モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:フフホト

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▲朝日放送 『世界の村で発見!こんなところに日本人』この番組大好きです。

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アルタンブラグ村、ウランバートルから270Kmだけど列車で8時間かけて着く。俺の実家と同じくらい遠いわ。

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取材に行ったらいたはずの日本人がいなくなってた。よくあることだ。私もこれまで実家に行ったらどこかに引っ越しに行ってて、探すのはたいへんでしたからね。今は携帯あるから本当に助かるわ。

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▲やっと見つけた。

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▲あれ?智子さんじゃん。私の知り合いだった。びっくり。


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毎度、編集長のタケシです。
年末の内モンゴル出張、先日書いた春秋航空の突然飛行中止以外は中々意義のある日々を過ごしてきました。

今回私が内モンゴル行った主な目的は、数年前円高の時の友人と一緒にオープンしたレストランの資金の回収でした。そして、フフホトで事業をやっている複数の友人のオフィスに見学し、現地事情、ビジネスチャンスを探ってきました。
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日本に比べて事業をやるのにはチャンスが多い一方、現地のスタイル、やり方には合わせなければ成功するにはかなり難しいでしょう。それなりの人脈と賄賂を払う勇気がないと日本でサラリーマンやった方がまだ安心だと思います。
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16年前に、私はたった2万4千円で来日して、そうの後バイトで貯めた金で投資をし、これまで二回も破産したことがあります。今では、いろんな人と話すとすぐにこれはいける、これはダメという商売の魂が動いてきます。
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フフホトに最近モンゴル物産を中心に販売する商業施設ができました。その名はモンゴル語ではモンゴル・ホト、直訳すると「モンゴル城」です。
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リサーチがてら行きました。
外から見たら立派な商業施設に見えましたが、中入るとガラガラでした。今のところ3F・4Fになん店舗か入ってて、それ以外はまだテナント募集したり、工事中だったりしています。

一番重要なのは1Fの入り口だったり、人が見てすぐ入りたくなるように仕組みが出来てない感じでした。ちなみに、この商業施設のテナントを運営しているのは日本に留学して、帰った複数の人が共同運営しているようです。モンゴル人が共同運営するのはかなり珍しく、これからブームになるのではと言われいます。
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共同運営は最初から法人として登記し、分配などをはっかりしておかないと後から損しても、儲けてももめ事になるのは間違いないです。
モンゴル人がモンゴルのためになにかやるのは素晴らしいことです。漢人と違って、自然食品だったり、無農薬のものであれば高くても売れる時代になっているので、そういうの増えればいいと思います。

僕は日本が大好きなので、永遠に日本で遊牧やっていく覚悟ができています。
 

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毎度、編集長のタケシです。2017年度初の記事です。

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

年末、名古屋発フフホトのLCC春秋航空に乗りました。
結果、最悪でした。 

私は、名古屋⇔フフホト間の座席指定+食事の往復チケットを買っていたため、合計で3万円くらいでした。正常であれば、東京から名古屋まで新幹線代往復で2万円、トータルで5万円程度でフフホト行って来る予定でした。

LCC乗るのは初めてでしたので最初からちゃんと時間通りに飛ぶか心配でした。行く時は時間通り飛び、途中で石家荘で入国手続きをして、無事フフホトに着きました。LCCって以外に行けるねと喜んでましたが、それが早かったようです。

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日本へ戻る日にフフホトの空港に着いたら、石家荘行きの飛行機がスモッグの影響で着陸できないため、フライトがキャンセルされたと言われました。受付のところに7〜8人が「明日から仕事だ、休めない」と半分喧嘩している状態でした。次の便は三日後で、しかも空席がないとのことでした。そう、一番心配してた事件が起きました。

春秋航空からは、中止した分返金されるが、それ以外の補償や費用一切負担しないとのことでした。
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仕方なく、次の日にフフホト→北京→東京行きのフライトで帰って来ました。

LCCに乗った分、結果的に時間もお金も余計にかかってしまいました。お金の余裕がなくても、時間の余裕がある方はLCCに乗っても良いですが、そうではない方にはやっぱりLCCなんかおすすめしません。

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