モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:不動産

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〜モンゴルの政治経済状況、投資環境とビジネスチャンス〜

モンゴル政府は、持続可能な開発政策において2030年までに国民1人あたりのGDPを17500ドルにするとしています。ちなみに現在の国民1人あたりのGDPは3800ドルです。一方モンゴルの人口は2030年までに現在より20%近く増え350万人になると予測されています。従って、GDPは現在の100億ドルから2030年までに6倍である600億ドルまで増加することになります。
これは世界に例を見ないような急成長となるため、これだけの経済成長が本当に可能であるのか?成長するとするとどんな分野が有望なのか?また、日本との関係において特に日本の投資家がメリットを受ける分野はどんな分野であるのか取り上げてみたいと思います。
本カンファランスではモンゴル政府関係者、ビジネスリーダー、国際開発金融機関などをお招きし、モンゴルの政治・経済の現状、投資環境、ビジネスチャンスなどについて議論します。なお、カンファランスと並行してビジネス交流会も同じ会場にて行います。また夕刻からは懇親会も開催します。カンファランスと合わせて御参加いただきたくよろしくお願いいたします。

開催日時
11月19日(金)午前9時より午後6時まで:カンファランス
      午後6時より:懇親会

インベストモンゴリア東京参加申込方法
参加ご希望の方はこちらより自動登録をお願いします。 
※ご記入いただいた個人情報は、本セミナーに関する目的のみに利用し、他の目的には一切使用しません。 2017 年のインベストモンゴリア東京(2017 年 11 月 24 日開催)の詳細な資料についてはこちらをご覧くだ さい。

当日の詳細なプログラム(予定)などはこちらPDFをご覧ください。
本カンファランスに関するお問い合わせ先

株式会社フロンティアジャパンインベストモンゴリア事務局 
E-Mail: conference@frontier.mn

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毎度、編集長のタケシです。
昨日は「インベストモンゴリア東京2017」に行ってきました。

今年は例年より参加人数が少なかった気がしますが、内容は去年より充実してて、モンゴル投資やモンゴル経済の今後の方向を判断するにはいい材料だっと言えるでしょう。

ようやくモンゴル側も、鉱物資源に頼るだけの経済はよくないと分かったようで、今回はテクノロジーと農業とう新しいキーワードが出てきました。
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来年の国会で決定できるように銀行法、外国人投資家保護法などの話も。
モンゴルには商業銀行しかないため、外国からの投資がもっと増やすための投資業務できるように免許制度を作りたいと。条件としては、モンゴルに駐在員事務所があって、2億ドル程度の資本金があるなど考えているらしい。
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以前は、貿易の輸出の90%が中国向けで、モンゴルへの投資の70%のマイニングだったが今年は農業分野でも伸びているそうです。
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現状では日本からモンゴルに投資は増えていますが、モンゴルから日本への輸入がない、もっと日本の政府や企業が動いてモンゴルから輸入するようにとスピーカーの一人前在モンゴル日本大使城所さんが話していました。
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今はモンゴル通貨トゥグルグの為替レートが安定しているのとIMFの支援もあってデフォルトは回避できた、もう安全だという話を聞かせました。



モンゴル経済の今後を、天気予報でいうとみんな「晴れ」という感じだったけど、私から言わせば「曇り」かなと思っています。


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毎度、編集長のタケシです。
先月は台風のせいで関東は雨ばかりでしたね。でも、東京の秋のモンゴル祭りが11月に変更されたようなので良かったです。

前々から紹介してた「インベストモンゴリア東京2017」の詳細なプログラムが届きました。


開催日時 
2017年11月24日(金)9:00〜21:00(受付開始:8:30)

開催会場 
JICA 地球ひろば 2 階 国際会議場 


参加費
無料 定員 200 名(先着順)


当日の進行予定 (主なプログラムの内容及び主な発表者

8:30  受付開始
9:00  開会挨拶 駐日モンゴル国大使館,フロンティアジャパン
9:10  来賓挨拶 日モ政府要人
9:30  日モ両国の政治経済展望 日モ政府要人、大使館関係
10:00  日本とモンゴルのインフラなどの協力関係 国家開発庁長官
10:30  モンゴル経済の見通し アジア開発銀行、ムーディーズ、国際通貨基金
11:40  モンゴルの資源輸出と日本の投資家の取り組み
12:20  モンゴルの法制度について モンゴル法律事務所
12:40  銀行業界について ハーン銀行
14:00  モンゴル放談 前日本大使、住友商事
14:50  IMF 管理下のモンゴルの経済及び財政運営 国際通貨基金
15:10  通信業界について モビコム
15:40  モンゴルにおける投資機会について ING,大和総研、現地総合金融会社
16:40  環境問題とインフラ開発 エネルギー省、道路交通省、ウランバートル市
17:20  JICA のモンゴル事業概要 JICA 東・中央アジア部
17:50  モンゴルの経済開発とその課題
18:30  閉会挨拶
18:40  懇親会 同会議場横にて

