モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:モンゴル

2017-08-28-00-06-05
2017-08-28-00-06-11

毎度、編集のタケシです。
友人らが結成したモンゴル民族音楽グループ「イフタタラガ」による、モンゴルの民謡歌手SH.ダワーフーさんの治療費の為のチャリティコンサート開催のお知らせです。

モンゴル伝統音楽馬頭琴とホーミーまたモンゴル琴、洋琴とのモンゴル民謡歌のコンサートになります。興味ある方ぜひ行ってみてください。

開催日時
2017年9月23日(土) 18:30〜〜〜

開催場所
ルーテル市ヶ谷センター

東京都新宿区市谷砂土原町1-1
http://www.l-i-c.com/access.html

チケットお問い合わせ
080-5199-7130

image

毎度、編集のタケシです。
日本で一番、モンゴルに力を入れている都道府県と言えば東京でもない、大阪でもない。地方です。静岡と新潟はかなり頑張っています。

特に、静岡県の島田市は観光パンフレットまでモンゴル語版を出しています。英語や中国語はどこの県もありますが、さすがにモンゴル語なんかはめったにない。だからもっと注目して欲しいです。

より多くのモンゴル人に島田市を知ってもらいたいと思い、島田市役所観光課の承認を得て、そのパンフレットを弊社サイトでも掲載させて頂きました。


「島田歩紀」モンゴル語版PDF


実は、島田市がここまで頑張っているのは理由があります。2020東京五輪でモンゴル国ボクシング代表チームの事前合宿地にもなっているからです。

東京からも近い島田市、ぜひ行ってみましょう。


島田市公式サイト

bitcoin-2574759_640

毎度、編集のタケシです。
高騰し続けるビットコイン、以外にもモンゴルつながりがあった。

Photos: Inside one of the world’s largest bitcoin mines


日本語記事もあります。


ビットコインは主に中国人が投資していることを知っていましたが、まさか世界最大のマイニング工場が内モンゴルのオルドスにあったとは知らなかったです。
でも、考えて見ればオルドスにある理由は分からなくもない。


その、5つの理由とは

1.土地が広い

Location_of_Ordos_Prefecture_within_Inner_Mongolia_(China)

図:wikipedia

図の通り、オルドスはかなり広い。
総人口150万を超えたところです。
一時期ゴーストタウンで有名でしたが最近あまり話題にならないのはちょっと寂しい。オルドスには草原や砂漠があって自然が良かったのだが、近年の地下開発でかなり痛んでいます。

2.電気代が安い


オルドスと言えば元々カシミヤで有名でした。
石炭など地下資源が高騰して一気に開発進み、昔は石炭を列車で北京に運送して電気にしてたが、ロスを無くすためには今は送電網でオルドスから北京や天津に電気を提供しているくらいです。
日本企業では三井物産もオルドスに投資しています。

3.一年中涼しい

内モンゴル全体が北京や上海より涼しいのですが、問題は冬になると東北や北の方は-40°を超えるくらい寒いです。オルドスはそこまでいかなのでデーターセンターとして適していると言えます。

4.人件費が安い


言うまでもなく深圳や北京に比べて人件費が安いです。

5.自治体の支援が良い

起業家にとっては最初の一歩を踏み出すには国や自治体のサポートも大事だと思います。オルドスではスタートアップ企業に対して手厚い時助成金が支払われています。私の知り合いでも複数人がスマホのアプリを作っただけで1社が3000万円以上貰ったと聞いています。嘘でもなし、こういうのは複数人います。日本に比べて桁違いです。

6.まとめ

image


私もビットコイン口座は持っていますが、現在の残高わずか\420円です。ビットコイン自体はどのこのというより仮想通貨、ブロックチェーンという技術はこれからの時代に欠かさないものだと思います。

なので、ビットコイン投資は怖いなと思う方は株で仮想通貨銘柄を買えばいいです。投資というのは今よりも未来がどうなるかでほぼ勝ち負けが決まるとみています。

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン
大塚 雄介
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2017-03-24


↑このページのトップヘ