モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:遊牧民

Temujin@北海道です。
 
2月29日@旭川
3月1日@札幌
 
と二日間に分けてモンゴルセミナーを開催いたしました。
 
合計で日本人35名  モンゴル人15名  の方が参加してくださいました。
 
年度末で忙しい中、ありがとうございました。
 
 
内容は
.皀鵐乾襪侶从囘計と弊社のマンション事業、道路建設事業
 
▲皀鵐乾訐府の道路建設5ヵ年計画
 
モンゴル建設会社の施工管理方法
 
 
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という少し業界関係者向けとなりました。
 
遠くは岩手からブログを見て参加してくれたモンゴル人学生がいました。
 
セミナーの前に面接したところ、何と採用決定となり、
 
4月より当社で働いていただくこととなりました。
 
女性モンゴル人土木技術者になります。
 
おそらく日本で一人だけでしょう。
 
 
 
セミナーのアンケートを集計したところ
 
大変興味深かった+興味深かった
 
を合計すると「93%」となりました。
 
 
私の経験値ですが、モンゴルのことを知らない人がモンゴルのことを聞いたり
 
一度行くと、大体好きになる人が多いです。
 
 
そして、それが講じると、投資したりビジネスをしたりということになりますが、
 
ビジネスに興味がない人でも
 
定期預金金利14%  と  2011年GDP17%  と聞けば 「おっ」 なんだ?
 
となると思います。

拝啓、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 昨年の12月、弊社のモンゴルでの取り組みをセミナー形式で開催の際、40名の参加者にご出席いただき、誠にありがとうございました。
 この度弊社は、今後5年間市場拡大が続くモンゴルの道路建設の分野で現地の会社と合弁会社を設立いたしました。そして現地の合弁相手である道路建設会社の技術者が日本の施工管理技術を学ぶために来日することになりました。この機会を利用し、現在のモンゴルでの道路施工管理の実態と政府から打ち出されている今後の道路5ヵ年整備計画に焦点をあてたセミナーを開催いたします。
また、弊社のモンゴルでの中間層向けマンションプロジェクトの事例発表もさせていただきます。
 スピーカーは3名。それぞれ「モンゴル道路5ヵ年整備計画」「モンゴル道路建設の施工管理方法」「モンゴル10万戸計画と魅力的なマンション開発事業」を発表しますので、お時間のある方のご参加をお待ちしています。
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     〜講師プロフィール〜
名前    G.TUGULDUR
2007年  モンゴル国立大学卒業
2010年  首都大学東京・大学院卒業
      WOLF ZONE LLC社長
名前     A.GOMBODROJ
2006年  モンゴル科学技術大学卒業
2006年  Yalguusan LLC入社し現在まで技術者
名前    ケイセイマサキ建設
2011年  モンゴルにて6階建て48戸のマンションを開発
2012年  13階建て60戸+テナントの複合マンションを計画
 
13:30〜14:00  「モンゴル道路5ヵ年整備計画」
14:00〜14:30  「モンゴル道路建設の施工管理方法」
14:30〜15:00  「モンゴル10万戸計画と魅力的なマンション開発事業」
15:00〜15:30   名刺交換会
 
・日時   2012年3月1日(水) 13:30〜15:00
・場所   北海道建設会館 8FC会議室
       札幌市中央区北4条西3丁目1番地
       011-261-6182
 
 
ご興味のある方はFAX番号を添えてメッセージをください
 
 

「ノマド」という言葉を最近よく聞きます。一体ノマドとはなんなんですか?
面白いつぶやきがありましたのでUPしてみました。





ヤバイ映像を発見!これは萌える。
なんと、1時間程度でゲルを組み立てるモンゴルの遊牧民たち。
昔なら戦争がいつ起きても、すぐに対戦するか、逃げるか大変効率が高いと”家”だと言えるでしょう。



今は被災地などの仮住宅にも利用できるでしょう。
 

はじめてのモンゴル観光の最大の不安は、トイレ事情です。特に女性には気になる問題です。そこで、モンゴルのトイレ事情とその対策を書いてみようと思います。


◆草原のトイレ事情◆
モンゴル観光の移動は、草原、草原、また草原をひたすらに自動車で移動します。そして、「トイレ休憩にしましょう!」と車が停車するところは、たいてい、こういうところだったりします。

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360度、遮蔽物ゼロ。
男性はともかく、女性にはいくらなんでも、あんまりです。
中には地平線の果てまで走って、何とか見えないところに行こうと試みる人もいますが、心配されて車で追いかけて来られる場合もあります。というのも、モンゴルの草原には触れただけで1日中痛いイラクサなども自生しているためです。はじめてのモンゴルで、草原の単独行はおすすめできません。

最善の対策は、トイレのタイミングはこちらからお願いすることです。
モンゴルの草原は、車で30分走るごとに風景が変わります。起伏が自然の遮蔽物になっている場所が、チャンスです。
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ここなら何とか・・・!
そう思ったら、添乗員さんやドライバーに声をかけましょう。

「ビー・ザスマール・バエン!」
(私はトイレに行きたいです〜〜〜!)

ウエットティッシュを常備しておく
と便利なのは、言うまでもありません。

また、事前に添乗員さんにデールを用意してもらうのも有効です。
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写真は冬用のデールです。デールは一言で言えば、でっかい浴衣のような形をしています。このデールを羽織った状態でトイレをすれば、より確実にプライバシーを保てます。モンゴルの女性も草原のトイレでは多用していますので、言えばすぐに用意してくれるでしょう。

他に草原のトイレで気をつけることは、川のそばでしない(川は汚さない)こと、犬が周囲にいないか確認する(噛まれないように)ことです。


◆民家のトイレ事情◆

民家のトイレは日本とあまり変わらない水洗のものもあれば、屋外に小屋があり、穴の上に板を敷いたタイプのものもあります。後者は夜間、落ちやしないかと不安になります。そこで、ペンライトなどの明かりを用意しておくと便利です。モンゴルは断水も日常茶飯事なので、やはりウエットティッシュは必携になります。
また、遊牧民のゲルの場合、番犬が来ないようにしてもらう必要があるので、必ず声をかけてください。


◆都会のトイレ事情◆

ウランバートルのトイレは、ホテルやビルですと日本と遜色ないものが多く、心配無用です。一応、公衆トイレは有料ですが、それでも10円程度です。都内を観光中に急にトイレに行きたくなった場合、万一見知らぬオフィスビルなどのトイレを借りる場合もあります。その時に、まれにお金を求められますが、同じ金額で済みます。

以上モンゴルのトイレ事情でした。少なくともモンゴル観光で、トイレ事情の悪さを理由にリピーターにならなかった人はいません。モンゴルの大自然を、存分に満喫してくださいね。


2011年8月6日
みずばしょう

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