モンゴル情報クローズアップ!

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カテゴリ: 観光

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毎度、編集長のタケシです。
今回はフィリピン留学・フィリピン旅行する時の必需品を紹介したいと思っています。モンゴル行く方も夏・秋であれば一緒です。なお、冬にモンゴル行くはこちらを参考して下さい。


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フィリピンは年間を通じて暖かく、年平均気温は26〜27℃ということなので、熱いのは良いのですが、やっぱり虫や蚊が多くて、虫だけに無視できないよね。だから、虫が近づかないようにスプレーやミストが必要です。そして、万が一虫に刺されても痒み止めに塗る薬もあると便利です。留学じゃなくても、1週間以上滞在するならやっぱり風邪薬と消化によい胃薬も用意した方がよいです。



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カメラ

旅行や留学した時にやっぱり思い切ってたくさん写真撮りたいよね。
最近では、スマホだけ十分いい写真が撮れます。もしも、経済的に余裕があればできればGoProなんどのアクションカメラや一眼レフを持っていくべきです。私の場合、YouTubeでVlogをあげるために、上の写真LUMIX FZ300 今回新しく買いました。4kの動画が撮れて、さらに外付けのマイクも可能でちょうリーズナブルな価格です。カメラ初心者にはこれちょうお勧めです。

三脚

写真撮るだけなら三脚なくても大丈夫です。
しかし、綺麗な映像を撮りたいのならカメラに三脚は必須だと思っています。私が何回か映像を撮ってて、大事なところでぶれたり、使い物にならなかったり苦い経験があります。最近の三脚は軽くてお洒落です。心配するほどの荷物にはならないと思います。


その他

上記以外には、ガイドブック、電源プラグ変換アダプター、筆記用具、現地の気候に合わせて服装、ランニングウェア、サングラス、水着、日焼け止め;留学なら参考書、電子辞典;女性の場合、生理用品、洗顔料、メイク落とし、帽子など必要でしょう。

まとめ

タイトルは「フィリピン留学・フィリピン旅行する時の必需品」にしてありますが、結局、東南アジアならどこに行っても一緒です。モンゴルも夏は虫や蚊が多くて、乗馬する時は本当にうっとうしくなります。
今回は、薬・カメラ・三脚をメインに話しましたが、現地行ってなにをどうしたいのかと想像して、逆算して用意するべきでしょう。

ご参考までに読んで頂けたら嬉しいです。

極冬のモンゴル旅行に必要品

モンゴル 乗馬

【ゆたかなとき】

さっき、東京はいきなりの驟雨にみまわれ、瞬く間にやむ。

ウェザーニュースのアプリによると、この1時間あたりに雨が降るとか。

めちゃくちゃ当たるなぁ。


ふと、モンゴル・エルセンタサルハイの旅を思いだして笑う。

ただでさえ雨が少ないモンゴルの、しかも沙漠に豪雨が降る。

バリバリと雷が鳴る。

「地球探検隊」
雨柱すごいのに、突撃しすぎでしょ(^^;;


そして止んでそののちに、ガイドのドルジさんは
「雨は土地を潤し、家畜を肥やす」
と、ず〜っと満面の笑顔。

「破顔一笑」というが、すごい笑顔だ。
ず〜っとニコニコしている。

なるほど、遊牧民。
自然を友にしている。

………なんだろ、ず〜っと満面の笑顔だ。


馬もなにやら嬉しいらしく、草を食んで盛んにいななく。

これもまた、ゆたかなときなのだ。

モンゴル旅行体験談

ドルジの絵本
桜井 たけし
2018-08-20


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【ゴタル、どうしてますか?】

モンゴル西部、エルセンタサルハイでの乗馬ツアーを終えて帰国、旅の荷を解いている。

まるまる5年は馬に乗っていなかったけれど、履いていった乗馬用の短靴は、求めに応じてよく働いてくれた。


ところで、みなさんはモンゴルでの乗馬ツアーに参加して、どんな靴を履いて馬に乗っているだろうか?

ともに旅をした仲間たちに、乗馬は初めてという方がおり、靴ひもで締めるふつうのスニーカーを履いて馬に乗っていた。


これは、意外とあぶない。


たとえば馬が走っている最中に靴ひもがほどけたら、慣れない人ほどパニックになるだろう。

またわたし自身、靴ひもが足を支える鐙(あぶみ)に引っかかり、乗りつづけるにしても、あえて落ちるにしても危険な経験をした事がある。

ゆるゆるとあたりを散策する乗馬ハイキングなら構わないけれども、思いきり走りを楽しむようなら、ひものないブーツを履くべきだろう。


今回はツアーガイドがブリティッシュの乗馬にも通じていて、チャップスという、足首からふくらはぎを覆う革のすね当てを貸してくれた。

そのため、ひも靴を履いている人も、チャップスがうまく靴ひもを覆ったので、安全だった。


モンゴル語で靴をゴタル(Гутал)という。

伝統的なゴタルは、つま先が高く反りあがった丈夫な革製の乗馬ブーツだ。

ゴタルは馬の鐙にしっかりフィットし、かつ馬が暴走した時にはズルリと脱げやすく、あえて自分から落馬して危険を避けるのに便利にできている。

もちろん、靴ひもはない。


モンゴルで乗馬ツアーに参加される方は、ひものない短靴を履いていく事をお勧めする。

乗馬をしておられる方は、普段履きのできる短靴に、チャップスを別に持っていくとよいだろう。


モンゴル旅行体験談

寄稿 大道 卓矢 

街道をゆく 5 モンゴル紀行 (朝日文庫)
司馬 遼太郎
朝日新聞出版
2008-09-05


モンゴル留学・モンゴル旅行する時の必需品に関して

詳細は↓↓こちらの記事をご覧ください。
http://mongol.blog.jp/2018/10/12/51986526 






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毎度、編集長のタケシです。


内モンゴルのフフホトに来て19日目です。

今日は私のココでの生活様子を伝えたいと思います。


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フフホトでの滞在は2-3ヵ月の予定なので、ホテル暮らしするか、短期でアパート借りるか悩んでましたが、最終的にはこちらの“单身公寓”という独身者向けのマンションにしました。洗濯機、冷蔵庫、シャワー付きで家賃月1400元(25000円)、割安です。


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独身者向けと言っても、ほとんど部屋は夫婦やカップル、学生同士が住んでいる感じです。ホテル暮らしも検討しましたが月4000元(69000円)で、割高です。シェアハウスも検討しましたが、日本と違って共同トイレだからクソ汚い。即拒否しました。


内モンゴルでに来て特に困るのはやはり食事です。おまえは日本人かと突っ込まれるかもしれないが、本当です。餃子や揚げ物に注意しないといけないです。なんの肉を使っているか分からないです。


わたしの場合、自分で食事一切しないです。毎日友人の家や、友人がやっているモンゴル レストランで食べてます。漢人の店は行かないようにしてます。


ココでの滞在期間、空いている時間に英会話スクールに通う予定です。昨日見学しに行ったところは、マンツーマンで外国人教師は1時あたり400元(7000円)になるそうです。日本より高い気がします。


今日はここまでにします。

次回は、中国滞在、内モンゴル滞在するには最低限の必要なスマホ アプリを紹介したいと思います。その他にも質問などありましたらコメントを残してください。



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