モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:チンギスハーン

list-genghis-khan-2-E
毎度、編集のタケシです。
毎年この時期に開催される「日本・モンゴル文化交流〜チンギス・ハーンの祭礼」、今年で12回目です。

開催日程
2017年4月9日(日) 午前11時〜午後3時

開催場所
大阪市扇町公園 地下鉄堺筋線「扇町駅」より徒歩1分

モンゴル料理、ゲルの組み立て体験、モンゴル書道、モンゴル相撲などがあるそうです。
ご興味ある方ぜひ行ってみてください。

個人的には、この程度のイベントでわざわざ チンギス・ハーンの名前を使うのはいかがなものかと思ます。


 

Tutanchamun_Maske
△ツタンカーメンの黄金のマスク(写真:wikipedia)

毎度、編集長のタケシです。
紀元前1300年にはツタンカーメンの黄金マスクが作られたと言われています。そして、今でも人々にゴールド(金)の存在が大きい。富裕層は必ずと言ってもいいほど持っています。私は遊牧出身だけど、冒険家でもあり、投資家でもあります。

実は最初に投資を始めたのは2003年です。
来日してわずか1年半で投資を始めたわけです。リーマンショックの時の私の失敗談、恐らくほとんど友人は知っているはずです。伝説の話です。当時サラリーマンやってて、年収は330万円前後ですが、私が一夜で、しかもお風呂上がって出て来たわずか30分で280万円を損失しました。

その事件があって、初めて反省しました。
よくよく考えたらその一年は私がただで働いた計算になるわけです。
 
貧乏

私が当時はFXやってたため1日平均10数万円平気で儲けてだから、次は勝、次は勝と思い込んでました。でも、それだけで終わらなかったです。その後もずっと損失を出し、最後に家賃払えない状態になりました。

2010年に、私が友人らから300万円を借り、会社を設立しました。
それから私はFXをやめ、国内外の株投資をメインにしました。

最近では「金」投資もやり始めました。
金投資の特徴としては、インフレに強い、戦争、通貨不安などの有事が起きた際に、値段が上がる資産と言われています。

金投資には、純金積み立て、金貨・地金、金ETFなどいろいろあります。
私がやっているのは金貨です。自分が持つというよりは親にプレゼントしたり、将来子供ができたら子供に残してあげたいというのが目的です。ちなみに、私が以前買ったのは「カンガルー金貨 1/4オンス 1993年製」今だと5500円前後です。


今日、久々に金貨をチェックしてて、せっかく金貨買うならモンゴルの金貨がいいなと思ってたら以外にもありました。


泰星コイン株式会社はモンゴルの金貨を日本で一番多く取り預かっています。
私が一番欲しいのはチンギスハーン金貨と銀貨です。
 
モンゴル金貨2016
△モンゴル金貨 チンギス・ハーン2016年 1000トグログ
2016年発行、発行枚数5000枚、重量0.5g、品位99.99%
販売価格  \10,500(税込)

モンゴル金貨2016(銀)
△モンゴル銀貨 チンギス・ハーン2016年 1000トグログ
2016年発行、発行枚数1000枚、重量31.1g、品位99.99%
販売価格  \16,800(税込)

しかし、全体の相場を見ててもモンゴルコインは割高です。
例えば、「モンゴル金貨 チンギス・ハーン2016年」重量0.5gで10,500(税込)に対して同じく2016年発行のメイプル金貨1.0gで7,400円(税抜)です。

メイプル金貨 1g 2016年製 カナダ王室造幣局発行
http://www.spacegold.jp/shopdetail/000000001044/

その他にも、モンゴル金貨として保有しておきたいのは
「モンゴルの自然 馬 500トグログ金貨」、「モンゴルの自然 馬 500トグログ金メッキ銀貨 」などがあります。


モンゴル金貨に興味ある方はぜ泰星コイン株式会社のサイトで「モンゴル」というキーワード検索してみてください。
ひhttp://www.taiseicoins.com/


金投資に強い会社は下記の三つがおすすめです。

金銀の貯金箱
http://www.spacegold.jp/

田中貴金属工業株式会社
http://gold.tanaka.co.jp/commodity/shohin/

三菱マテリアルの純金積立
http://gold.mmc.co.jp/

金投資を基本から習いたいという方はこちらのサイトがおすすめです。
http://kabukiso.com/apply/kinyu/gold.html

フビライハン


毎度、編集長のタケシです。
Netflix配信の「マルコ・ポーロ」を見て非常に興味深く思ったのは、フビライハーンはちょうがつく程「親中派」だった?ドラマの話だと、自分の息子にチンキム(真金)という中国名を付け、さらに漢人の弟子入りさせた。

結論から言うと、親中派ではない。
孫子の兵法に書いてある言葉「彼を知り己を知れば百戦殆からず」ということではないでしょうか?

調べれば調べるほど面白い。
個人的にはYahoo知恵袋のとある方の回答が一番適格だと思います。

「モンゴル人は中国文明を尊敬尊重し、敬い、愛していた」とするのは中国人(漢族)とその手による歴史書の捏造です。
例えば、チンギス・ハーン、オゴタイ・ハーン時代に両ハーンに重用され、「野蛮人に文明の素晴らしさを教えた文明的な中国人」と中国の歴史書に残る耶律楚材は、ペルシャ語、アラビア語、ラテン語などの資料には一切登場しません。本人が“中書”(漢民族の官製では大臣になります)と自称していたのですが、実際にはモンゴル語の書記局の書記でしかなかったんですね。ちなみに書記局の長はチンハイと言うウィグル人です。耶律楚材はその下の通訳に過ぎませんでした。
中国の『元史』では、「優遇されてフビライの厚い信頼を勝ち取っていた」はずの史天沢や厳実は一度も大規模な遠征軍等の司令官にはなっていません。なったのはモンゴル人のバヤンやアジュなどモンゴル人です。

そして、元王朝の自称の正式名称はイエケ・モンゴル・ウルス(大モンゴル帝国)です。“大元”はあくまで、中国人に対する自身の名称です。

引用元
元王朝の皇帝フビライ・ハンは中華文化をこよなく愛したモンゴル人であったといえますか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1098381880

ちなみに、モンゴルの王様の名称のハーンは皇帝で、ハンは王にあたるそうです。
なので、フビライハーンというのは正しいです。

↑このページのトップヘ