モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:モリンホール



毎度、編集長のタケシです。
ニューヨーク拠点に活動しているモンゴリアン・フォークメタルバンドTengger Cavalryがつに、日本デビューします。この日を待っていました。

Tengger Cavalryと言えば、元々北京で活動していましたが数年前に米国へ進出し、話題を呼んでいます。メンバーの一人、馬頭琴の演奏者のウルジュムレンさんは僕の地元の先輩で、Facebookでメッセージのやりとりするほど仲良しです。


△メンバー紹介
ネイチャー・ガンガンベイガル(ヴォーカル/ギター)
アレックス・アバエフ(ベース)
ザキ・アリ(ドラムス)
ボルジギン・チニーレッグ(喉歌/トプショール)
ウルジュムレン・デ(モリンホール)
フィリップ・ニュートン(ギター)


『鮮卑 (せんぴ)』(日本盤2月21日発売予定)

★収録予定曲
01. アンド・ダークネス・コンティニューズ
02. 鮮卑(ファイト・ユア・ダークネス)
03. アワ・アンセスターズ
04. ストレングス
05. チェイシング・マイ・ホース
06. エレクトリック・シャーマン
07. ライド・イントゥ・グレイヴ・アンド・グローリー(ウォー・ホース II)
08. リディファイン
09. ア・ドロップ・オブ・ザ・ブラッド、ア・リープ・オブ・ザ・フェイス
10. ジ・オールド・ウォー
11. ワン・トライブ、ビヨンド・エニー・ネーション
12. ジャスト・フォーギヴ
13. ワン・トラック・マインド
14. ユー・アンド・アイ、アンダー・ザ・セイム・スカイ
15. シッティング・イン・サークル
《日本盤限定ボーナストラック》
16. ウォー・ホース(ライヴ)
17. テンガー・カヴァルリー(ライヴ)

もっと詳しく知りたいは方はこちらをチェック。

21761617_1516050458462209_1370433207087453188_n
21686478_1516050485128873_8866297334410213558_n
毎度、編集のタケシです。
モリンホール(馬頭琴)&ホーミー奏者の友人のアマルジャルガルドルギオンさんの演奏会のお知らせです。

開催日時
2017年12月9日 19:00〜〜〜

開催場所
めぐろパーシモンホール(小)
〒152-0023 東京都目黒区八雲1丁目1−1

全席自由、料金3000円。
チケットお問い合わせ 043-484-7582


馬頭琴の出張演奏ならお任せ下さい。
お問い合わせはこちら


image

毎度、編集長のタケシです。
モンゴルの歌舞団「ビルグーンオンダラガの高知公演」のお知らせです。ホーミー、馬頭琴、ヤタガ(モンゴル琴)の演奏やモンゴル舞踊などがあるそうです。

開催日時
2016年10月30日 16:00〜

開催場所
高知市鷹匠町1丁目の三翠園

入場料金 1000円

詳しくは、主催者まで直接連絡してください。


 

ブログネタ
映画鑑賞日記4 に参加中!
delhei2

毎度、編集長のタケシです。昨夜モンゴルから帰ってきました。
旅の詳細は後日ブログで書きますのでお楽しみに。


早速、告知です。私の友人デリヒのライブのご案内です。(以下転載)

内モンゴル人アーティストデリヒ8月27日(木)に東新宿の「SACT!」でライブを行うこととなりました。(19:00 OPEN、19:30 START)
今や彼は世界的な活躍を始めており、今後ますますの飛躍が期待される、内モンゴルのスーパー・パフォーマーです。
 
今年10月には東京の「恵比寿ガーデンプレイス」で開催される、ピーター・バラカン プロデュース「LIVE MAGIC」(10/24025)にも出演が決定しています。
 
今回、東京でのライブは一回のみの予定で、しかも【限定50名】とのことですので、是非ともこの機会に、モンゴルの伝統音楽と最新デジタル・ミュージックが融合した、まったく新しい【デリヒ】の音楽世界に触れていただければと思っております。
 
なお、チケットについては、直接ライブハウスにご予約いただいても構いませんし、また私(島田圭一)に直接メールいただければ、前売り料金(3,500円+1Drink600円)で席を確保させていただきます。

島田 圭一
sg-music@softbank.ne.jp

 

