モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:社長

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毎度、編集のタケシです。
先日社長情報誌『CEO』から取材依頼が来ました。

社長情報CEO 公式サイト

サイトを拝見した限り一流企業のシャチョーさんもいれば、二流、三流の人も載っています。有料の枠も、無料の枠もあるそうですが今回は色々考えた結果、断ることにしました。

理由は非常に単純、別に私の目指しているものと違うからです。最近のメディアも売り上げに悩んでてあの手この手を使っているなぁ実感したところです。



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毎度、編集長のタケシです。
今日は投資に関する話を書きたいと思います。

株投資はモンゴル人にとって羊を飼うのと一緒!! by たけし


あえて名言風に書きました。
私は投資を初めたのは2003年、来日してからわずか2年かな。21歳。
最初は外貨、それからFX、株、信用取引、先物。一通り全て経験しました。


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別に金が好きで投資しているわけじゃない。
金のために働いていけない、金を自分のために働いてもらうのだ。

私は、なんでもチャレンジするのが好きです。金で経験を買い、経験を金に変えるのだ。



最近ではビットコインも始めました。
これに関しては、モンゴルの取引先に送金するために口座を作っただけです。FXをやってリーマンショックの時に全財産をなくし、家賃さえ払えなくなってしまいました。この話、以前ブログで紹介したことがあるので今日は省略します。

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株投資はモンゴル人にとって羊を飼うのと一緒。
遊牧民なら誰もが分かりますが、質のいい羊をなるべく残し、そうではない羊はなるべく早い段階で処分します。そして数年に一回改良します。

投資スタイルによりますが、株式投資も似たようなものです。
デイトレではなく、中長期的な投資スタイルはこれに当てはまります。今後の業績の成長性を期待して買って待つだけです。



右肩上がり銘柄の例

  • Google
  • Amazon
  • セブン銀行
  • ユニチャーム
  • オリエンタルランド(ディズニー)

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毎度、編集長のタケシです。
かなり前のことですが、ある日突然、幻冬舎メディアコンサルティングさんから手紙が届来ました。今までも良くモンゴルに関する本が届いたり、モンゴル関係のイベントのチラシが届いたり、コンサートのチケットが届いたりしますが、今回の場合内容が全く違ってました。
読書が好きな人は幻冬舎と言ったらすぐ分かると思いますが、有名な出版社だったんです。

早速、内容を一言でいうと「企業出版」しませんかとの依頼でした。

企業出版とは?
「本」×「書店」が持つ情報発信力・信用力を「新しいメディア」と位置づけ、企業の伝えたいメッセージを、人々の心情に働きかける一冊の「ブランディング書籍」としてまとめ、全国の主要書店へ流通させていくことで、テレビ・新聞などの既存メディアよりも「強く」「深く」ターゲットに訴求していく。
幻冬舎メディアコンサルティングHP「企業出版とは?」より

ようは、本を出してもっと企業ブランディグするという手助けするわけです。手紙は手書きで、字がきれいでしたので感動しました。
私は、モンゴル文字も漢字も書くのが苦手です。
しかし、営業が上手いなと思ったのは手紙が届いた次の日に担当者から電話が来て、「手紙が届きましたでしょうか、ご検討いかがですか。」と。

いつかは本を出したいという夢はありますが、
全然そんなレベルではないので、丁寧にお断りをしました。

今さらですが、会うべきだったなと反省しています。
どういう話をするか、どうやって進めるか聞けば良かった。人生でチャンスって何回まわってくるか分かりません、その為にも常にアンテナを立て、いつでもなんでもチャレンジできるよう能力と心のゆとりを持たないといけませんと感じました。
あなたもそう思うことがありませんか?!


 

 

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Photo by Dave Rook

毎度、編集長のタケシです。

本日2015年3月25日
会社設立5周年を迎えました。

何も無いところから
ひとつずつ積み木を積み重ねるように
無我夢中で歩んできた5年だったと思います。

余談です、企業生存率として設立1年で60%が倒産
もしくは解散し、5年で85%が、10年では94%がそうなるそうです。

振り返ると

本当に沢山の人とのご縁と出会いがあり
多勢の方々に支えられた5年間でした。

関わって頂いた皆様のお顔を思い出すと
胸がいっぱいになります。

まだまだ発展途上のわたくしですが
これからも何卒宜しくお願い申し上げます。


モンゴル商事株式会社

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By Bryan Jones

毎度、編集長のタケシです。
一昨日から昨日に続けて何回も怪しそうなところから電話ありました。
あまりにもシツコイので電話に出たら、いきなり「仕事を楽しむためのWebマガジン『ビープラス』の取材でお時間を頂戴できないでしょうか。」と名乗り出た。

そもそも最初の電話あった時に、電話番号を検索して取材商法の営業と分かってました。
だが、軽く挨拶をして済ませた。

そのあと、いろいろ質問された。
「社長は、なぜ今のお仕事を始められたのですか?」
「モンゴルでビジネスをするに当たって注意して欲しいことはなんですか?」
・・・・など。

今度は、私からどんな取材でしょうか?
「仕事をすることを大変に思ったりする方が多いじゃないですか。そういった方たちのために、仕事を楽しんでやっていらっしゃる達人の方からアドバイス的にインタビュー形式で取材させていただいて、応援していこうというWebマガジンなんです。」

そして、出た。
「今度の金曜日とか、土曜日に伺いたいと思います。女優の●●さんがインタビュー同行で行きます。」
あまりにも失礼で、電話くれたの昨日なのに、金曜日か土曜日に行くとは。だが、ここは大人の対応をしました。


取材商法と分かってて、あえて知らんふりをして詳しく聞きました。
既に、電話で20分以上話した。

やっと、尻尾が出た。(金がかかる話)
インタビューも書くのも無料ですが、有名な女優と写真撮るから肖像権で金がかかりますと。(鼻で笑うところだったが我慢した)
インタビューはA4ページの1枚程度、1カ月WEB掲載料が9000円で、1年間掲載されるとのこと(年間料金9000円×12)。掲載される写真は私個人の1枚と、女優とのツーショット1枚で、作業風景1枚とのこと。

私はもちろんお断りをしました。
これがいわゆる取材商法です。



 

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