・倒産する中小企業は氷山の一角にしか過ぎないかもしれません。

さらに、言うと日本はインバウンドに向けて入国制限緩和の第2弾として、台湾、中国、韓国などとビジネス往来再開に向けた協議を始めています。
非常に危険です。

まず、国内感染を0にするまでと言わないが、少なくて国内の感染ルートを公開し、感染ルート不明を無くすべきです。
中国も韓国も感染ルートを徹底的追っているため、最終的に感染を減らすことに成功しています。

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そんな中、モンゴルはやっぱり世界の見本です。

  • 累計症例数:288名
  • 新規死亡者数:なし
  • 累計死亡者数:なし
  • 累計治癒数:217名

上記は、7月24日の最新データです。


中国でコロナウイルス発生後、モンゴルは世界最速で中国との国境を閉鎖しました。

その後、モンゴルの大統領が訪中し、自国に戻ったあとは2週間の隔離をしました。もう、マスクを付ける、付けないどこかの国の大統領と次元の違う話です。

国境閉鎖とは言え、モンゴルは度々チャーター便で自国民を迎えてます。

7月20日、大韓民国から265人;7月21日、日本2から60人がチャーター便で帰国しました。ココでもモンゴルは優れた対策を取っています。まずは、3週間の強制隔離、その後2週間の自宅隔離を命じています。

厳しい政策に聞こえるかもしれませんが、だからモンゴルは本日まで市中感染0という脅威的な記録を保っています。


日本は、もう一歩踏み切った政策を取らないと正直東京ロックダウンもそんな遠くないと思います。

若い人はコロナで死なないかもしれませんが、でもインフルエンザでもかなりたいへんです。その苦しさを知っていれば絶対感染したくないと思うでしょう。そして、感染しないための行動をとるでしょう。

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まいど、編集長のタケシです。

コロナ禍、モンゴルで年に一度の最大のイベントであるナーダム祭が予定とおり開催されました。

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今年は大モンゴル建国814周年、人民革命99周年記念の年であります。



知らない人が多いかもしれませんが、モンゴルは2月の時点でコロナ防止のため中国と国境閉鎖をし、その後も順次拡大、今も続いています。

その為、モンゴルは国内感染ほぼなく、感染者はいるけどほとんど外国から来た人達とその関係者です。



だから、ナーダムを予定とおり開催に踏み切ったと言えるかもしれません。

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ここはやっぱり元スポースマン、経営者でもあるハルトマー・バトトルガ大統領の鋭い判断力と決断力のすごいところだと思います。

モンゴルにこう強いリーダーシップは近年はいなかった。
誇りに思います。



しかし、今年のナーダムは例年と違って、完全観衆なしで実施されました。会場にいるのは競技参加者、ナーダム運営関係者、メディア関係者のみです。800年続くナーダムの歴史の中で観衆なし開催されるの初めてです。

モンゴルのこう柔軟な発想は日本も習うべきです。
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普通は全国から遊牧民がウランバートに集まって来て
  • ナーダムを見る
  • 買い物する
  • 食べる飲む
  • 泊まる
消費が半端ないくらい大盛り上げるのですが、ネットでは今年のナーダムなんだか寂しい・物足りないという人も多くいました。

私から言わせば、今年のツァガンサル(モンゴルの正月)の行事を中止させて、ナーダムが無事に開催できたの本当に奇跡です。コロナ対策としてはモンゴルは世界の見本だと言えるでしょう。
まだモンゴル行ったことがないあなた、
ナーダムに時期に合わせていくことをおすすめします。

写真提供: https://ikon.mn/ 

草原の制覇: 大モンゴルまで (岩波新書)
崇志, 古松
岩波書店
2020-03-21


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毎度、編集長のタケシです。
今、世界中で新型コロナウイルスが非常に注目され、各国がウィルスに負けないように様々な努力をしていますが、我々の通常生活から社会全体に影響を与えています。




あっちこっちからモンゴルのコロナウイルスに関する問い合わせがあるので、しばらくこのページで追記して行きたいと思います。

お気に入りに保存して、1日1回チェックすることをおすすめします。

(2月14日追記)
モンゴル郵便事業体からは「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、1月27日から3月2日までの間、国内の全ての教育機関の閉鎖および公的活動の禁止に伴い、モンゴルでの郵便物の処理が一時中断される可能性がある」。

(2月20日追記)
新型コロナウイルス 感染防止策としてモンゴル政府から新な発表があった。2/14~3/30「中国〜モンゴル」間の航空機と鉄道 の旅客輸送の完全停止; 物品の輸出入は変更なし;モンゴル人, 外国人を問わず,中国への出国を全面禁止。中国渡航者の入国規制措置を3/30まで延期。

(2月22日追記)
新型コロナウイルス防止のため姪の学校24日から正式にしばらく完全オンライン授業をやると通達してきた。スマホかタブレットでね。これは非常によい事だが、うちは草原にあるから電波が悪くてビデオところかただの電話の通話すら切られたりするからどうしようか悩んでいる。通信会社も動かない状態。

