モンゴル情報クローズアップ!

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タグ:朝青龍



毎度、編集長のタケシです。
スカイダイビングしにグアム行って来ました。
グアムの海も、空も本当にきれいでした。スカイダイビングの映像をみたい方はぜひタケシのYoutubeチャンネルをご覧ください。上空4200mから時速200Kmで飛び降りるなんて信じられないだろうが、死ぬまでにはどうしてもやりたかったです。w

では、本題に入ります。
先月末からモンゴル大統領選が行われています。

今回は実業家で、サンボの元世界王者でバトトルガ氏が有力な情勢だと言われています。スポーツ界の名人だけに、朝青龍など有名人も彼を応援しています。

映像は、朝青龍がモンゴルのカザフ人が多い地方でカザフの帽子をかぶって、バトトルガ氏を応援演説している様子です。
朝青龍が強調して言った一言:私たちは一つのモンゴルだ。

さすが元横綱、民の心をつかむのが上手い。
朝青龍本人の出馬もそう遠くないかもしれないですね。




毎度、編集長のタケシです。
今日もARTGERチャンネルから配信された動画を紹介したいと思います。最近楽してて、ちゃんとした記事を書いてない気がします。(反省)

トップ10の最も有名なモンゴルのセレブリティ、ランキング形式で紹介されています。

#10 Rapper Gee
#9  Ariunbold.N
#8  Amarsaikhan.B
#7  TuvshinBayar
#6  Javkalan
#5  Saraa
#4  Lkhagvaa
#3  Rokit Bay
#2  Bold
#1  朝青龍

モンゴルのセレブリティ10人の中、日本人に一番馴染みのあるあの方が一位です。名前を言わなくても想像できますよね。銀行を持っているあの方です。(笑)


毎度、編集長のタケシです。
大相撲春場所にて、最近注目度が高いモンゴル出身力士の照ノ富士が琴奨菊を勝った
時に、「モンゴル帰れ」と観客の人言ったそうです。

これはもちろん問題と言えば問題ですが、本当の問題は「スポーツ報知」が3月26日に配信した記事の見出しにも使っていたことです。
2017年3月26日6時0分  スポーツ報知
 
照ノ富士、変化で王手も大ブーイング!「モンゴル帰れ」

近年、相撲界は朝青龍以降ずっとモンゴル出身の力士がリードしてきました。そして相撲業界だけじゃない、あらゆる分野で外国人労働者が低賃金で日本の社会に貢献しています。

こうした中、外国人差別用語やヘイトスピーチは断じて許せるものではないと思います。SNSの普及で、我々自身もそのEnterボタンを押す前に、果たしその言葉が誰かを傷つけてないか注意して行きましょう。
 

ベースボール・マガジン社
2017-03-02

 

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