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タグ:旭鷲山

 
モンゴル総選挙、朝青龍応援演説(1)
 

モンゴル総選挙、朝青龍応援演説(2)


モンゴル総選挙、朝青龍応援演説(3)

毎度、編集長のタケシです。
モンゴル総選挙本日より実施され、明日にはその結果が分かります。

モンゴルは1990年の民主化以来総選挙を行う度に政権交代され、政治が非常に不安定なんです。

そして、政治家が変わる度に法律も国の政策も変わったりします。これが一番の問題なんです。いくら資源があると言え、外国から投資は続けられないです。

今回の選挙では、モンゴル最大野党人民党が若者や遊牧民に支持され、与党の民主党を上回っていると言われています。

ちなみに、日本でおなじみの朝青龍は民主党候補を応援し、兄のスミヤバザルは人民党から立候補しています。旭鷲山は民主党からの推薦がなく断念ということでした。





ベンジャミン・ディズレーリの名言
真の保守政治家は、善には保守的、悪にはラディカルである。その意味は革命家なのだ。

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やっぱり、チンギスウォッカが目立ちますね。

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モンゴルのカラオケシステムは90%が韓国製です。
ということでモンゴルから持ってきたわけですね。


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カラオケの背景は大自然が多いようです。さすが、モンゴル。

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毎度、編集長のタケシです。
昨日は友達とモンゴルカラオケに行って来ました。

え?モンゴルカラオケ?それはどこにあるの?

錦糸町です。(笑)
両国のモンゴル料理「ウランバートル」の姉妹店で、その名も「カラオケBAR ウランバートル」です。
オーナーは元力士の白馬であるため、在日モンゴル人とモンゴル人力士がよく通っています。日本人はもはや知らない人が多いでしょう。

昨日は、横綱鶴竜とぱったり会いました。
相撲好きな方やモンゴル力士と人脈を作りたい方にはおすすめです。

カラオケと言っても通常の日本のカラオケBOXと違って、個室がないです。
だから、自分で歌わなくても他の人の歌を聞いたり、話ができます。
料金システムも日本と違って、入店チャージが一人1000円、+飲み物代+それの10%です。昨日はモンゴルビールを頼んだら800円でした。入店チャージは朝5時まで歌い放題で1000円ですからね。安いです。

店内に、日本のお酒はもちろんですが、なんとモンゴルウォッカもありました。
興味ある方ぜひ一度行ってみてください。

場所は錦糸町駅、住所は130-0022墨田区江東橋4-18-5-1Fです。
  

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↑↑↑元横綱朝青龍の銀行本部です。
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↑↑↑元大相撲力士旭鷲山が経営しているホテルです。
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↑↑↑元横綱朝青龍のサーカス場です。
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↑↑↑元遊牧民私です。(笑)

毎度、編集長のタケシです。
本題に入る前に写真について簡単に紹介します。

朝青龍の銀行NIBank及びサーカス場はウランバートルの国立デパートから歩いて数分のところです。ロケーション抜群です。モンゴル行く機会あったらぜひ行ってみてください。
旭鷲山が経営しているホテルは相場より若干高いと聞きました。

では、モンゴル視察のご報告として今日は皆さんモンゴル行った時のハプニングなどを書きます。

短く言えば、タクシにぽったくりされ、ナイトクラブでぽったくりされ、訪問した会社に無断でアポキャンセルされた。

随分酷い目に合ったと言えるでしょう。
でも楽しかった。これが今のモンゴルだから。

私は毎日ホテルからブルースカイホテルまでタクシに乗っていってますが、大体2500-3000トゥグルグ(モンゴルの通過)で行けます。ある日若いカップルが運転している車に乗ったら1万トゥグルグと言われてびっくりしました。通常の4倍です。恐らく私の服装で現地人ではないと確信してたでしょう。すごい強烈な口調で喧嘩売ってくるようでしたので僕はそのまま1万トゥグルグ渡して降りました。
ポイント1 モンゴルでタクシに乗るときは絶対事前にいくら聞いてから乗りましょう。たまたまこの日油断したらこうなりました。