PDF印刷はこちらInvest Mongolia Tokyo 2017.pdf


参加無料ですが、下記のリンクより参加登録して下さい。


本カンファランスに関するお問い合わせ先・申込書返送先

株式会社フロンティアジャパンインベストモンゴリア事務局 担当:井形 
電話番号:050-5534-7157/ E-Mail: conference@frontier.mn 

モンゴル紙幣

毎度、編集長のタケシです。

数年前に私のところ来て、「一緒にモンゴルビジネスをやりましょう、集客して欲しい」という方たちがついに訴えられているらしく、その被害者の団体から報告がありました。被害額は数億から数十億程度とみています。

被害者からは、なぜこの件が表に出てないかと聞かれました。
そもそも数人の日本人が、モンゴルの首相やら政治家やら一緒に写真を撮って、それでモンゴル投資という売り文句で誘致してた話です。

私は長年モンゴル関連ビジネスをやっているもんで誘われたらとりえず聞くことにはしています。
当時私がこの詐欺グループの会社を訪問したことがあります。プレゼンを聞きましたが、通常のプレゼンという資料がなく、さきほど言った通りのモンゴルの政治家たちと一緒に映っている写真のみでした。

この時点で詐欺の匂いがします。
私はその場で検討しますと言い残り、帰りました。
その後も何回か食事の誘いがあったが、全てお断りしました。ついに、私が想定してたことが現実に起きたんですね。詐欺に合う人は簡単に儲けたい、大金持ちになりたいと思うからです。
普通に考えれば利回り200%とかあるわけがない。

この件に関しては、被害のお金は返してくれないと思います。
なぜなら、彼らはばほぼ合法的にやっているからです。

詐欺に合わないためには自分で調べて、情報を知ることが大事です。
その人の実績、その事業の内容、規模・・・などなど。

モンゴルでビジネスをやるなら何をやるか重要ではない。
誰とやるかが重要です。


 

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▲朝青龍を待つはんにゃの川島氏。

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▲空港のVIPラウンジで朝青龍をお出迎えしたのだが、名前の漢字が間違ってた。

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▲朝青龍はまず事務へ、すごい。今だに鍛えているのね。

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▲朝青龍はやっぱりサッカーが好きなんだね。w

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▲朝青龍とサウナ、裸の付き合いは大事だよ。w

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▲朝青龍が展開している主な事業とは。

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▲翌日、まずは朝青龍の会社を訪問。

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▲朝青龍が経営しているサーカス団を見学。

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▲朝青龍が経営している銀行、日本にも支店あるよ。

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▲モンゴルは金利が高い、100万円が1年で110万円になる。金利10%以上、詐欺ではない。

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▲番組の流れで川島氏が早速朝青龍の銀行で口座を開設した。

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▲朝青龍が経営しているレストランで招待されたテレビ撮影チーム。

毎度、編集長のタケシです。
昨日放送したデンジャラスエピソードでなんとモンゴルの大横綱朝青龍の密着映像が放送されました。

朝青龍が展開している主な事業とは。
  • 銀行
  • ビール工場
  • レストラン経営
  • 美容品
  • サーカス
  • リゾートホテル

朝青龍は現在の貯金額を公言しなかったもの、総資産は100億円になるらしい。

番組では朝青龍の金に関する質問が多かったのと、インタビューしたはんにゃの川島氏の数々の失礼な行動や言動が横綱の機嫌悪くさせたのが印象的でした。

私も見てみて川島氏が失礼やろうと言いたくなるところがたくさんありました。横綱をインタビューするということは横綱の時間を借りるということだから、キャッチボールできるように事前にその人のことを調べたり、最低限の会話ができるようにしないと。もっとその人に敬意を払うべきです。


朝青龍銀行つに東京支店を開設か / NIBankの真相



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