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タグ:横綱

はわりんばやる

毎度、編集長のタケシです。
毎年練馬区光が丘公園で行う日本最大のモンゴル祭りハワリンバヤル、今年も開催されるそうです。

開催期間
2017年5月3日(水)〜5月4日(木)

開催時間
5月3日 11:00~17:00
5月4日 10:00~16:00

開催会場
東京都立光が丘公園 けやき広場

会場ではモンゴル相撲の紹介、モンゴル民族音楽と踊り、モンゴル人留学生によりファッションショーなど文化紹介以外に、モンゴルの物産やモンゴル料理が楽しめます。

毎年白鵬などモンゴル出身力士も登場して大会を盛り上げて下さるので、モンゴルに興味ある方はぜひ行ってみてください。


2017年、相撲が若貴時代以来のブームとなっているようです。

入場客数が90年代の若貴ブームの頃に84万4000人で絶頂期でしたが、今はそれに迫る入場者だそうです。2015年は76万人だったとのことです。


白鵬、日馬富士、鶴竜、稀勢の里と4横綱時代となって、今後益々、注目の場所となりそうです。この4人中3人がモンゴル出身の力士となります。

sumo

「相撲よ!」は、モンゴル出身で優勝回数歴代最多の37回第69代横綱「白鵬 翔」の自伝です。


幼少期の日本相撲を目指すようになった経緯から、モンゴル相撲の横綱であるお父さんのこと、モンゴル人の日本に対する感情、四股名の由来、奥様との出会いなど今までの経緯を赤裸々に記載された内容になっています。


もちろん、相撲に関してのことも記載されており、心技体からくる心の重要性、筋肉に関する鍛え方の重要性などについても言及されています。


欧米式のトレーニングではなく、「四股」「鉄砲」「すり足」「腕立て」の伝統的な基本の鍛え方の重要性が良くわかります。

sumo2

モンゴルでは日本の相撲は大人気で、複数の局が放送されているそうです。


「横綱、力士の品格とは何か? 日本の伝統とは何か?・・・・。」といったファンならずとも気になる部分についても記載されています。

以下、引用・・・

相撲について多くのことを学んできたが、相撲の本質を知るにつれ、強いだけではいけないのだ。ガッツポーズもやるべきではないということがわかってきた。


私の知り得た情報の一部を以下に記すが、日本文化や伝統を同時に知ることができておもしろい。


まず、相撲は格闘技の一つではないということだ。

神事であることを見落としてはいけない。

モンゴルにも国を挙げて行なうナーダムという祭りがあるが、その祭事の一つとしてモンゴル相撲の競技が行なわれる。そういう意味では少し共通点がある。

大相撲における「神」とは、八百万(やおろず)の神である。土俵のしつらえや力士が行なう所作の一つ一つが、神と関わっている。


そこは、『神の降りる場所』なのである。 〜〜略  とにかく土俵は神が降りる場所であるから、けがれを入れないのが大原則。

出典:
相撲よ!白鵬 翔


モンゴルでは、壁を乗り越えないと地位につけない『壁を破って地位につく』という言い方があるそうで、横綱になるのなら朝青龍関を倒してからだと思っていたそうです。



以上、若干、相撲よりの記事になってしまいましたが、個人的にはモンゴルと日本を繋ぐ架け橋として、「相撲」も魅力的な要素の一つだと思っています。



ちなみに余談ですが、座布団が投げられる意味は、元は座布団ではなく羽織や帽子で名前が書いてあり、お相撲さんが後で持ち主に届けるとご祝儀を貰えたそうです。それが、様々な物が飛んでくるから危ないという理由で禁止されたそうです・・(笑

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写真提供 @rightuptheworld
 
毎度、編集長のタケシです。
大相撲名古屋場所千秋楽にて日馬富士と白鵬の横綱同士、モンゴル同士の対決で、横綱日馬富士が8度目の優勝を果たしました。
 
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本当におめでとうございます。モンゴルにいる朝青龍もきっと喜んでたと思います。今場所、日馬富士はみるみる調子がよく、よくやったという感じです。久々の優勝だと思ったら4場所ぶりなんですね。
 
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ただでさえ熱いのに、熱い戦いを見せて下さった力士の皆さま本当にお疲れさまです。


日馬富士が8度目優勝 稀勢の里 今場所後の綱取り逃す
http://www.sankei.com/sports/news/160724/spo1607240033-n1.html

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