モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:株

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@毎度、編集長のモリンホールです。

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http://www.mag2.com/m/0001607316.html


【1】今週の注目ニュース

1.モンゴルの企業が北朝鮮企業と協力
モンゴルの石油会社 HBOil JSC は、北朝鮮の石油会社
Sungri の20%株を取得したそうです。

モンゴルは脱中国、脱ロシアという戦略を始めていますが、
なかなか親離れできてない状態です。
 
こういう民間レベルでの協力や協定が増えても、政府の支援策や援助がなければ
長続きは難しいだろうと思っています。

正直今、ミャンマーやベトナムよりも北朝鮮の方がビジネスチャンス沢山あるん
ではないかと思いますけどね。


2.マンホール・チルドレンについて
こちらの記事ですが・・・・
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20130619T0331260900.html

「モンゴルの首都ウランバートルの土地やビジネスを独占しているのは中国人だ。
モンゴル人ではない。」


確かにそうです。だからなにを言いたいのか?

モンゴルのマンホールチルドレンは昔から有名です。
一方的に中国人が悪いという風にとられますが、私から見れば

モンゴルの官僚たちが真面目に仕事しないからだ。
モンゴル政府が機能してないからだ。
モンゴルの法律が不十分であるからだ。

僕は日本に来て10年以上になりますが、
それ以前に中国人の友達がモンゴルでビジネスをやってて、私にこう言った:

モンゴルは中国よりビジネスしやすい。
金さえ払えば、法律も、官僚もあなたのことをききますよって。

知っている人意外と多くないと思いますが、
モンゴル国の賄賂は中国よりも酷いです。

だから、モンゴルのマンホールチルドレンの問題を根本的解決するなら、
まず、モンゴル人自身の質を高め、官僚たちを監視、監督し、
モンゴルの法律を改善するところではないでしょうか?!


3.モンゴル株式市場の動向について

日本ではアベノミクス効果で株価が上昇していますが、
実はモンゴル株式市場リーマンショック以来、既に、V字回復をした。

先ほども書いたのですが、
モンゴルの賄賂社会、そして政治不安定のため、
外国の企業や個人投資家は中々参入しくにのは現状です。

法律で外国の企業や投資家を守る、政策が必要でしょうね。

モンゴルの国土は日本の4倍です。
しかし、人口わずか280万程度です。

外資系企業に税金を免除したり、土地を無料で貸したりする
誘致政策をすればと モンゴル政府に提案したいものです。

そうすれば、
モンゴル国内の雇用を産み出し、優秀な人材を育て、明るいモンゴルも遠くないでしょう。

【2】モンゴルへ行こう!企画

【3】PR情報
オフィシャルサイトを作りました
今後、仕事の依頼まはた質問などはこちらのサイトからご連絡ください。


モンゴルはこの二日間冷たい雨が降っています。

しかし、経済と建設ラッシュは相変わらず熱いままです!


「モンゴル不動産はオフショア投資」

まずこの数字はどんなデータでしょうか?

・8年→3.4倍
・5年→1.9倍
・1年→23%

これはモンゴルの首都、ウランバートルでの新築のアパートの値段の上昇率です。

ではなぜこれほどの上昇率を見せるのか、私は考えました。

キーポイントは、「人口、政策、需要、経済発展」

日本人投資家から見た場合は「税金」にフォーカスしてみました。

モンゴルの不動産が上昇している理由を挙げてみます。

1、人口ピラミッド



・日本は逆三角形
・中国は中肉体型
・モンゴルは理想的な三角形をしています。

 実際に街にいても若者の多さを感じます。

 特に女性の活躍が目立ちます。

 女性のファッションや髪型がこの2年で急速に変わってきたように感じます。
 
 朝方までナイトクラブが若者と外国人で溢れています。

 最近は私の周りでも出産ラッシュが続き人口も順調に増えていることを実感します。

 若い人の住宅の購買意欲も同様で

・結婚後の新居の需要
・地方からウランバートルに来る学生や若者の賃貸需要
・築30年以上のソ連制のアパートからの買い替え需要
 などがあります。


不動産上昇の理由その2、その3は明日以降に続けましょう



おっさん達よ、Be Ambitious!

I Love Mongolia!!


