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タグ:チンギスハン

モンゴルの休日

毎度、編集長のタケシです。
今年のモンゴルの休日をピックアップしました。在モンゴル日本大使館またはモンゴルでのビザ申請、その他公的機関に用事がある方は以下の日程に行かないよう注意しましょう。

1月 1日(火)元日・休日
2月 5日(火)ツァガンーサル(旧正月)
2月 6日(水ツァガンーサル(旧正月)
2月 7日(木)ツァガンーサル(旧正月)
3月 8日(金)国際婦人デー
6月1日(土)こどもの日
7月11日(木)国家記念日(ナーダム祭り)
7月12日(金)国家記念日(ナーダム祭り)
7月15日(月)国家記念日(ナーダム祭り)
11月26日(火)建国記念日
11月27日(水)チンギスハーンの誕生日

思ったのは、アベノミクスの成長戦略としてあれだけ女性の社会進出を重点にしているのも関わらず日本って国際婦人デーは休日じゃないんだよね。

11月26日はモンゴルの建国記念日です。独立記念日という呼ぶ人もいます。

11月27日はチンギスハーンの誕生日となっていますが、内モンゴルでは確かに4生まれと言われています。そのため、毎年4月に大阪でチンギスハーンの祭典が開催されています。

果たして、チンギスハーンの誕生日本当はいつなの?


チンギス紀 一 火眼
北方 謙三
集英社
2018-05-25


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毎度、編集長のタケシです。
昨日は『カルピスをつくった男 三島海雲』の著者である山川徹さんと、モンゴルの話をしてて盛り上がり、たいへん有意義な時間を過ごせました。←この本に関しては、ゆっくり読んでからレビューしたいと思っています。





結構古い本ではありますが、『堺屋太一が解くチンギス・ハンの世界』 (講談社) を読み終わったので、軽く感想を書きたいと思っています。

この本には、世界を目指した騎馬軍の強さの秘密、活発な交易による帝国の経済、草原の生きる遊牧民の世界などが書かれて、12世紀のモンゴルと今の米国を比較しながら説明しています。

なんよりも、チンギスハンのリーダーシップやそのマネジメント能力を現代に例えながら論理的に分析してて、非常に納得というか共感されるところが多いです。

そして、チンギスハンの話だけじゃなく、現代遊牧民の生活基盤であるゲルの構成や食生活なども、写真たっぷり使って紹介されています。

モンゴルへ行かれる方は、ぜひ事前知識として読んだ方がいいと思います。



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毎度、編集長のタケシです。
日本モンゴル文化交流会、第13回チンギスハン祭典のお知らせです。


開催日時
2018年4月8日(日) 11:00〜15:00

開催会場
大阪市扇町公園

開催内容
モンゴル書道、モンゴル相撲、馬頭琴の演奏などがあります。

なお、モンゴル相撲でトーナメント勝ち残った4名に賞金があるそうです。
ご興味ある方ぜひ行ってみて下さい。


モンゴル時代の「知」の東西 上
宮 紀子
名古屋大学出版会
2018-03-09

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毎度、編集長のタケシです。
先月15日に発行後、チンギスハン侮辱問題で大炎上した月刊『コロコロコミック』、本日発売の当誌では、編集部から読者へのお詫びのコメントが掲載されている事を確認しました。

チンギス・ハーン冒涜にはなぜモンゴル民族は激怒するのか?

コロコロコミック大炎上、在日モンゴル人による講義デモ

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なお、一連の騒動に関しては、当サイトを読んでたら分かるかと思いますが、編集部からの詫びのコメント掲載は、在日モンゴル人による騒動収束の条件の一つでもあります。なので得に驚くことはありません。

コロコロコミックのチンギス・ハン侮辱問題で出版社と作者が行うべきこと

近年、わざとこのような騒動を起こし、商品の知名度や売り上げを高めるという炎上商法を行っている企業は少なからずあります。消費者も、経営者も、今一度本来の企業のあり方をもう一度考えるべきではないでしょうか。

モンゴル時代の「知」の東西 上
宮 紀子
名古屋大学出版会
2018-03-09



先週からSNSで大炎上されている、例の小学館発行の『コロコロコミック』3月号に対して、本日は在日モンゴル人(モンゴル国及び内モンゴル)100人くらい、小学館本社前で抗議のデモを起こしました。

デモ参加者は「小学館謝罪しろ」「侮辱は許さん」と訴え、謝罪と出版物の回収を求めました。

そして、デモの代表が小学館に抗議の文書を渡す予定でしたが、受付してくれなかったとのことです。

今回のデモは小学館が23日にモンゴル大使館に渡した謝罪文の内容が、あまりに敬意を感じなかったと在日モンゴル人の怒りを買ったようです。



昨日から在日モンゴル人が総動員してジュンク堂書店、紀伊国屋書店など主要書店で販売停止(3月号)を求めたところ、ほとんどの業者さんが理解を示し、販売を取りやめたようです。

なお、小学館宛ての抗議文を受け取らなかった事に関して、デモ参加者の代表はFacebook で「われわれは来週満足な回答をもらえない場合、世界各国のモンゴル同胞に呼びかけて世界規模の抗議活動を行い、小学館の卑劣な行為を全世界に訴えていく。もちろん法的手段も辞さたい所存である。」と発表しています。

チンギス・ハーン冒涜にはなぜモンゴル民族は激怒するのか?

コロコロコミックのチンギス・ハン侮辱問題で出版社と作者が行うべきこと

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