モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:伝統

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毎度、編集長のタケシです。
モンゴルの大草原からシャーマンがやって来きます。私も行きたいと思ったら東京ではなく福岡でした。

開催日時
2015年12月16日(水)
昼の部13時30分〜・夜の部19時30分〜

開催場所
大橋のモンゴル薬膳料理の店「スチン・ゲル」

詳しくは、スチン・ゲルに問い合わせて下さい。


12月20日に開催する馬頭琴とピアノの共演「デルゲルマー&藤井一興 モンゴルクラシックを弾く」の関係者から本日招待状が届きました。私はサンタさんから一足早いクリスマスプレゼントだと思っています。
デルゲルマーの関係者に心より感謝します。

ちなみに、12月23日に横綱日馬富士とZAYAの合同展「TWO WORLD 」があります。皆さんもぜひ二つのイベントにお越し下さい。
 
 
ドビュッシー&ラヴェル
藤井一興
フォンテック
2015-10-07

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日々の出来事 その2 に参加中!
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毎度、編集長のタケシです。
「モンゴル・メロディ3」開催のお知らせです。

モンゴルを代表する作曲家ジャンツァンノロブ氏が、自ら解説しながら進めるコンサートということです。


開催日時
2015年10月24日(土) 19:00開演

開催会場
ルーテル市ヶ谷センター 音楽ホール

全席自由  3500円円(前売り 3000円)

主催 世界馬頭琴協会
後援 駐日モンゴル大使館

馬頭琴もホーミーも楽しめるからモンゴル音楽、
民族音楽に興味ある方にはおすすめです。




 


NAGISA
 
毎度、編集長のタケシです。知人のNAGISAさんの公演
「モンゴルの風」 Salon Concert 2015のお知らせです。

日時:2015年11月11日(水)
場所:Jardin de LUSEINE 狭羇
開場:18:00 開演:18:30
料金:8,000円(お食事・ドリンク付)

出演:
NAGISA (馬頭琴)
竹内俊平 (ピアノ)

馬頭琴奏者NAGISA's Official Blog

詳しくは主催者に直接お問い合わせしてください。

 

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ライブに行って来ました。 に参加中!

モンゴル音楽と馬頭琴


毎度、編集長のタケシです。
公演「モンゴル音楽と馬頭琴の魅力」のお知らせです。

開催日時
2015/11/21(土)14:30 開演  ( 14:00 開場 )

開催会場
久留米石橋文化ホール (福岡県)

全席自由
大人 2500円 / 小人1000円
 
チケットはこちら

内モンゴル出身の女性馬頭琴奏者、ドランが奏でるモンゴル伝統楽器馬頭琴の音色、モンゴルの民謡から日本の歌謡、クラシックまで、ソロはもちろん、ピアノ、バイオリン、コントラバスと一緒に馬頭琴の魅力を感じましょう。 

特別ゲストには友人のイリナが登場するそうです。
馬頭琴の公演は福岡に中々ないのでぜひ行ってみてください。 

美麗的大草原
イラナ
日本コロムビア
2005-04-20


関東周辺で馬頭琴の演奏をみたい、コンサートをやって欲しいという方はぜひ連絡ください。私は馬の耳を引けない(弾けない)ので友人の馬頭琴演奏者たちを紹介します。

馬頭琴奏者ドラン official web site
http://www.doranbatokin.com/
 
ジョークで知るモンゴル
オクチャブル ツェレンジャルガル
新潮社
2015-03-31


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恋はなにいろ に参加中!

ターナル・サェン・バェチカノー?(みなさん、こんにちは!)

田中英和です。

 

前回記事の最後で「『スーホの白い馬』日本人創作説がある」というお話をしました。

今回は、その内容についてご紹介します(はじめにお断りしておきますが、真実のほどは定かではありません)。

 

 

まず、一般的に『スーホの白い馬』は内モンゴルの物語と言われていますが、その理由は「スーホ」という名前にあると思います。

というのも、「スフ(「スヘ」と表記することも)」という名前のモンゴル人が実在し、それを中国語で発音すると、日本人には「スーホ」とも「スーフ」とも聞こえる発音になります。

題名に『スーホの白い馬』『スーフの白い馬』という2つのパターンがあるのはそのためです。

 

という訳で

「『スーホの白い馬』は内モンゴルで作られ、中国語に訳された後に日本に伝わった」という見方になるのだと思います。

 

ですが、

 

「モンゴルといえば馬

   ↓

 馬は英語でホース

   ↓

 ホースを逆から読んでスーホ」(笑)

 

と作者の大塚勇三氏が語ったとか語らなかったとか。。。

 

ということで「スーホという名前は偶然で、また内モンゴルのモンゴル人の間でもこの物語が知られていない」というのが、最近聞いた「『スーホの白い馬』日本人創作説」です(笑)

 

ふざけんな!!!

 

と思われた方もいらっしゃるかもしれません(笑)

 

ただ、留学時代からずっと不思議に感じていたことがあります。

それは「『スーホの白い馬』を知っているモンゴル人が皆無」ということです。モリンホールをやっている人は知っていて当然(同名のモリンホール創作曲があるので)としても、それ以外のモンゴル人で「知っている」という人に会ったことがないんです。

 

なので、私はこの日本人創作説を聞いたときに、結構すんなり納得してしまいました。

 

 

ですが、この日本人創作説はやはり誤りで、内モンゴル生まれの物語であることが、731日に発売されたばかりの『内モンゴルを知るための60章』という本に書いてありました。

 

 

ただ『スーホの白い馬』という物語はそれ自体が悲しいだけでなく、物語が生まれた理由も、非常に悲しいものでした。

「それ故にモンゴル人たちに受け入れられることがなく、知る人がほとんどいないのだろう」ということです。

 

詳細については、ぜひ本をお手にとってご自身でご覧下さい。

内モンゴルという、日本人にとって非常に理解しづらい地域について、様々な角度から詳細に語られている本です。

 

内モンゴルを知るための60

http://www.akashi.co.jp/book/b208189.html

 

 

●モンゴル語(たて文字)の基礎を、独自に開発したオリジナル教材で無理なく学ぶことができます。

●「日本人ならでは」という視点で、中国語をめっちゃわかりやすく解説しています。http://u777u.info/mTUA

 また、ブログでも情報を発信しています。http://yeheamtatai.blog.fc2.com/

●レッスンに興味のある方はご連絡下さい!yeheamtatai@gmail.com

 

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