モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:金利

133627152110213228729_20120118_tropicana_dance_tyou
577252_344460092285906_137047623027155_67163884_404790461_n
536146_344460832285832_137047623027155_67163905_1069199866_n



BDSECのフェイスブックページにアップされていました。


昨年I上場したばかりの企業であるSILですね。

リーマンショック前はIPOもたくさんありましたが、リーマンショック後は
ほとんどなくなりましたが、去年・今年と再び上場してくる企業が出て
きました。

時価総額も少なく、流動性も低いモンゴル株式市場ですが、ロンドン
証券取引所とも提携してこれからも大型のIPOが続くと言われて
いますので、長期的には大きな魅力があると思います!




キューバとモンゴルの電子書籍を発売しました!


カリブ海の奇跡 CUBA


草原の国 モンゴル


興味のある人はこちらから確認してください!!!


キューバ




モンゴル

Temujin@モンゴル20日目です。

何年かぶりの久しぶりの、自炊生活


今のところ毎日それなりに、食材を買いながら料理していますが


最近何やら買っているものが偏っていることに気が付いています。


野菜、フルーツなどバランスよく買っているつもりが、


いつの間にか自分の好きなものになっているような。。


体重計がない生活が長くなりちょっと怖い。。。




2、モンゴル金利アップのチャンス


前回のおさらいです。


モンゴル中央銀行からの情報です。


モンゴル中央銀行は政策金利の引き上げを発表しました。


・2012.04.17日にモンゴル中央銀行は政策金利を0.50%引き上げ13.25%に、

・中央銀行は必要に応じて今後も金融引き締め政策を実施します。

これにより

・政策金利UP → 預金金利UP → 貸出金利UPという流れになります。


メリットは、預金金利アップ^^




さてここからが今回分です。




デメリットは、貸出金利がアップするということです。


そして、モンゴル人にとってのデメリットは日本人にとってのメリットになります。


それはなぜか?


なぜなら日本人は日本から超低金利で資金を調達できるからです。


それが地元の人とビジネスをする場合とてもアドバンテージになります。




ライバルが借入をしてビジネスしている場合、


年間20%以上もの返済金利を考えないといけません。


単純に30%以上利益率がないと儲からない仕組みです。


しかし日本から資金調達をしたり、自己資金でビジネスを行うと


20%の利益でもライバルに十分勝つことができます。


価格決定力が備わるということですね。



一方、モンゴル政府は外国からの投資を歓迎するが、


それに慎重になっている姿勢も伺えます。


経済が好調な中、資金需要が増大しているが過剰な投資はインフレを加速させるということでしょう。


我々外国人にとって、


現在口座開設の門徒は開かれていますが、今後はそれが抑制される傾向があることは。。。。




全文はブログにてご覧になれます↓


http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23065104.html


Temujin@モンゴル19日目


モンゴル政策金利アップ


モンゴル中央銀行からの情報です。


今年は選挙が6月に予定されていますので、

現在国民の票を取るために、政党がいろんな法律を出しています。

これは政権が変われば、また元通りになったりすることも十分に考えられます。

政策金利アップということだけを捉えると大事なことを見逃してしまうので、

その動きの奥にある思惑、

それに私たちはどう対応すれば良いのか(チャンス)を考えてみます。





モンゴル中央銀行は政策金利の引き上げを発表しました。


2012.04.17日にモンゴル中央銀行は政策金利を0.50%引き上げ13.25%に、

法定準備預金を1%引き上げ12%にする決断を下しました。

モンゴルで消費者物価指数の68.2%を占める肉製品の値上がりが激しく、

ガソリンなども同様です。

財政拡大により需要が増加し、それに加えて海外からの投資はインフレ率を加速させる

恐れがあります。

従い、モンゴル中央銀行はインフレ抑制、為替レートと経済の安定を維持するため

金融引き締め政策を実施しています。

中央銀行は必要に応じて今後も金融引き締め政策を実施します。


これにより、、、



全文はブログでご覧になれます。
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23056847.html

Temujin@ウランバートル11日目


ウランバートルは昼間は暖かくなってきましたが、


夜は未だにかなり冷え込みます。


寒暖の差が激しいので体調管理に気を付けないといけませんね^^




さて、現在モンゴルではローンの需要が急増しています。


それは三大銀行と言われるハーン銀行、TDB銀行、ゴロムト銀行の


ローン貸し出し実績を見ても一目瞭然です。


この1年ぐらいで数十%アップしています。


そのために、民間のノンバンクビジネスをが活況を呈しています。


私の友人の会社も先日、新会社を設立し事業を開始しました。


また、日本人数人もすでにこの事業に参入しています。


みな、順調のようですね。


ビジネスモデルはこうです。


お金を借りたい人が来たらまずは審査をします。


そして、担保をとります。


そして、金利は。。。

mongolia_currency




全文はブログからご覧になれます。
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23016755.html

070906

Temujin@モンゴルです。

モンゴルの4月は暖かい日もあれば、寒い日もあり、風の強い日もあり
+15℃の時もあればー2℃の時もあり、毎日めまぐるしいです。
風邪をひかないように気合を入れていきます。


昨日もソウルのインチョン空港から飛行機がキャンセルになり22時間待った人もおりました。。。
 


さて、本日はちょっとうれしいニュースを一つ
 

昨日モンゴルNO.1銀行であるハーン銀行の法人担当モンゴル人(東北大学卒業)
の友人から頂いたホットな情報です。
 

「ツーリストでもモンゴル定期預金の口座開設ができる!」
 

というものです。

以前の日記でビザが無いと口座開設はできない、と書きましたが
それが変更されたようです。
 

この銀行は旅行会社HISの澤田会長のHS証券が大株主なので
日本人や、日本語を操る方がいるのでとても安心な銀行です。

日本への送金も問題なく、手数料も1000円以下なのです!
 

ちなみに定期預金の金利は1年物で13.4%となり
複利で回すと、6年で2倍になるという金融商品?です。
 

さらにUS$や中国、、、、


詳細はブログにて
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/22971225.html

↑このページのトップヘ