(2月23日追記)
今でもそうだが、モンゴルで殺菌アルコールなどない時に怪我したり、注射したりする時に強いウォッカで消毒するよ。
ご参考までに。


(2月26日追記)
日本は観光業にしろう、デパートにしろ中国に依存過ぎたからこれから大きな不況、倒産がやってくるだろうね。モンゴルは10年ほど前から脱中国、脱ロシア対策として日本やヨーロッパの貿易を広めてきた経緯がある。EPA協定はその成果の一つである。

(2月26日追記)
新型コロナウイルス感染拡大に関連し、モンゴルのMIAT航空会社は東京とバンコク行きの飛行を3月28日までに中止すると発表。モンゴルへ訪れる予定の方はMIATの公式サイトまたはチケット取り扱いのある各社に直接連絡して下さい。

(2月27日追記)
1)モンゴルでは、コロナウイルスが発見されてないが、ウランバートル市内の全種の飲食店、スパ、サウナ、スポーツジム、ホステル、ビリヤード、体育館などスポーツ・娯楽場の営業を3月30日まで一時中止するという対策を取られた。

2)ウランバートル市内と地方間の道路を3月3日まで引き続き封鎖。ウランバートル市内の路線バスも通勤時間帯以外に3月3日まで運休。レストラン・パブ等の外食産業の営業時間を22時までと3月30日まで制限された。

3)在モンゴル日本国大使館の発信によると、明日28日から「当面の間」。過去14日以内に日本、韓国、中国、イタリアに滞在歴のある外国人および無国籍者はモンゴルへの入国禁止。なお、中国以外の3ヵ国をトランジットで通過した者は入国可能。

4)トランジットを含めて中国や台湾に14日間以内の滞在歴がある外国人は3月29日まで入国禁止となっている。





(2月28日追記)
モンゴルの政府系報道によると、中国を訪問したモンゴル大統領帰ってきたもの、今は予防的措置として14日間隔離されることになったそうだ。
そう、モンゴルはほうち(放置・法治)国家であるw

(3月1日追記)
新型コロナウイルスの防止の観点から、2月27日〜3月30日まで、モンゴルの公務員による海外渡航を全て禁止することが決まった。

(3月4日追記)
日本郵便、3月3日よりモンゴル宛て国際郵便の一時引受停止を発表。
原因は、日本⇔モンゴル間で発着する航空便が運休となるためモンゴル宛て郵便物が輸送できないとのこと。



(3月9日追記)
モンゴル政府は、モンゴル国内の空港に離発着している日本、韓国、ロシア、中国への国際定期便の一時運航停止措置を3月28日(土)まで延長決定。

(3月10日追記)
今月2日、モスクワから飛行機でモンゴルに入国したフランス人をコロナウイルス感染者と特定。政府は本日からウランバートルと地方都市を結ぶ交通を16日まで遮断することを発表。

(3月12日追記)
昨日、モンゴル国家緊急委員会は、3月11日から3月28日まで、モスクワ、イスタンブール、ヌルスルタンとの間のすべての定期便を一時停止することを発表しました。

(3月27日追記)
27日現在,モンゴルでは全ての外国人の入国が禁止されていますが,モンゴル人の外国人配偶者家族の入国が認められており,モンゴル人と婚姻関係にある日本人やそのご家族の中には,4月3日(金)に運航される予定の日本間チャーター第2便でのモンゴル入国を検討されている方がおられるかもしれません。(ソース:日本領事館)

(3月29日追記)
モンゴル政府経済支援として、社会保険料を4月1日から10月1日まで解除を発表。この期間中、給与から所得税が天引きれない。

(4月1日追記)
モンゴル保健省、本日現時点で新型コロナウイルス感染症患者14名が確認されたと発表。

(4月2日追記)
全然ニュースになってないが、今年3月で卒業したモンゴルの留学生たち、就職できず一部の人がモンゴルに帰ざるをえないが、飛行機が飛んでないため帰ることもできず、仕事もない、そしてもう少したらビザも切れる状態になっている。たぶんこういう留学生がたくさんいるんじゃないかなと思う。



(4月14日追記)
4月14日現在、モンゴル保健省は定例記者会見を開催し,モンゴルにおいて新たに13名の新型コロナウイルス感染症患者が確認されたと発表しました。これにより国内の累計症例数は30名となりました。

(5月4日追記)
4月30日(木),モンゴル外務省から,現在,モンゴル国内に発令されている高度警戒準備態勢の期限を5月31日(日)まで延長すると通達されました。

  • 高度警戒準備態勢を,5月31日(日)まで延長する。
  • モンゴル発着の全航空便の運航停止措置を,5月31日(日)まで延長する。
  • モンゴルにおける全ての国境検問所からの外国人の入国を,5月31日(日)まで一時休止する。
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