モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

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△CREDIT: COURTESY OF TIFF


毎度、編集長のタケシです。
2017年に初公開された映画‘Burn Your Maps’が再び注目を集めています。

Burn Your Maps 'は、8歳の少年、ウェス(Jacob Tremblay)が非常に奇妙な行動をとり始めた映画です。彼は自分がモンゴルの遊牧民であると信じ込んでて、ウェスを正常に戻そうとする彼らの試みのどれも成功しません。結局彼のお母さんはそれで地獄に行くと言い、モンゴルに彼を連れて行きます。そこから、それは広大で心からの冒険のように見えるものに変わります。



未確認情報ですが、モンゴルでは今月上映するそうです。

YoutubeとNetflixでは見つからなかったので、下記のサイトだと見れます。会員登録が必要。
https://reelgood.com/movie/burn-your-maps-2017

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毎度、編集長のタケシです。
先日米国在住のモンゴル人ユーチューバーを紹介したところかなりアクセスが増えました。せっかくなので、モンゴルのユーチューバーTOP10(フォロワー数)を紹介したいと思います。 

No.1 Gremix

チャンネル登録者が16万人を超えて、モンゴルのヒカキンって感じではないでしょうか?ゲーム実況がメインのようです。


No.2 Mongolia's Got Talent

名前の通りモンゴル・ゴット・タレント番組の公式チャンネルです。


No.3 The HU

モンゴルのロックバンドThe HUの公式チャンネルです。たった4つの動画しかアップしてないのにもかかわらずトップ3に入るのはすごいです。


No.4 The Voice of Mongolia

The Voice of Mongolia 最後にアップしたのは昨年の5月、それ以降更新がないのでちょっと気になります。


No.5 eDoyod

詳細不明なアカウント。


No.6 ARTGER

私もフォローしているチャンネルです。英語でモンゴルの食事、文化、旅行などを紹介しています。


No.7 Mongolian Youtuber Tushig

いろいろやっている人(笑) 


No.8 MONGOL TV

テレビ番組作る会社の公式チャンネル


No.9 Danger Risk


詳細不明なアカウント。現在地をモンゴルに指定しているだけで実際モンゴルじゃなかった。

No.10 Uka

モンゴルの歌姫Ukaの公式チャンネル


こちらの↓↓↓チャンネルもぜひ登録してね(笑)




モンゴル 下着

毎度、編集長のタケシです。
今、モンゴル関連のFacebookページで、モンゴルの草原に下着姿の美女とヤクツーショット写真がプチ炎上されています。

果たして、その価値はあるのでしょうか?
こんな写真に文句を言う前に自分たちの先祖が残してくれたモンゴル文字を読めたり、書けるようにしてくれと言いたいところです。

問題になったのは↓↓↓こちらの写真です。


実はこれイタリアの下着ブランドYAMAMAY社の広告用の写真でした。当時の撮影の様子なども公開しているのみると面白いです。撮影は秋ころだったと思います。モデルたちもたいへんでしょうね、寒い中イケているポーズをしないといけない。


私これ大に評価したいです。
大自然の中で人間ど動物がお互いに干渉せず生きることの重要性を改めて痛感しました。

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↑在日モンゴル人による講義デモの様子

毎度、編集長のタケシです。
コロコロコミック チンギスハン侮辱騒動で、一昨日AbemaTVに出演しました。

生放送だったので緊張してて上手く伝わったか心配。
インタビューでは、先日の小学館前で行われた在日モンゴル人による講義デモに関してはガンドシさんに質問し、私から「チンギスハンはモンゴル人にとってどういう存在なのか?」、「周りのモンゴルの人たちの反応は?」などの質問を聞かれました。

自分がなんと答えかちゃんと書こうと思ったのですが、なぜか頭が真っ白。文字通りに書けないが、大体以下のような感じだったと思います。

チンギスハンは、日本人からすればモンゴルの英雄だけかもしれないが、私たちモンゴル人からすれば英雄だけじゃなくて、英雄以上に神様的にな存在である。日本の天皇陛下のような存在。

日本大好き、日本人大好きなモンゴル人は非常に残念だとがっかりしている。
先進国のはずの日本が、まさかこんなことが起きるとびっくりする人もいる。
神様にいたずら落書きされたと怒りを感じる人も。

どうやら、最後に言った言葉が響いたようで、スタジオからも「すまなかった」と言っていました。


モンゴル時代の「知」の東西 上
宮 紀子
名古屋大学出版会
2018-03-09



毎度、編集長のタケシです。
久々にモンゴルネタたっぷりの、ロシア映画が日本で上映します。
「フューリアス 双剣の戦士」

英題:FURIOUS
日本公開:2018年2月3日
(ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田)
上映時間:1時間58分

フューリアス は、ロシアに伝わる「バトゥのリャザン襲撃の物語」を原作にした超大作です。バトゥが15万人の帝国軍を連れ、リャザン公国を攻撃した時に、国を守ろうと必死に戦ったロシア兵士の物語です。

Цар_Батий_на_престолі
バトゥは、チンギスハーンの長男ジョチの次男です。

バトゥの西方遠征
1236年春2月、モンゴル帝国第2代皇帝オゴデイの命を受けてヨーロッパ遠征軍の総司令官となり、四狗の一人であるスブタイやチンギスの4男トルイの長男であるモンケ、そしてオゴデイの長男であるグユクらを副司令として出征した。(wikipedia)



個人的には、ネットフリックスの「マルクポーロ」がおすすめです。歴史と多少ずれる話もあったりしますが、やっぱり映像と音が楽しませてくれます。


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