モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:マンション

@モンゴル3日目です。

今日も雪です。今日も。。。



2、モンゴル定期預金金利がまた上昇!

以前「モンゴルで口座を持つメリット」という内容のブログを書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/archive/2012/04/28

中央銀行の政策金利がアップしたというニュースから

政策金利アップ → 融資金利アップ → 預金金利アップ

というシナリオを聞きました。

そして、それが今回実行され、約2週間ほど前に定期預金金利もアップいたしました。

13.4% → 14.5% へ

さらなるメリットが考えられます。


さて、それでは計算してみましょう。もちろん複利でね!

100万円をモンゴルの銀行に預けたとしましょう。

1年後  1,145,000円
2年後  1,311,025円
3年後  1,501,123円  なんと3年後に50%のリターンが出ます。
4年後  1,718,786円
5年後  1,968,010円  

5年後に約2倍となりました。

10年後は??? 3,873,064円!!!約4倍にもなります。

恐るべし複利マジック!!!

政策金利の引き上げは今後も続くとみられていますので
5年以内に1~2%アップすることは十分に想定内となります。

5年で2倍 というシナリオはかなり現実的だと思います。


7月18日〜22日までの「モンゴル投資ツアー」に参加された方は

この流れに乗ることができます。

限定20名ですので!


この話は続きがあります。

http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23168827.html


おっさん達 Be Ambitious!

I Love Mongolia!!!

Temujin@韓国ソウルインチョン空港です。

成田−ソウル−ウランバートルで移動します。

モンゴルの従業員の子供たちへの日本らしいお土産も買いました。

3時間あるので、韓国の石焼ビビンバでも食べて待ちましょう。

毒蛇クリーム買いました。
相変わらず、韓国人の日本語能力の高さ
サービス精神に感動しています。
一個でいいのに、三個ぐらい買わされてしまいそうになってしまいます^^


そして、ブログアップと。。。

世界のホテルモンゴル進出


まず前回の話をかるくまとめます。
1、世界のホテル、モンゴル進出加速
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23105604.html

私は個人的にアジアの都市について調べるときに
「シャングリラホテル」がその街にあるかどうかを見ます。

香港に本社を持つアジアNo.1の世界的ホテルチェーンです。
彼らのホテルは200室や300室は当たり前

リゾートや、ショッピングセンターも併設します。
それだけのビ大規模な投資をする場合、マーケティングが最も重要な仕事です。
今後10年、20年単先まで見据え徹底的にさまざまな観点から調べることでしょう。
そして、この都市にはその需要がある、イケると判断して建設に着工します。

モンゴルのウランバートルに「シャングリラホテル」が建設中です。
彼らがウランバートルにその需要があると決定したのです。
わずか110万人足らずの街にです。

ここまでが前回でした。




__________

周辺人口200万人を誇る札幌にはシャングリラホテルはありません。

仙台にもありません。


しかしウランバートルに200室ものホテルができるのです。

それもビジネス&遊びとも最高の立地に。。。


さらに、HYATT ホテル

Best Western ホテルも

建設中です。

RAMADA HOTELも開業しました。

ドイツ資本のホテルもあります。

もちろん日本資本のホテルもあります。

モンゴル株式市場に上場しているホテルもあります。

郊外にはリゾートホテルもあります。


こうして、モンゴル、ウランバートルの名はだんだんとアジアでその存在感を増していくでしょう。

この流れはどんどん加速し、町が変わってきています。

今後も高級店やレストラン、デパートやショッピングセンター

外資系ファストフード店、ブランドショップなど

どんどん進出してくるでしょう。

残念ながら日本にはこのような都市はありません。

人口が減っているのです。

消費する人が減っているのです。。。。。。


全文はブログにてご覧になれます。

http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23151791.html

おっさん達 Be Ambitious!!!

I love Mongolia!!!

