モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:シムフリー

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この夏もモンゴル行しています。 

昨年に投稿した

【モンゴルで自分のスマホが使えるようになった!】
https://bit.ly/2HyilRx

に引き続き、ウランバートル到着後、さっそくSIMロックフリーのiPhoneにモンゴル大手通信会社

「MobiCom(モビコム)」

に通じるモンゴルのデータSIMカードを挿しました。
 

上記、昨年の記事では15日間5GBの上限パケット通信量が……

なんと1年で、15日間15GBに容量がアップしました。

今回は通話契約を省いたのですが、このグレードアップにしてお値段は15,000トゥグリク
(約705円。2019年8月29日時点のレート換算)
昨年とほぼ変わらずです。
 

モンゴルの「ノミンデパート(中央デパート)」5階のモビコムオフィスに行けば、ものの5分の手続きでモンゴルの4G通信ができるようになります。

今年は電話番号を付与しなかったので手続きが速かったのかもしれませんが、びっくりしました。

しかも挿してすぐ使えるので、去年と同じく、さっそくモビコムショップ向かいのカフェスペースからお知らせしています。

ちなみにカウンターでは英語が通じますので、モンゴル語が苦手な方でも対応してもらえます。
 

・ご自身の携帯がSIMロックフリーであること
・通信はモンゴルの無人地域には及ばない可能性があること
(いつでもどこでも通じるというわけではない事。これはレンタルWi-Fiでも同じです)

をご確認のうえ、モンゴルに行くのに、日本からモバイルWi-Fiなどをレンタルしていかれる方には、通信手段の選択肢として一考されてはいかがでしょうか。
 

ツーリストキャンプや草原の移動中でも、驚くほど使い勝手がいいと思いますよ。

寄稿  大道卓矢

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毎度、編集長のタケシです。
KDDIがモンゴル国内携帯電話加入者シェアNo.1の通信企業MobiComの株式を追加取得し、連結子会社にしたと発表しました。

円高ドル安は日本企業の海外進出及び企業買収に絶好のチャンスです。モンゴルの輸入も輸出も相手国では中国とロシアを合わせて全体の70%と占めているため、昨今の経済打撃は大きいです。そして中この程度の出資は大型案件ではないと思います。

先日、新宿でモンゴル人と飲んでて、中国ではFacebookもYouTubeも使えないよと話したら彼が言った:「モンゴルではFacebook使えなかったらモンゴル人はデモを起すよ」と。もちろん冗談ではありますが、モンゴルもそのくらいネット社会になっていると言えるでしょう。どこの国も発展するためにはまずは安定したインフラ基盤が必要ですので、投資としてはタイミングにしろ、案件にしろ非常によいです。

モンゴルはSIMフリーが主流です。日本のような2年縛りがない。もしモンゴルに5日間程度滞在するなら市内の国営デパートの周辺に行ってプリペイドSIMを買えばいいです。価格は5000トゥグルグで1000トゥグルグ分の残高が含まれています。ここで気をつけないといけないのはあなたの携帯がSIMフリー対応である事!!


参考
MobiCom Corporation LLCへの追加出資による子会社化について
http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2016/03/11/1673.html


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