また、別の日の夜に私と友達を合わせて計6人でナイトクラブに行きました。クラブと行っても酒を飲みながらダンスをするところです。最初に入ってVIP席を用意して欲しいと言ったら、そのまま2Fに上がりましたが、わけがあって1Fに行くことになりました。そしたら1Fは席がなかったためまた2Fに上がり先ほど案内したVIP席に戻りました。
しかし、やっぱりやめることにして帰るとしたらVIP席の料金を払いなさいと言われ、結局一口も食べず、飲まずというか注文もしてないの、入って出る時に30万トゥグルグ払わされた。

僕はこれは仕方ない、無法地だらから分かるが一緒に行った日本のお客さんは納得しなかった。別の友達はナイトクラブでポケットに入れてたiPhoneを無くしたと言ってました。
ポイント2 ナイトクラブ行くときは財布など貴重なものは持って行かない、トラブルが起きたら例え相手が悪いと思っても一歩を譲ること。彼らと争っても時間と能力の無駄です。


最後の日に3時のアポを取った会社を訪問したら会う予定の人がいないのはもちろん、代理人もいなかった。スタッフに聞いたら会議に参加しに行きましたとのことです。
結局、この日はうちらも諦めて、草原の旅に出かけました。

さすが、モンゴル。

これらは僕が理解してても日本人には理解にくに話であります。
もう21世紀始まって15年なろうとしています。さすがに、これはないだろうと思うことが未だに続いています。

思い返せば、モンゴル滞在1週間非常に有意義な時間でした。
新しいことも、学びことも沢山ありました。

なんよりも現地の優しい友達との時間が楽しかった。
みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。


モンゴル国の元大相撲力士が実名で、モンゴル国の買春を紹介するマンガに登場しています。

『山崎大紀のアジアン美女めぐり』マイウェイ出版(2014)
ISBN 978-4-86511-125-5

『月刊アジアン王』という東南アジアの性風俗事情を紹介する雑誌とのコラボ企画として、43ページにわたりモンゴル国における買春体験をレポートした内容になっています。

この中で、買春を紹介する二人の元大相撲力士が登場します。
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北春日(ムンフバト・ツォルモンバヤル)
彼は2011年12月18日、大阪府堺市で開催された横綱白鵬による少年相撲大会「白鵬杯」の監督も務めていますが、著者の山崎大紀らに2軒の買春店を紹介しています。

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旭鷲山昇(ダワーギーン・バトバヤル)
モンゴル国出身初の幕内力士であり、実業家兼政治家としても著名人ですが、著者らの「知り合い」として買春旅行を黙認しています。

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買春施設を経営するモンゴル人も紹介されていますが、「5年間も日本の飲食店で働いて」と、就労ビザの取得そのものを疑う内容が出てきます。(海外出店を視野に入れた店長候補でもない限り、飲食店従業員への就労ビザの発行は原則ありません。)

モンゴル国では買春は犯罪であり、法律で厳しく禁止されています。
外国人でも容赦なく逮捕されます。
万一、現地で買春に誘われても、決して同行してはいけません。
まして、買春を目的にモンゴル国に渡航することは言語道断です。


しかし、作中ではレストランの地下で売春婦を買いホテルに連れ込むなど、場所や手段や金額まで具体的に記述されています。
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北春日が紹介する買春施設。

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チンギス・ハーンはすべてのモンゴル人の崇敬する存在です。
日本で言えば「天皇陛下万歳!」と言われているようなものです。
それほど洒落にならないセリフです。
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写真でもこのように掲載されており、「本作品はフィクションです」の註もありません。

ただでさえ法律で厳しく禁止されているモンゴル国での買春を、二人の元大相撲力士が紹介している。
単なる下ネタで済まされる話ではなく、外交問題にも関わるかも知れません。
皆様もくれぐれもお気をつけください。

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写真提供:news.mn

@毎度、編集長の
モリンホールです。 

モンゴル現地のニュースから最新情報が入りました。

朝青龍がつにモンゴル民主党に入党したようです。

ソースはこちら

では、彼が将来大臣になり、そして大統領になれる日が来るのでしょうか?
私の分析では彼の性格、人柄で言えば「なれる可能性が十分ある」。


しかし、ネックなのはこの人

旭鷲山です。彼が2009年から大統領特別補佐官を務めている。
 
土俵の上でも土俵の外でも、永遠に戦うお二人がどんなモンゴルを見せるくれるのか?楽しみです

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