「モンゴル不動産はオフショア投資」

まずこの数字のおさらいです!

・8年→3.4倍
・5年→1.9倍
・1年→23%

これはモンゴルの首都、ウランバートルでの新築のアパートの値段の上昇率です。



ではなぜこれほどの上昇率を見せるのか、私は考えました。

キーポイントは、「人口、政策、需要、経済発展」

日本人投資家から見た場合は「税金」にフォーカスしてみました。

モンゴルの不動産が上昇している理由を挙げてみます。

理由1はこちらでご覧になれます↓
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23448324.html


2、冬のスモッグ問題

 ウランバートルの人口は110万人

 そのうち50万人はインフラのあるアパートに住んでいます。

 残りの60万人はインフラ(水道、風呂、トイレ、暖房)のないゲル地区に住んでいます。

 ゲル地区の住民は冬-30℃を超える寒さのために

 一斉に石炭ストーブを点火します。

 そうすると、町中が煙だらけになるのです。

下の写真が8月と12月に撮られた実際の写真です。
写真はブログにて



 最近このスモッグは「子供の健康被害」「自然破壊」を招くと国で問題になっています。

 日本でも昔はこのような問題があったと聞いています。 

 政府は、低価格住宅建設を推進しています。

 「5年で。。。。。。


国が住宅を建設してくださいと言っているのです。

外国では(日本でも)国の政策の大波にうまく乗るというのが

何事もうまくいく大きなファクターだと思います。


理由3が不動産上昇のさらに重要なファクターです。

また明日につづきます。。。


全文+写真はブログにてご覧になれます。
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23455123.html



おっさん達よ、大志を抱け!

I Love Mongolia!