モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:銀行

bitcoin-2574759_640

毎度、編集のタケシです。
高騰し続けるビットコイン、以外にもモンゴルつながりがあった。

Photos: Inside one of the world’s largest bitcoin mines


日本語記事もあります。


ビットコインは主に中国人が投資していることを知っていましたが、まさか世界最大のマイニング工場が内モンゴルのオルドスにあったとは知らなかったです。
でも、考えて見ればオルドスにある理由は分からなくもない。


その、5つの理由とは

1.土地が広い

Location_of_Ordos_Prefecture_within_Inner_Mongolia_(China)

図:wikipedia

図の通り、オルドスはかなり広い。
総人口150万を超えたところです。
一時期ゴーストタウンで有名でしたが最近あまり話題にならないのはちょっと寂しい。オルドスには草原や砂漠があって自然が良かったのだが、近年の地下開発でかなり痛んでいます。

2.電気代が安い


オルドスと言えば元々カシミヤで有名でした。
石炭など地下資源が高騰して一気に開発進み、昔は石炭を列車で北京に運送して電気にしてたが、ロスを無くすためには今は送電網でオルドスから北京や天津に電気を提供しているくらいです。
日本企業では三井物産もオルドスに投資しています。

3.一年中涼しい

内モンゴル全体が北京や上海より涼しいのですが、問題は冬になると東北や北の方は-40°を超えるくらい寒いです。オルドスはそこまでいかなのでデーターセンターとして適していると言えます。

4.人件費が安い


言うまでもなく深圳や北京に比べて人件費が安いです。

5.自治体の支援が良い

起業家にとっては最初の一歩を踏み出すには国や自治体のサポートも大事だと思います。オルドスではスタートアップ企業に対して手厚い時助成金が支払われています。私の知り合いでも複数人がスマホのアプリを作っただけで1社が3000万円以上貰ったと聞いています。嘘でもなし、こういうのは複数人います。日本に比べて桁違いです。

6.まとめ

image


私もビットコイン口座は持っていますが、現在の残高わずか\420円です。ビットコイン自体はどのこのというより仮想通貨、ブロックチェーンという技術はこれからの時代に欠かさないものだと思います。

なので、ビットコイン投資は怖いなと思う方は株で仮想通貨銘柄を買えばいいです。投資というのは今よりも未来がどうなるかでほぼ勝ち負けが決まるとみています。

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン
大塚 雄介
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2017-03-24


bitcoin-495995_640

毎度、編集のタケシです。

今日は、今話題の仮想通貨ビットコインのモンゴルでの位置付け、認知度に関して紹介したいと思います。


目次


モンゴルでビットコインはどのくらい知られているか?

モンゴル在住の友人複数人にビットコインのこと聞いたら知っている人あまりいなくてびっくりです。友人と言ってもそこらへんの遊牧民ではなくて、企業家やサラリーマンです。

Bitcoin гэж юу вэ? こちらのサイトではビットコインとはなに、その仕組みはなどモンゴル語で紹介しています。恐らくモンゴルで一番最初に詳しく紹介している記事だと思われます。

こちらのBitcoin-MongoliaというFacebookページもありますが、600人程度フォローされています。

Биткоин монгол Bitcoin mongolia Public Group こちらはビットコイン モンゴルのFacebook公開グループです。写真や動画でビットコインに関する情報を紹介してますが、最新情報があまりないです。

ということで、モンゴルでビットコインはそれほど知られていないということになります。

モンゴルにビットコイン取引所あるのか?

結論から言うとない。
一つあったと思ったら広告でした。
bitcoin mongolia

モンゴルからビットコインを買う方法とは?

どうしてもコインを買いたければ、別に買えないわけでもない。

Paxful
Buy bitcoins instantly in Mongolia | Paxfulという海外サイト経由すれば問題なさそうです。PaxfulではPayPalやiTunes Gift Cardを使って入金するためモンゴルからも可能ということになります。

まとめ

ビットコインはモンゴルではあまり知られていない;
モンゴルではビットコイン取引所がない;
海外サイトを経由すればモンゴルでもビットコインは買える。

モンゴルの銀行などはまだこういう仮想通貨に関する業務を初めてないのを見ると、そこにビジネスチャンスがあると分かります。

モンゴル・トゥグルグ から ビットコインへ換算

2017-02-19-21-01-17
▲朝青龍を待つはんにゃの川島氏。

2017-02-19-21-03-41
▲空港のVIPラウンジで朝青龍をお出迎えしたのだが、名前の漢字が間違ってた。

2017-02-19-21-13-13
▲朝青龍はまず事務へ、すごい。今だに鍛えているのね。

2017-02-19-21-15-17
▲朝青龍はやっぱりサッカーが好きなんだね。w

2017-02-19-21-19-45
▲朝青龍とサウナ、裸の付き合いは大事だよ。w

2017-02-19-21-46-26
▲朝青龍が展開している主な事業とは。

2017-02-19-21-35-47
▲翌日、まずは朝青龍の会社を訪問。

2017-02-19-21-37-21
▲朝青龍が経営しているサーカス団を見学。

2017-02-19-21-40-09
▲朝青龍が経営している銀行、日本にも支店あるよ。

2017-02-19-21-40-37
▲モンゴルは金利が高い、100万円が1年で110万円になる。金利10%以上、詐欺ではない。

2017-02-19-21-41-44
▲番組の流れで川島氏が早速朝青龍の銀行で口座を開設した。

2017-02-19-21-46-58
▲朝青龍が経営しているレストランで招待されたテレビ撮影チーム。

毎度、編集長のタケシです。
昨日放送したデンジャラスエピソードでなんとモンゴルの大横綱朝青龍の密着映像が放送されました。

朝青龍が展開している主な事業とは。
  • 銀行
  • ビール工場
  • レストラン経営
  • 美容品
  • サーカス
  • リゾートホテル

朝青龍は現在の貯金額を公言しなかったもの、総資産は100億円になるらしい。

番組では朝青龍の金に関する質問が多かったのと、インタビューしたはんにゃの川島氏の数々の失礼な行動や言動が横綱の機嫌悪くさせたのが印象的でした。

私も見てみて川島氏が失礼やろうと言いたくなるところがたくさんありました。横綱をインタビューするということは横綱の時間を借りるということだから、キャッチボールできるように事前にその人のことを調べたり、最低限の会話ができるようにしないと。もっとその人に敬意を払うべきです。


朝青龍銀行つに東京支店を開設か / NIBankの真相



↑このページのトップヘ