モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

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毎度、編集長のタケシです。
新年早々、幻冬舎メディアコンサルティング社からの営業の手紙が届きました。一年ちょっと前にも同社から本を出版しないかとの誘いを受けています。

突然、幻冬舎メディアコンサルティングさんから手紙。まさかの出版依頼?

たいへんありがたく感じますが、今の自分はまだ本を出版するくらいの能力もなければ、ノウハウもありません。

2008年から本格的にモンゴルをPRして、無料で情報を発信してきました。モンゴル人からはよく聞かれます:どうやって金を設けているのと。そもそも金を設けるたにやっているわけじゃないし、誰からも金もらってないです。ただただ好きでやってわけです。好きじゃなければここまで継続することができないはずです。

今まで何人かが、金儲けのためにモンゴルまるまるとか始めたものの、結局みんな消えています。それはそうでしょう、採算のとらないもので金儲けなんかできるわけがない。

今後、日本とモンゴルを融合した国際的なイベントとかやってみたいと思っています。


 

2017-01-04-12-18-00
毎度、編集長のタケシです。
年末の内モンゴル出張、先日書いた春秋航空の突然飛行中止以外は中々意義のある日々を過ごしてきました。

今回私が内モンゴル行った主な目的は、数年前円高の時の友人と一緒にオープンしたレストランの資金の回収でした。そして、フフホトで事業をやっている複数の友人のオフィスに見学し、現地事情、ビジネスチャンスを探ってきました。
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日本に比べて事業をやるのにはチャンスが多い一方、現地のスタイル、やり方には合わせなければ成功するにはかなり難しいでしょう。それなりの人脈と賄賂を払う勇気がないと日本でサラリーマンやった方がまだ安心だと思います。
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16年前に、私はたった2万4千円で来日して、そうの後バイトで貯めた金で投資をし、これまで二回も破産したことがあります。今では、いろんな人と話すとすぐにこれはいける、これはダメという商売の魂が動いてきます。
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フフホトに最近モンゴル物産を中心に販売する商業施設ができました。その名はモンゴル語ではモンゴル・ホト、直訳すると「モンゴル城」です。
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リサーチがてら行きました。
外から見たら立派な商業施設に見えましたが、中入るとガラガラでした。今のところ3F・4Fになん店舗か入ってて、それ以外はまだテナント募集したり、工事中だったりしています。

一番重要なのは1Fの入り口だったり、人が見てすぐ入りたくなるように仕組みが出来てない感じでした。ちなみに、この商業施設のテナントを運営しているのは日本に留学して、帰った複数の人が共同運営しているようです。モンゴル人が共同運営するのはかなり珍しく、これからブームになるのではと言われいます。
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共同運営は最初から法人として登記し、分配などをはっかりしておかないと後から損しても、儲けてももめ事になるのは間違いないです。
モンゴル人がモンゴルのためになにかやるのは素晴らしいことです。漢人と違って、自然食品だったり、無農薬のものであれば高くても売れる時代になっているので、そういうの増えればいいと思います。

僕は日本が大好きなので、永遠に日本で遊牧やっていく覚悟ができています。
 

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