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Temujin@モンゴル

モンゴルはすでに夕方7時ぐらいまで明るくなってきました。
気温も10度前後まで上がるようになり、日に日に春を感じています。


以前にも書きましたが、モンゴルで車ビジネスは熱い産業の一つです。
この1年間でもモンゴル人の所得が12%も上昇したというデータもあるので
国民の消費意欲がどんどん高くなっているのを肌で感じます。
 

「家」「車」「電化製品」「日用品」「ファッション」
さまざまな分野で活気が溢れています。

その中でも車産業は日系の企業も多く進出しているようです。
 
中古車輸入、部品輸入、修理工場、洗車場、、、
そして、モンゴル人が今もっとも欲しい車は何でしょうか?

トヨタのランドクルーザーです。(レクサスも含む)
新車が飛ぶように売れています。
レクサスなどは1200万もするのに、街でかなり見かけることができます。
20台に1台ぐらいはランクルなのでは?
と思うほどです。


友人夫婦がランクルビジネスをしています。
本業は両替所ですが。


ドバイのトヨタディーラーからランクルを新車で数台買います。
そして、モンゴルに輸送します。
すると1台につき15%も高い値段で売れます。

政府関係者や鉱山関係者にはランクルは必需品です。
さらに最近は一般人も好んで買われているようです。

さらに「TOYOTAランクル200 60周年記念車」になるとさらに価値は高騰。
それを年間4回転したら
1年で60%のリターンとなりますね。
このビジネスを立ち上げるときに一緒にやろうと声をかけられました。
出資者としてです。
1年半ほど前のことです。


私は「車ビジネスは私の専門外、しかもこのビジネスは続いて3年、すぐに真似されると思います」
と断りました。
 
しかし、実際彼らの実績は私の想像を超えました。
たった二人ですでに数十台の実績をあげていました。
当時まずは4台輸入したいということで金額にして$300,000が必要でした。
1年半に6回転で現在$570,000になっている計算ですね。




こんにちは、Temujin@北海道です。
 
今日は4月2日、会社では新入社員が初出勤を迎える日です。
当社の建設事業部では、2名の新入社員がいます。
 
一人は、中堅技術者で経験豊富な即戦力
 
一人は、モンゴル人女性技術者、、、しかも新卒です。
 
女性技術者もモンゴル人も当社では初の採用となります。
しかも彼女は私のブログを見てメールしてきたのです
そして会うことになり、、、採用。。。
まさかブログからこんな展開になるとは、、、うれしい誤算です^^
 
日本での「建設業」のイメージは
 
・男ばっかりのおっさんばかり
・典型的スタイルは、黄色いヘルメットに地下足袋にタバコを吹かしている
・○○組ってなんだかそっち系?
・3K、きたない、きつい、くさい
 
などのイメージだと思いますが、最近の建設現場は変わってきています。
タバコは決められたところで、服装もしっかり、挨拶もできます。
地域のために道路をきれいにしたり、ボランティアにも積極的です。
 
しかし、まだまだ男社会というのは事実です。
 
モンゴル人の彼女は、そんな現場のイメージなど恐れることもなく
「現場に出たい」
「重機がすき」
「測量がしたい」
 
など、建設現場に対してとてもポジティブです。
なぜなら「モンゴルと日本の架け橋になりたい」という明確な目標を持っているために腰が座っているのです。
 
モンゴルでは今後5年間に5000kmの道路建設が計画されています。
既存の建設会社だけでは足りず、日本の技術を欲しています。
 
彼女には日本で技術を学び、本国に帰ってからは
当社のモンゴル事業部の幹部になってもらいたいという私の願いがあります。
 
女性で外国人という何から何まで始めてのことですが
学びの精神でともに成長していきたいと思います。
 
このご縁に感謝し今後ともモンゴルの発展に微力ながら貢献したいと思います。
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つづく

ブログはこちらから
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/22909500.html

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フェイスブックのBDSECのフェイスブックページにアップされていました!

自分はこの銘柄の将来性を期待して保有しています!

鉱山や地下資源ばかりに注目が集まりますが、あの大自然での観光も

モンゴルの大きな魅力の1つだと感じています!


今月発売の日経マネーさんの130ページに紹介して頂きました!

興味がありましたらよろしくです!


草原の国 モンゴル

http://p.booklog.jp/book/36778

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