モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:投資

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▲朝青龍を待つはんにゃの川島氏。

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▲空港のVIPラウンジで朝青龍をお出迎えしたのだが、名前の漢字が間違ってた。

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▲朝青龍はまず事務へ、すごい。今だに鍛えているのね。

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▲朝青龍はやっぱりサッカーが好きなんだね。w

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▲朝青龍とサウナ、裸の付き合いは大事だよ。w

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▲朝青龍が展開している主な事業とは。

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▲翌日、まずは朝青龍の会社を訪問。

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▲朝青龍が経営しているサーカス団を見学。

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▲朝青龍が経営している銀行、日本にも支店あるよ。

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▲モンゴルは金利が高い、100万円が1年で110万円になる。金利10%以上、詐欺ではない。

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▲番組の流れで川島氏が早速朝青龍の銀行で口座を開設した。

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▲朝青龍が経営しているレストランで招待されたテレビ撮影チーム。

毎度、編集長のタケシです。
昨日放送したデンジャラスエピソードでなんとモンゴルの大横綱朝青龍の密着映像が放送されました。

朝青龍が展開している主な事業とは。
  • 銀行
  • ビール工場
  • レストラン経営
  • 美容品
  • サーカス
  • リゾートホテル

朝青龍は現在の貯金額を公言しなかったもの、総資産は100億円になるらしい。

番組では朝青龍の金に関する質問が多かったのと、インタビューしたはんにゃの川島氏の数々の失礼な行動や言動が横綱の機嫌悪くさせたのが印象的でした。

私も見てみて川島氏が失礼やろうと言いたくなるところがたくさんありました。横綱をインタビューするということは横綱の時間を借りるということだから、キャッチボールできるように事前にその人のことを調べたり、最低限の会話ができるようにしないと。もっとその人に敬意を払うべきです。


朝青龍銀行つに東京支店を開設か / NIBankの真相




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▲モンゴル経済成長率の推移(1980〜2016年) (出典元 世界経済のネタ帳)


毎度、編集長のタケシです。
久々に経済ネタを書きます。

モンゴル政府が15億ドルのチンギスボンド(チンギス国債)を発行してからそろそろ5年を迎えます。15億ドルは当時のモンゴルGDPの20%に相当する計算でした。

国債とは国の発行する債券です。要するに借金のことです。
一部ではありますが、そのチンギスボンドの満期が今年になります。

詳しく言うと、15億ドルの5億ドル分が期間5年の利回り4.125%、残りの10億ドル分は期間10年の利回り5.125%という相当高い利回りです。それは投資家にすぐ完売されるわけです。

モンゴルの外貨準備高

▲モンゴルの外貨準備高の推移(1980〜2015年) (出典元 世界経済のネタ帳)


問題なのは5億ドル分の借金返済です。
ソフトバンクの孫社長やトランプ大統領ならポケットマネーでも出させる金額くらいですが、モンゴルにとってはかなり苦しいです。

外貨準備の減少、モンゴル通貨の暴落などの要素以外に、今まで便りにしてた巨大国中国とロシアの不景気、中国と関係悪化など様々な原因があるとみています。

過去に、何回も債務不履行に落ちたモンゴル、果たして救世主が現れるのでしょうか?革命的な政策を展開しないかぎり、IMFの支援を受けて、繰り返すだけの国家運営は継続するの無理があると感じます。

IMF金融支援合意に自信 モンゴル財務相、構造改革を約束 

モンゴル、経済危機で通貨急落 米ドルや人民元求める市民が闇市場に殺到

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毎度、編集長のタケシです。
年末の内モンゴル出張、先日書いた春秋航空の突然飛行中止以外は中々意義のある日々を過ごしてきました。

今回私が内モンゴル行った主な目的は、数年前円高の時の友人と一緒にオープンしたレストランの資金の回収でした。そして、フフホトで事業をやっている複数の友人のオフィスに見学し、現地事情、ビジネスチャンスを探ってきました。
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日本に比べて事業をやるのにはチャンスが多い一方、現地のスタイル、やり方には合わせなければ成功するにはかなり難しいでしょう。それなりの人脈と賄賂を払う勇気がないと日本でサラリーマンやった方がまだ安心だと思います。
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16年前に、私はたった2万4千円で来日して、そうの後バイトで貯めた金で投資をし、これまで二回も破産したことがあります。今では、いろんな人と話すとすぐにこれはいける、これはダメという商売の魂が動いてきます。
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フフホトに最近モンゴル物産を中心に販売する商業施設ができました。その名はモンゴル語ではモンゴル・ホト、直訳すると「モンゴル城」です。
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リサーチがてら行きました。
外から見たら立派な商業施設に見えましたが、中入るとガラガラでした。今のところ3F・4Fになん店舗か入ってて、それ以外はまだテナント募集したり、工事中だったりしています。

一番重要なのは1Fの入り口だったり、人が見てすぐ入りたくなるように仕組みが出来てない感じでした。ちなみに、この商業施設のテナントを運営しているのは日本に留学して、帰った複数の人が共同運営しているようです。モンゴル人が共同運営するのはかなり珍しく、これからブームになるのではと言われいます。
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共同運営は最初から法人として登記し、分配などをはっかりしておかないと後から損しても、儲けてももめ事になるのは間違いないです。
モンゴル人がモンゴルのためになにかやるのは素晴らしいことです。漢人と違って、自然食品だったり、無農薬のものであれば高くても売れる時代になっているので、そういうの増えればいいと思います。

僕は日本が大好きなので、永遠に日本で遊牧やっていく覚悟ができています。
 

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