グラフなどがついている全文はブログにてご覧になれます。
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23448324.html


モンゴルTOP5の証券会社

設立後わずか数か月でモンゴルのTOP5にまで成長した証券会社

Standard Investment LLC
http://standardinvestment.com

その社長は日本人なのです。

私の良き友人でもありパートナーでもあります。

この会社もやはり行動力・スピードがすごい。

さてStandard Investmentは
今年に入り立て続けに

シンガポール

香港

スイス

に支店を開設しました。

シンガポールには元スタンダードチャータード銀行のアナリストが常駐しています。

すべてセットアップされたばかりの状態ですが今後の大きな可能性を感じさせてくれます。

モンゴルでは設立後半年でTOP5にまできたんですから、

この後どんな成長を見せてもおかしくはないと思います。

スイスブランチのオープニングセレモニーに一緒に帯同するか検討中です。

今後もソウルや東京、そしてNYと夢は広がります。


そして、最終目標はNY市場への上場ということです。

モンゴルだけではなく、世界を狙っていますね。

モンゴルNo.1を狙っていると、それまでですが、

NYを狙っていると、いつの間にか気が付いた時にはモンゴルNo.1になっているでしょう。

やはり具体的で大きな目標、期限などを決めることが重要ですね。

私も負けられない。



全文はブログよりご覧になれます↓
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23240954.html


おっさん達 Be ambitious!!!

I love Mongolia!!!


モンゴルTOP5の証券会社

モンゴルには現在、何社証券会社があるのでしょう?

300社とか500社なんて聞いたこともあります。

日本人にはBDsecやフロンティア証券が有名かもしれませんね。

朝青竜も証券会社を作ったと聞きました。


先日新聞でそのうちのTOP5が発表されたそうです。

上記の2社も入ってたようですが、

そこにStandard Investment LLCがありました。
http://standardinvestment.com

実はこの証券会社はわずか数か月前に設立されました。

その社長は日本人なのです。

日本人でモンゴル証券会社の社長を務めているのは彼で二人目となります。

私の良き友人でもありパートナーでもあります。

彼とは人生観、ビジョン、性格とぴったり合うんですよね。

仕事もプライベートもこれほど気が合うのはなかなか珍しい。

もちろんモンゴル人がこのグループ会社のオーナーなのですが

これまた彼ともぴったり合うんですよね。

モンゴルでは珍しいモンゴル人です。


この会社もやはり行動力・スピードがすごい。

モンゴルの1年は日本の10年と言われます。

日本の10倍のスピードで物事が進み、変化、進化し続けていると感じます。

半年モンゴルを離れていると、どんどんと周りから遅れていくような。。。。そんな危機感を覚えます。

さてStandard Investmentは
今年に入り立て続けに

シンガポール

香港

スイス

に支店を開設しました。


そして、次なる野望は。。。。



次回に続けましょう。


全文はブログにてご覧になれます↓
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23233981.html



おっさん達よ Be Ambitious!
I Love Mongolia!!

モンゴルのリスク最終回です。

今まではモンゴルで定期預金をすると14.5%の複利で計算した場合、

5年で97%
10年で287%の金利

となると書いてきましたが、リスクのこともしっかり検証しなければなりません。

カントリーリスク
為替リスク
倒産リスク
中国リスク
インフレリスク
その他外的要因


インフレリスク
 このリスクが現在のモンゴルの最大のリスクかもしれません。
 消費者物価指数の大部分を占める「肉」製品の値段が上がっています。
 今年5月までで13%ほどのインフレが続いています。
 政府の目標とほぼ同等水準です。
 そのために政府は政策金利の引き上げを行いました。
 また、融資の基準を厳しく設定しました。
 その結果はこれからですが、銀行の貸し出しが急激に抑制され、
 資金流通量も減少に転じています。
 まずは一定の成果を出しました。
 今後も中央銀行の適切な対処が求められます。
 よく、インフレ率と預金率が逆転すれば意味がない、という質問があります。
 しかし、実質成長率17%という数字はインフレ率を加味しさらにこれだけ成長しているということです。
 もし、日本でインフレ率が5%で預金金利が4%だった場合、
 誰も預金しないのでしょうか?それは違います。
 預金はお金を安定的に増やすことが目的です。
 選択肢は預金をするかしないか?ではなく
 預金をするか?ビジネスをするか?ということになります。
 預金もせずビジネスもしないという場合は一人負け状態になります。

その他外的要因
これも予測するのは難しいです。
 私が心配しているのは、「ヨーロッパのユーロ危機」です。
 まったく関係ないように見えるかもしれませんが、
 リーマンショック時にモンゴルは多大な影響を受けています。
 それはモンゴルの成長は現在外資によるところが大きいということです。
 ヨーロッパがギリシャなどの爆弾を抱えそれが破裂すると、
 モンゴルに進出している外資系企業の資金逃避が始まるかもしれません。
 そうなるとやはり一時的な減速は避けられないと私は考えています。
 もうすでに3年前のリーマンショックのことを忘れている人がいますが
 私は悲観的に考え、常に頭の隅に置くようにしています。
  
 しかし、モンゴルの成長の要因は。。。。


全文はブログにてご覧になれます
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23230301.html


それでは

おっさん達よ Be Ambitious!!
I Love Mongolia!!!

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