モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:金利

今週の金曜日にHIS本社で開催された「モンゴル証券・不動産セミナー」に行ってきました。
今回のセミナーはモンゴル現地で素晴らしい実績を上げ、世間でよく知られている日本人2人が講師
とし来日し、発展まっただなかのモンゴルの最新事情をボリュームたっぷりで紹介してくれました。

第1部「モンゴル金融・証券市場の最新動向」
   小林リチャード氏 (スタンダード証券CEO)
第2部「驚異的な成長を見せるモンゴル不動産」
   正木健太氏 (MASAKI LLC. CEO)
 
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なぜ、今モンゴルが投資家に注目されているのでしょうか?
モンゴル投資の魅力と言えば:

1.世界最大規模の鉱山がある。
    (1)オユ・トルゴイ
    60億ドルの投資、今年から輸出開始
    最初の10年間、OTは年間$30億ドルの売上
    (2)タバン・トルゴイ
    今後30年間で$870億相当の石炭
    鉱山寿命は200年

2.シティのレポートによるとモンゴルは2020年に中国を越え世界1の経済大国になる。
3.為替面で、来年からモンゴルの貿易黒字化などで長期的にはMNT高になるのではとの予測。
4.不動産でみても、ゲル集落の大気汚染の問題などもあるからマンションへの引越しは政府の対策計画にもある。
5.人口は280万人、首都のウランバートルでは人口の4割が集中している。

こちらに正木さんの動画もアップされています。


投資と言えばリターンもあるけど、リスクももちろんあります。モンゴル投資のリスクを大きく言えば:
 中国リスク
 為替リスク
 カントリーリスク

個人的な考え:
10〜20年後のモンゴル人はアラブのような金持ちになり、高級車に乗り、
労働者は外国人になるという日が来るのも夢ではないだろうと思います。
しかし、それでモンゴル人は満足するのだろうかという疑問があります。
現代文化を受け入れづつ、伝統文化を守りづづ発展して行くという大きな課題も沢山
ある中でどう進行していくのか一番注目したいものです。

業務連絡:
モンゴルへの日本企業の進出を積極的にサポートしているのは当社モンゴル商事(株)です。
現地企業とのアポ取り人材確保不動産探しパートナー紹介現地法人の設立を最初から
最後まで、そして設立後のアフターサポートも充実しております。

誰もがモンゴル投資で得るモノについて語るけど、
モンゴル投資で失うモノも沢山あるのに語る人はみたことがありません。 

昨日Twitterでモンゴル投資、モンゴルの都市化についてつぶやいたら反響が大きかったのそれのマトメです。なにこともメリットもあるながらデメリットもあると私が常に考えています。

 (1)人口わずか280万人しかいないモンゴル、今は世界から注目されています。目当ては金、銀、レアアースを始め資源だ。言わばモンゴルは強者からみて美味しい獲物だ。しかし、本当にそんなに美味しいのか? 

 (2)美味しいのは一部だけです。正直モンゴルはバブル状態になりつつあります。しかし、モンゴル在住の人は誰もがそう思ってないだろう。なぜなら彼にはバブルという経験がないからです。私は内モンゴルのバブルをこの目でみて経験した人だからそう言えます。

(3)モンゴル証券取引の総額が日本の一社TOYOTAの時価総額よりも少ないです。私的にはモンゴル株をゆっくりと大きく育ていくことを期待していました。しかし、日本人の個人投資家にあの小さい市場を壊されたのだ。

 (4)日本人がモンゴル株を釣り上げして、さらに日本人がそれを買ったとたん株が暴落するということになった。なぜそうなったのか?これは新興国であればどこにでも起きる可能性がことなんだ。情けないのは日本人が日本人を釣るってこと。 

 (5)モンゴル投資では日本から一番多いのは不動産関係でしょう。私の知り合いの社長らもモンゴルで大活躍しております。ウランバートルはますます都市化されて、ゲルを離れる人が多くなっています。 

 (6)遊牧文化から一気に都市化が進んだら今まで経験したことがない、問題も沢山起きるでしょう。真っ先に環境問題、そして治安、そして若者たちの就職などなど。 

(7)別にモンゴルの都市化を反対するわけではありません。ようは慎重にやれということです。ルール作りが大事です。転売を禁止し、税収などをきちんと管理する。全てデータベースにし、一元管理が必要です。内モンゴルのオルドスのようなゴースタウンのようにならないよう監視が必要。

 今日はここまでにします。
モンゴル投資、モンゴル経済についてTwitterで最新情報を発信しております。
取材なども受けておりますので、気軽いご連絡ください。
 

@モンゴルです。

最近雨が多いですが、晴れているときは25℃前後ととても過ごしやすいモンゴルです。

さて北海道のローカル経済雑誌「財界さっぽろ」にモンゴル関係の記事で

少しだけ掲載されたのでご紹介。。。第二弾。


1年ほど前からパートナー企業とマンション開発を手掛けてきたが、

5月に会社を設立し本格始動。

TOYOHIRA〜豊平

と日本名をつけた50〜60戸程度のマンションの建設サポートをし

1戸400万円前後で販売している。

1棟目は売り出して3か月で完売

現在建設中の2棟目にも問い合わせが入り始めています。

ウランバートルの人口の半分以上70万人がゲルに住んでいる

彼らがすべてターゲットになります。

なおかつ社会貢献にもなる。

______________

などとえらそうなことを言っています。

ビジネスは利益も大事ですが、それだけでは何か物足りないと思います。

社会に必要とされる企業でなければ長続きはしません。


弊社も決算をし利益が出た時には

日本人墓地への植樹。

孤児院への寄付、などを考えています。


今後とも

Speed, Simple, Safety, Clean

を常に考えながら仕事にまい進します。


I Love Mongolia!!!

・モンゴルでの不動産購入(日本人初)
・モンゴルでの不動産開発
・モンゴルでの銀行口座開設(モンゴル法人初)
・鉱山機械リース
のことについては下記URLまで
http://www.masakillc.com/


写真つき全文はブログにてご覧になれます
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23562733.html

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