モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:朝青龍

モンゴルのクレルスフ大統領
まいど、編集長のタケシです。
モンゴルの大統領選、つに結果が出ました。
クレルスフ元首相が圧勝しました。おめでとうございます。
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(写真提供:ГАДААД ХҮЧИН ЗҮЙЛ)

しかし、選挙って面白いものなんだね。
選挙前、Facebook、Twitter、クラブハウスなどをみるとその大半がエンフバト氏の支持を表明しているアイコンにしていた。
てっきりこの人が当選するだろうなと思っていましたが、結果は違いました。

モンゴルは民族衣装を着て投票へ行く!


モンゴルの投票風景をみると分かるかと思いますが、若者から年寄りまでみんな伝統的に民族衣装デールを着て、投票場に行っています。
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モンゴルはソ連時代から選挙があった!


実は、デールを着て投票するのはソビエト時代からありました。

民主化国家になってから服装はあまり気にしなかったが、近年になって自分のデールで行く人が増えています。これは伝統文化に対する重んじる人の現れだと思います。
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「国家選挙」と題されたこの絵は、1952 年に国家賞を受賞した人民芸術家である U.Yadamsuren によって描かれました。

モンゴルの選挙、恐竜でも投票する権利がある!


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日本と違って若い人は積極的に選挙に関する自分の意見を言ったり、政治にかかわっています。
そして、恐竜でも投票できる権利があります。(笑)

モンゴル大統領選、与党の前首相が勝利宣言
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM09F420Z00C21A6000000/

モンゴル大統領選、投票始まる 資源の外資活用が論点
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM082DP0Y1A600C2000000/

モンゴルで大統領選 与党の前首相優勢か
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021060900905&g=int


白鵬の脳内理論 9年密着のトレーナーが明かす「超一流の流儀」
大庭 大業
ベースボール・マガジン社
2021-03-06


照ノ富士

まいど、編集長のタケシです。

両横綱欠席の今場所、注目してた貴景勝と照ノ富士の取り込み、私が完全に勘違いして照ノ富士優勝したと思ったら、2回目の取り込みで照ノ富士が破れ、優勝に至らなかったです。

完全に、希望として照ノ富士が優勝して欲しかったぁ。







相撲 2020年 09 月号 [別冊付録:秋場所本物新番付]
ベースボール・マガジン社
2020-09-03



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まいど、編集長のタケシです。

我が大横綱朝青龍、Twitterで結婚したことを報告しました。

時系列を見ると分かりますが、
実は昨日別の人がモンゴル語でツイトし、それを発見した私が日本語でリツイートしたら、その2時間後に朝青龍が正式に発表しました。

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かなり面白い展開になりました。
それは別として、本当におめでとうございます!

久々に本当に嬉しいニュースで良かったです。
あっという間に、Twitterのトレンドにランクインしました。
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ネットで、他の人の反応は?!ちょっとみてみましょう。





















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白鵬伝
朝田 武藏
文藝春秋
2018-01-25


モンゴルの仮想通貨取引所のAIS-X(運営:National Investment Exchange LLC)は、2019年3月に取引所の運営を開始することを発表しました。

AIS-Xはファウンダーの滝川と近藤が、将来の仮想通貨・ブロックチェーン活用の広がりと、モンゴルの経済成長に目を向け、モンゴルでの豊富な人脈を生かしスタートしました。

AIS-Xは仮想通貨取引のサービスだけでなく、顧客の利便性を追求し、総合金融サービスを実現するために現地の金融機関と業務提携した取引所です。AIS-Xと提携した金融機関は以下の3社となります。
モンゴルの仮想通貨取引所 AIS-X
AISプロジェクトと業務提携事業体の相関図

1社目はNational Investment Bank of Mongolia(以下、NI BANKと表記)です。NI BANKは、2014年Mongolian Bankers Associationから「Fastest growing customer service in Mongolia」を、2015年にはGlobal Banking and Financial Reviewから「Fastest growing corporate bank in Mongolia」を受賞しています。NI BANKとの提携により、AIS-Xの顧客は世界中から法定通貨で入出金することが可能になり、金利の高い定期預金(USD, EUR, MNT, CNY, JPY)などの運用の選択肢が提供されます。また、NI BANKのデビットカードを発行可能とすることで、より出金時の利便性向上を図っています。

2社目はNational Securitiesです。National SecuritiesはIPO主幹事になることができるフルライセンスを有する証券会社です。National Securitiesとの提携により、AIS-Xの顧客は世界中の有価証券を売買することが可能になります。将来的には、直接AIS-Xの取引所トークンを使った有価証券の売買サービスが予定されています。

3社目はExpress Finance Service(以下、EFSと表記)です。EFSは、融資業務を行う機関です。EFSとの提携により、AIS-Xの顧客は仮想通貨を担保にして、仮想通貨や法定通貨の融資を受けることが可能となります。融資を利用することにより、資金が必要な局面で保有する仮想通貨を売却する必要がなくなり、売却時の税金リスクから解放されるようになります。

また、AIS-Xではユーザの行動特性をAIで解析し、ユーザの個性に応じた投資アドバイスを行うAIコンシェルジュ機能を提供します。これにより、投資が苦手な初心者層を取り込むことができるのがAISの強みです。



AIS-Xでは「AIS」という取引所トークンを発行しています。総合金融サービスの他に、2種類のマイニング(ダブルマイニング)事業を展開し、それらの収益の一部をAISトークン保有者に分配する仕組みとなっています。


1つ目は仮想通貨マイニングです。モンゴルは電気代が世界の中でも安く、かつ寒冷な気候であるために仮想通貨マイニングに適しています。AIS-Xでは、Baikal社のマイニングマシンを独自カスタマイズすることにより、最大効率のマイニングを実現します。

また、2つ目として、AIS-Xでは仮想通貨取引所としては世界初となる資源(鉱山)マイニングを行います。モンゴルは地下資源が豊富で、金や銀、モリブデンのような産業に欠かせない希少金属が埋蔵されています。AIS-Xでは、国内最大手のSHARYN GOL JSCと提携の交渉しており、資源マイニングプロジェクトに直接投資をする形で関わっていきます。


<AIS-Xの業務提携先一覧>

・NI Bank        : https://www.nibank.mn/

・National Securities  : http://www.nationalsecurities.mn/

・Express Finance Service: http://m.exchange.mn/

・SHARYN GOL JSC     : http://sharyngol.mn/





<AISトークン購入に関して>

購入価格       :0.04USD(PRESALE STAGE1) - 0.2USD(PRESALE STAGE10)

最終トークンセール価格:0.3USD


より詳細な情報については、以下URLを参照のこと

・AIS公式サイト: https://ais-x.io/


また、参加すると9.99AISトークンをプレゼント、紹介するとその人数に応じて最大10,000ドルがもらえるエアドロップキャンペーンも実施中!!

・AIS Airdropキャンペーン: https://airdrop.ais-x.io/



以下のAISの公式SNSとなる。

・公式Telegram:https://t.me/aisofficial





<海外記事メディア>


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