モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:不動産

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毎度、編集長のタケシです。
年末の内モンゴル出張、先日書いた春秋航空の突然飛行中止以外は中々意義のある日々を過ごしてきました。

今回私が内モンゴル行った主な目的は、数年前円高の時の友人と一緒にオープンしたレストランの資金の回収でした。そして、フフホトで事業をやっている複数の友人のオフィスに見学し、現地事情、ビジネスチャンスを探ってきました。
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日本に比べて事業をやるのにはチャンスが多い一方、現地のスタイル、やり方には合わせなければ成功するにはかなり難しいでしょう。それなりの人脈と賄賂を払う勇気がないと日本でサラリーマンやった方がまだ安心だと思います。
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16年前に、私はたった2万4千円で来日して、そうの後バイトで貯めた金で投資をし、これまで二回も破産したことがあります。今では、いろんな人と話すとすぐにこれはいける、これはダメという商売の魂が動いてきます。
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フフホトに最近モンゴル物産を中心に販売する商業施設ができました。その名はモンゴル語ではモンゴル・ホト、直訳すると「モンゴル城」です。
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リサーチがてら行きました。
外から見たら立派な商業施設に見えましたが、中入るとガラガラでした。今のところ3F・4Fになん店舗か入ってて、それ以外はまだテナント募集したり、工事中だったりしています。

一番重要なのは1Fの入り口だったり、人が見てすぐ入りたくなるように仕組みが出来てない感じでした。ちなみに、この商業施設のテナントを運営しているのは日本に留学して、帰った複数の人が共同運営しているようです。モンゴル人が共同運営するのはかなり珍しく、これからブームになるのではと言われいます。
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共同運営は最初から法人として登記し、分配などをはっかりしておかないと後から損しても、儲けてももめ事になるのは間違いないです。
モンゴル人がモンゴルのためになにかやるのは素晴らしいことです。漢人と違って、自然食品だったり、無農薬のものであれば高くても売れる時代になっているので、そういうの増えればいいと思います。

僕は日本が大好きなので、永遠に日本で遊牧やっていく覚悟ができています。
 

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毎度、編集長のタケシです。
モンゴルのフロンティア証券社主催の「モンゴル投資・経済・ビジネス交流会」今年は更に、パワーアップしてやってきます。


モンゴリアンウイークイン東京

開催期間


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モンゴリアンナイト


開催日時
2016年12月6日(火) 18:00

詳しくはこちら→ PDF をご覧ください。


インベストモンゴリア東京カンファレンス

開催日時
2016年12月7日(水) 9:00〜17:30 

モンゴル投資やモンゴルビジネスを考え中の方、または既にモンゴルと取引している会社も、この日は行って聞いた方がよいでしょう。

モンゴル経済の現状、不動産はどうなるか、モンゴル通貨下落が止まるのか、オユトルゴイ、タワントルゴイなど鉱山から明るい話があるのか、日本モンゴルEPA発効でどこまで動いているのか等疑問に思う事を、直接聞けると思います。

具体的なプログラムはまだ確定してないようですが、こちらでチェックしてください。

インベストモンゴリア東京では約30名のスピーカーと300名の参加者が集まる予定です。


日本モンゴルビジネス交流会

開催日時
2016年12月8日(木) 13:00〜16:00

モンゴル大使館主催のビジネス交流会になります。参加無料ですが、申し込みが必要です。
詳しくはこちら→ PDF をご覧ください。


 

工場見学会 


開催日時
2016年12月9日(金)10:35~13:20
詳しくはこちら→ PDF をご覧ください。

私は、インベストモンゴリア東京に顔出しますので、当日見かけたら声かけてください。


 

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↑不動産視察、モンゴルNO1クオリティー住宅街ジャパンタウンに向かっている途中。(2014年)


毎度、編集長のタケシです。
モンゴルのエルデネバト首相が来日、目的はもちろんモンゴルにもっと投資して欲しいという心が強いようです。これについては、後日記事を公開したいと思います。


会社四季報オンラインより、注目すべき記事が上がっています。

オウチーノ債権回収に懸念、どうなる「モンゴル夢のマイホーム」 
会社四季報オンライン 

オウチーノ(6084)という上場会社は知らなかったが、その子会社のスペースマゼラン社がモンゴルの建設業者スタンダード・プロパティ・グループのアパートメントを買ってたらしい。それが問題になっています。

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↑不動産視察、ゲル地区の現状。電気以外のインフラは無し。


スタンダード・プロパティと言えばちょうど2年前の夏に僕がモンゴル不動産視察した会社です。経営陣には知り合いがいます。この記事で上がっている物件は、ゲル地区にある低所得者向けのものです。なので、基本1部屋50平方メートル以下のもので、ウランバール市が積極的に行っている低金利で借りれる物件です。ちなみに、スタンダード・プロパティは不動産以外に銀行も持っています。

「引き渡し日に物件完成せず」、だから「スペースマゼラン側が解除オプションを申し出」となっていますが、原因はそこだけではないと思います。オウチーノは、今年の3月末までモンゴルの物件の説明会を開いてた。公式サイトにまだ情報が残っています。

<2015年、オウチーノで最も売れた投資案件>
モンゴル・ウランバートル都市開発プロジェクト

2016/2/21 15:00〜
2016/3/5  15:00〜
2016/3/13 15:00〜
2016/3/20 10:00〜
2016/3/27 14:00〜

https://www.o-uccino.jp/global/seminar/2539/


普通なら完成する前に完売しているはずだが、そんなに甘くなかったということでしょうね。いくら200万〜300万で買えると言え、値上がりの予兆がないと投資家は買わないです。現地のモンゴル人はわざわざ日本人からアパートを買わない。それは高いのと、信用の問題です。
 
私が思うには、オウチーノが契約解除する理由は、モンゴル経済そのもの問題じゃないかなぁと思います。



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