モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:