デリヒ[Delehei/徳楽黒]プロフィール
内モンゴル出身のスーパー・パフォーマー。
モンゴル民族の伝統音楽の演奏技法の新たな発掘と再現に取り組み、絶えず0伝統音楽と現代音楽瓩痢嵳珊隋廚鯡郎している。
 
モンゴルの馬頭琴(モリンホール)、ショオドラガ(三線)、ツォール(擦弦楽器)、アマンホール(口琴)、モドゥンツォール(タテ笛)、モンゴルドラム(太鼓)など、10数種類の伝統楽器と、モンゴルの神秘的な多重唱法「ホーミー」(喉歌)を駆使し、ループマシン、電子ドラムなど最先端の電子音楽とのコラボレーションで迫力のパフォーマンスを繰り広げる。
 
これまで、中国・モンゴルをはじめ、日本、アメリカ、ヨーロッパなど、世界約10ヶ国でパフォーマンスし、他に類を見ないモンゴル音楽の0新しい世界瓩鯣簣し、大好評を博した。
 
その表現力溢れるインプロヴィゼーションとパワフルで鮮やかな0魂瓩離僖侫ーマンスは、国や民族、言語を超え、グローバルに人の心に響き、世界を魅了していくことだろう。

ブログネタ
恋はなにいろ に参加中!

ターナル・サェン・バェチカノー?(みなさん、こんにちは!)

田中英和です。

 

前回記事の最後で「『スーホの白い馬』日本人創作説がある」というお話をしました。

今回は、その内容についてご紹介します(はじめにお断りしておきますが、真実のほどは定かではありません)。

 

 

まず、一般的に『スーホの白い馬』は内モンゴルの物語と言われていますが、その理由は「スーホ」という名前にあると思います。

というのも、「スフ(「スヘ」と表記することも)」という名前のモンゴル人が実在し、それを中国語で発音すると、日本人には「スーホ」とも「スーフ」とも聞こえる発音になります。

題名に『スーホの白い馬』『スーフの白い馬』という2つのパターンがあるのはそのためです。

 

という訳で

「『スーホの白い馬』は内モンゴルで作られ、中国語に訳された後に日本に伝わった」という見方になるのだと思います。

 

ですが、

 

「モンゴルといえば馬

   ↓

 馬は英語でホース

   ↓

 ホースを逆から読んでスーホ」(笑)

 

と作者の大塚勇三氏が語ったとか語らなかったとか。。。

 

ということで「スーホという名前は偶然で、また内モンゴルのモンゴル人の間でもこの物語が知られていない」というのが、最近聞いた「『スーホの白い馬』日本人創作説」です(笑)

 

ふざけんな!!!

 

と思われた方もいらっしゃるかもしれません(笑)

 

ただ、留学時代からずっと不思議に感じていたことがあります。

それは「『スーホの白い馬』を知っているモンゴル人が皆無」ということです。モリンホールをやっている人は知っていて当然(同名のモリンホール創作曲があるので)としても、それ以外のモンゴル人で「知っている」という人に会ったことがないんです。

 

なので、私はこの日本人創作説を聞いたときに、結構すんなり納得してしまいました。

 

 

ですが、この日本人創作説はやはり誤りで、内モンゴル生まれの物語であることが、731日に発売されたばかりの『内モンゴルを知るための60章』という本に書いてありました。

 

 

ただ『スーホの白い馬』という物語はそれ自体が悲しいだけでなく、物語が生まれた理由も、非常に悲しいものでした。

「それ故にモンゴル人たちに受け入れられることがなく、知る人がほとんどいないのだろう」ということです。

 

詳細については、ぜひ本をお手にとってご自身でご覧下さい。

内モンゴルという、日本人にとって非常に理解しづらい地域について、様々な角度から詳細に語られている本です。

 

内モンゴルを知るための60

http://www.akashi.co.jp/book/b208189.html

 

 

●モンゴル語(たて文字)の基礎を、独自に開発したオリジナル教材で無理なく学ぶことができます。

●「日本人ならでは」という視点で、中国語をめっちゃわかりやすく解説しています。http://u777u.info/mTUA

 また、ブログでも情報を発信しています。http://yeheamtatai.blog.fc2.com/

●レッスンに興味のある方はご連絡下さい!yeheamtatai@gmail.com

 

↑このページのトップヘ