モンゴル情報クローズアップ!

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タグ:内モンゴル

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毎度、編集長のタケシです。

サイン シネレウー? サイン、サイン。
今日は内モンゴルのツァガーンサル(直訳すると白い月)です。旧正月の元日に当たります。ちなみに、モンゴルの正月は来月の2月27日です。どちらも旧暦のため毎年お祝う日が違うんです。
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 ▲モンゴルの一般家庭の様子

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 ▲モンゴルの一般家庭の様子

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 ▲モンゴルの正月飾り

モンゴルと内モンゴルのツァガーンサルを迎える日は1カ月もずれています。元々はもちろん同じだったはずですが、いつから変わったのか不明です。なぜ、そうなったかと言うとモンゴルはチベット仏教暦、内モンゴルは中国暦に換算するからです。




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毎度、編集長のタケシです。
蒼国来関が所属する荒汐部屋の『荒汐部屋のモルとムギ』出版記念 &「猫と力士のあかるい写真展」が開催されています。
 
開催期間
2017年1月8日(日)〜1月22日(日)・11時〜19時

入場料 200円

開催会場
ドラックアウトスタジオ(日本橋大伝馬町)
東京都中央区日本橋大伝馬町15-3内田ビル1F

荒汐部屋HP
http://arashio.net

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出典:c HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN

 私も、蒼国来関と昨年末のモンゴル忘年会以来会ってないなぁ。春場所終わって落ち着いたらご挨拶に行こうと思っています。

おな、『荒汐部屋のモルとムギ』はアマゾンで絶賛発売中です。 

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毎度、編集長のタケシです。
年末の内モンゴル出張、先日書いた春秋航空の突然飛行中止以外は中々意義のある日々を過ごしてきました。

今回私が内モンゴル行った主な目的は、数年前円高の時の友人と一緒にオープンしたレストランの資金の回収でした。そして、フフホトで事業をやっている複数の友人のオフィスに見学し、現地事情、ビジネスチャンスを探ってきました。
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日本に比べて事業をやるのにはチャンスが多い一方、現地のスタイル、やり方には合わせなければ成功するにはかなり難しいでしょう。それなりの人脈と賄賂を払う勇気がないと日本でサラリーマンやった方がまだ安心だと思います。
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16年前に、私はたった2万4千円で来日して、そうの後バイトで貯めた金で投資をし、これまで二回も破産したことがあります。今では、いろんな人と話すとすぐにこれはいける、これはダメという商売の魂が動いてきます。
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フフホトに最近モンゴル物産を中心に販売する商業施設ができました。その名はモンゴル語ではモンゴル・ホト、直訳すると「モンゴル城」です。
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リサーチがてら行きました。
外から見たら立派な商業施設に見えましたが、中入るとガラガラでした。今のところ3F・4Fになん店舗か入ってて、それ以外はまだテナント募集したり、工事中だったりしています。

一番重要なのは1Fの入り口だったり、人が見てすぐ入りたくなるように仕組みが出来てない感じでした。ちなみに、この商業施設のテナントを運営しているのは日本に留学して、帰った複数の人が共同運営しているようです。モンゴル人が共同運営するのはかなり珍しく、これからブームになるのではと言われいます。
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共同運営は最初から法人として登記し、分配などをはっかりしておかないと後から損しても、儲けてももめ事になるのは間違いないです。
モンゴル人がモンゴルのためになにかやるのは素晴らしいことです。漢人と違って、自然食品だったり、無農薬のものであれば高くても売れる時代になっているので、そういうの増えればいいと思います。

僕は日本が大好きなので、永遠に日本で遊牧やっていく覚悟ができています。
 

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