モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:銀行

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毎度、編集長のタケシです。
事件です、私の名前が盗用されました。

私は数年前からネットで実名で活動して来ました。そして、モンゴルとう狭い業界に名前が知られるようになりました。名前が知られる事自体に得に抵抗感はないが、どうやらとある投資グループ(集団)に私の名前が勝手に使われ、まるでそこの投資グループを支援しているような話が出ているそうです。 

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事件を発見するきっかけは、ある一通のメールでした。
勧誘された投資家がその投資グループが配布した胡散臭い資料を疑い、事実確認として弊社宛てに問い合わせをしたわけです。私は、この投資グループと全く関わりがないし、存在すら知らないです。

実際の資料を送ってもらったが酷い物でした。
ざっくり言うと、日経新聞の記事になった情報をピックアップして載せて、日本モンゴルのEPA、首相などの写真を大きくして載せたうっすぺらい資料でした。結局は、内容を読んでもモンゴルのなに投資しているのか分からない、謎でした。

ちなみに、こちらの投資グループがLINEで非公開で情報を共有しているようで、そこに別人の写真を私のことのように言ってびっくりです。俺、そんなデブじゃないしと思ました。w 

そんなものを私が応援、一緒にやるわけないです。

会社名検索しても出てないし、担当者の名前もない、問い合わせ先がGmailでした。

具体的に被害情報はまだ出てないが、こういう実態のないもの、見えないものには投資しないようくれぐれもご注意ください。私がやっているビジネスは常にオープンにしているので、私の名前が出たら直接私に確認してください。

今回は、ご報告して下さった方に心より感謝します。 

モンゴル投資で詐欺容疑、//架空投資にご注意を

モンゴル投資詐欺に遭いましたという報告


 

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▲朝青龍を待つはんにゃの川島氏。

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▲空港のVIPラウンジで朝青龍をお出迎えしたのだが、名前の漢字が間違ってた。

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▲朝青龍はまず事務へ、すごい。今だに鍛えているのね。

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▲朝青龍はやっぱりサッカーが好きなんだね。w

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▲朝青龍とサウナ、裸の付き合いは大事だよ。w

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▲朝青龍が展開している主な事業とは。

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▲翌日、まずは朝青龍の会社を訪問。

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▲朝青龍が経営しているサーカス団を見学。

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▲朝青龍が経営している銀行、日本にも支店あるよ。

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▲モンゴルは金利が高い、100万円が1年で110万円になる。金利10%以上、詐欺ではない。

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▲番組の流れで川島氏が早速朝青龍の銀行で口座を開設した。

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▲朝青龍が経営しているレストランで招待されたテレビ撮影チーム。

毎度、編集長のタケシです。
昨日放送したデンジャラスエピソードでなんとモンゴルの大横綱朝青龍の密着映像が放送されました。

朝青龍が展開している主な事業とは。
  • 銀行
  • ビール工場
  • レストラン経営
  • 美容品
  • サーカス
  • リゾートホテル

朝青龍は現在の貯金額を公言しなかったもの、総資産は100億円になるらしい。

番組では朝青龍の金に関する質問が多かったのと、インタビューしたはんにゃの川島氏の数々の失礼な行動や言動が横綱の機嫌悪くさせたのが印象的でした。

私も見てみて川島氏が失礼やろうと言いたくなるところがたくさんありました。横綱をインタビューするということは横綱の時間を借りるということだから、キャッチボールできるように事前にその人のことを調べたり、最低限の会話ができるようにしないと。もっとその人に敬意を払うべきです。


朝青龍銀行つに東京支店を開設か / NIBankの真相



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チンギスハーン国際空港、フライトを降りたらまず出迎えてくれたのは横綱日馬富士。なんか暖かい感じがする。
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空港を出だところ、2年前にはまだこんな建物がなかった。
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80年代の映画に出てくるようにロケーション。w
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ウランバートルのスーパー、ミルクの広告が面白い。
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とにかくサイズがデカい、ザ海外って感じ。

毎度、編集長のタケシです。
8月にモンゴルから戻って来て以来中々ブログの更新ができてない状態です。モンゴルの写真たくさん撮ってはありますが、街並みが見えるようなのはほとんど撮ってなかったです。

モンゴルで商売しているビジネスマンと話すとモンゴルは最近不景気です。物価の上昇が激しいとよく聞きます。私から言わせば最近じゃないでしょう。この5年ずっと不景気です。しかも、さらにやばい状態になるのではと警戒しているくらいです。モンゴルの銀行で預けているお金を一時、中国へ移動しようか悩んでいます。(←これはジョークです。)


モンゴルの経済ニュース、日経新聞でも取り上げています。

出典 日経新聞WEB 2016/8/20

出典 日経新聞WEB 2016/8/26

1USD MNT

上記は、1 USD に対する MNTの10年のグラフです。
見ればわかるようにモンゴル通貨対米ドル、2008年よりも半額の価値しかないです。

そもそも100円でパン一つ買ってたとしてら、今は200円でやっとパン1個買えるくらになったわけです。物価上昇というはこれのことなんでしょうけど、そもそもモンゴルの場合は自分たちでもの作る、自国のブランドというのはカシミヤくらいしかないです。羊の肉も、チーズもたくさんあるけどほとんど輸出してないです。金、銅、石炭はあるものの、それを自国で製品化するまでノウハウがないため、結局安い値段で中国に輸出している状態です。頼ってた中国も、ロシアも不景気だから、モンゴルの経済が悪化するのは別に驚くことではないです。


BD証券(ウランバートル)のニック・クーシュン最高執行責任者(COO)は「中国が域内に持つ影響力を生かして、IMFよりも大規模、かつより良い救済策を申し出る可能性が高い」と話す。

引用元 Newsweek 2016年8月25日
モンゴル、経済危機で通貨急落 米ドルや人民元求める市民が闇市場に殺到
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/08/post-5709.php

モンゴルの人は感情的に中国人が嫌い。しかし、モンゴル政府は結局中国を選ぶ。2000年以降はこの傾向は変わってないです。中国は無償でアフリカや東南アジアの各国で道路や政府庁舎を作っています。その裏にはなにかの力が働いていると思わない人はないでしょう。

日本には”只より高いものはない”という言葉があります。
染み染みと深いなと改めて感じたところです。

もう少し、モンゴルの外貨準備高、チンギス・ボンドに関する話をするべきだったのですが、今日はとりえず、このへんまでにします。




 

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