モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:安倍首相



毎度、編集長のタケシです。
ASEM出席に各国の首脳がモンゴルに続々と入国されました。安倍首相は出発前に、南シナ海問題について「仲裁裁判所の結果を受けて、法の支配の下で平和的に解決していくことの重要性を訴えたい」と語りました。

ASEMとは?
アジア欧州会合(ASEM:Asia-Europe Meeting)とは、アジア−米州間、欧州−米州間に比べ、これまで政治・経済的な結びつきが薄かったアジア−欧州関係を強化することを目的として、シンガポールのゴー・チョクトン首相の提唱により始まった定期的なフォーラムです。1996年に発足してからこれまでに首脳会合(6回)のほか、経済、外務、財務、科学技術、環境分野などの閣僚会合、高級実務者会合(SOM:Senior Officials Meeting)等が開催されています。
出典 経済産業省WEBサイトより

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毎度、編集長のタケシです。
安倍首相は22日政府専用機でモンゴルへ出発しました。
なお、羽田空港で「モンゴルと中央アジアは、アジアの中心に位置し、東西の結節点になる地政学的に大変重要な地域だ。それぞれの国々との関係を飛躍的に強化したい」と記者団に述べた。

中国依存度90%のモンゴル、中国不景気のためモンゴルはデフォルト直前の状態です。
 
なお、今回の訪問は、日本はモンゴル経済の立て直しに協力する、そのかわりモンゴルは資源を安く+安定的に供給してくださいねという意味合いがあるとみています。

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@毎度、編集長のモリンホールです。 

当ブログはメディアで報道しない貴重な情報などをリアルタイムに発信しています。
特定の団体や個人を支援するものではありません。
正にナウの状態を伝えます。


安倍首相3時間前にモンゴル到着したようです。

そしてモンゴルで待っていたのは??


「核より緑を愛しましょう!」

「原発?私たちにはいりません」

「核の商売人は!モンゴルから手を引いてください!」

どうなる?安倍首相。
 
アベノミクスがアブナイミクスに進展するのか?
今後もモンゴル最新情報を「モンゴルなう」から発信して行きます。

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取り戻せ、日本を。 安倍晋三・私論約束の日 安倍晋三試論   
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(写真の作者不明)

@毎度、編集長のモリンホールです。 

安倍首相が明日からモンゴル訪問します。

「政治、安全保障、資源を含む経済、人的交流について幅広く意見交換し、
日本とモンゴル間の戦略的パートナーシップがさらに発展することが期待される」と
会談の意義を説明したが、原発の廃棄物をモンゴルに埋める話が気になってしょうがない!!


我々は福島のことを忘れていけません!!
東日本大震災は想定外のことではないです。

核のゴミ処理場を作らないで原発を作り続ける日本、
言い換えれば「無免許運転」と大した変わりがありません。

想像すれば分かるはずです。


今岡良子さんによると上記の写真は
「明日の安倍首相のモンゴル訪問に際し、モンゴル市民が掲げるプラカード。
警察はデモを禁止し、実行したら逮捕すると通告しました。
大変な事態にならないよう、たくさんの人に注目していただければ、と思います。」

モンゴルは今緊急事態に突入です!!

日本の皆さん、安倍首相の モンゴル訪問の真の目的は
なんだと思っているのでしょうか?! 


【追記】2013年3月30日 8:30

TwitterやFacebookで上記の写真が話題をよんでいます。

1)まず、このプラカードの作成者については不明です。 
内容は素晴らしいキャッチコピーです。
 
ウランは掘らん!
ウランは売らん!

が、これはモンゴル人が考えたというより関西人のニオイがします。


2)安倍晋三総理の肖像を故意に緑色が塗られていますね。
これは恐らく放射汚染の意味を表す表現でしょう。
しかし、これはアカンなぁ。みて気持ちよくならないなぁ。

3)よく見てみると横綱日馬富士の写真もありますね。
横綱から許可をえたものかな?
 
もしそうだったとしたら横綱は原発反対を賛成ということでしょう。
もしそうじゃなかったら肖像権違反ではないでしょうか。
 
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