モンゴル情報クローズアップ!

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カテゴリ: ウランバートルの情報

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毎度、編集のタケシです。
モンゴル大統領選、史上初の決選投票が始まりました。

本日、TBSラジオから取材の依頼がありました。内容等ははっかり言えませんが、モンゴル大統領選挙に関するいろいろ質問と私の意見など…


モンゴル通信によると、本日の12時点で全国投票率は18.83%ということです。
一部の有権者はSNSなどを使い白票を投じようと呼びかけいます。正直、白票はやめた方がいいです。時間と資源の無駄です。

今回の大統領選の最大の課題と言えば経済です。中国とロシアを依頼しぎた結果、両国の不景気で一気に資源価格が落ち、物価上昇、不景気になったわけです。

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候補者エンフボルド氏にしろ、バトトルガ氏にしろ色々と噂が多い。

人民党のエンフボルド氏は以前政府高官のあっせんで600億トゥグルグの資金作りの話がSNSで炎上されています。彼の政権政策は簡単に言うと外国からの投資、外国資本をさらに呼び込み、有効活用するとのことです。マジか。これ以上中国資本が入り、中国化されたら困ります。

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僕は、民主党のバトトルガ氏を応援しています!

彼は、資源開発への政府の関与の強化すべき、そしてモンゴルで作って、外国で売るという輸出国を目指すと言っています。バトトルガ氏のスローガン「モンゴルは勝つ」、朝青龍など多くの著名人が彼を応援しています。しかし、彼にも悪い噂オフショア口座があると批判が起きています。いわゆる「パナマ文書」の件です。

果たして、次の大統領は誰になるのか?

パナマ文書とモンゴルについて




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▲銀座のママでしょうか、着物姿が素敵です。

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▲(un)Fashion、表紙にご注目。

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毎度、編集長のタケシです。
今日は、最近できたばかりのGINZA SIXに行って来ました。買い物客というより見物客が多くて、まるで朝の満員電車状態でした。と言っても、僕は5年くらい前から満員電車に乗ってないけどね。

普段から観察することが好きなもんで、6Fにある蔦屋書店で写真やらアート作品集やら見てたら面白い一冊を見つけました。(un)Fashionという海外の方の写真集だったのですが、なんとその表紙にモンゴルの遊牧民が掲載されていました。ちょっと感動しました。

(un)Fashionは世界中の様々な人々のファッションを紹介する写真集です。ド派手な服を着たモデルさんではなく、民族衣装や作業着、ボディーアートなどの写真で作られて非常に楽しめ安い一冊でした。

かなり古い本ではありますが、世界の人々のファッション、文化に興味ある方は一度読む価値があります。

(un)Fashion
Tibor Kalman
Harry N. Abrams
2005-03-01

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毎度、編集長のタケシです。
AFP通信によると、モンゴルでは今年もゾド(寒雪害)が発生し、遊牧民と家畜が緊急事態に直面しているそうです。

最低気温が氷点下50度になると言われているので、家畜だけじゃく、ゲルに住んでいる遊牧民も非常に危ないと思います。

モンゴル国内の21県のうち、17県に暮らす15万7000人以上の人々が「危険」にさらされているという。

引用元 AFP


なお、モンゴルがゾドの被害に遭うのは今年初めてではない。
近年ほぼ毎年の冬から春にかけて遭遇しています。

こうした気象異常が世界中で起きています。
その原因は我々人間以外に他はいません。地球を救う方法ってあるのでしょうか?早く手を打たない限り映画のような結末が待っているかもしれませんね。


▲2017年度のゾドの様子


▲2016年度のゾドの様子


▲2015年度のゾドの様子


 

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