モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:遊牧民

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毎度、編集長のタケシです。
昨日は『カルピスをつくった男 三島海雲』の著者である山川徹さんと、モンゴルの話をしてて盛り上がり、たいへん有意義な時間を過ごせました。←この本に関しては、ゆっくり読んでからレビューしたいと思っています。





結構古い本ではありますが、『堺屋太一が解くチンギス・ハンの世界』 (講談社) を読み終わったので、軽く感想を書きたいと思っています。

この本には、世界を目指した騎馬軍の強さの秘密、活発な交易による帝国の経済、草原の生きる遊牧民の世界などが書かれて、12世紀のモンゴルと今の米国を比較しながら説明しています。

なんよりも、チンギスハンのリーダーシップやそのマネジメント能力を現代に例えながら論理的に分析してて、非常に納得というか共感されるところが多いです。

そして、チンギスハンの話だけじゃなく、現代遊牧民の生活基盤であるゲルの構成や食生活なども、写真たっぷり使って紹介されています。

モンゴルへ行かれる方は、ぜひ事前知識として読んだ方がいいと思います。



モンゴル ゲストハウス

【静かなひと時】

夏のモンゴルは高緯度というのと大陸の奥深くにあって、夜の10時ごろまで明るい。

いま、現地は8時半を回ろうとしているが、街には昼の残光が立ちこめている。

わたしの滞在しているゴールデンゴビ(金の沙漠の意)というゲストハウスは、いわゆる団地の一角に位置していて、ひろくとった中庭に公園がある。

今日は土曜日だから、団地の子たちなのだろう、日がな歓声をあげながら遊びまわっている。

いまもそんな歓声が聞こえるが、不思議なことに、子供たちの言葉が日本語に聞こえる。

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わたしは窓外にそれらを聞きながら、1日の整理をし、夕食を食べる。

今日は中央デパートでみつけた、プラムとチーズ。

もともと1日1食か、軽い昼食をいれて2食なので、これくらいでちょうどいい。

そういえば、狩猟民族にはじまる肉食を主としているひとびとは、肉と果物をよく組みあわせて食べる。

いまでこそ馴染んだけれど、鴨のイチジクソースなんて、かつては聞いただけで驚きだった。

けれどもすこし薄暗い自然光のなかで、静かに食べていると、なんだか中世のひとにでもなったような気がして、気持ちが落ちついてくる。

モンゴル旅行体験談


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毎度、編集長のタケシです。
一昨日、内モンゴルから戻って来ました。

先ほど、↑↑↑友人からLINEが届きました。
当サイト“モンゴルなう”が、あの有名な旅行ガイドブック《地球のの歩き方 2017〜18 モンゴル》に掲載されてたとのこと。突然発見したわけだから驚きました。たいへん光栄に思っています。

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今年は、事業展開で内モンゴルに3カ月滞在してた為、サイトの更新が全然できてません。反省しています。今後は、より充実した内容をみなさんにお届けできるよう頑張ります。

みなさんのご意見やご要望も募集しています。お気軽にコメントやメッセージをお願いします。


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毎度、編集長のタケシです。
今年も残すところ後わずかとなりました。
皆様どうぞよいお年をお迎えください。

考えてみれば、1年ってあっという間に終わっちゃったもんですね。
みなさんにとってどんな年になりましたか?
私と同じくやり残したこと、やりたいこと、きっとたくさんあるはずです。

今年は、いろいろチャレンジできてそれなりの成果はあったものの、自分自身を高く評価できない。偉業を成し遂げるには今のスピードじゃ遅すぎ。(反省。)

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2017年、モンゴル関係でいろいろニュースがありました。
その中で一番印象に残るのはやっぱり日馬富士の暴行事件です。
結局、相撲引退で残念な結果となりました。

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来年の干支は、戌(いぬ)年ですね。
犬といえば、日本初のモンゴルキャラクター ドルジが誕生したことです。
年賀状やら、メッセージカードやらぜひ使って欲しいです。

ドルジ公式サイト

ドルジの絵本ほぼ完成しましたが、公開は年明け以降になります。
ぜひ、楽しみにしてしてください。

なお、オンラインSHOPのグッズ販売は通常運営していますが、
商品の発送は1月10日以降になります。ご了承ください。

MONGOLSHOJIオンラインショップ

2018年は、あなたにとっても、私にとっても良い一年になるよう願います。
それでは、よいお年をお迎えください。















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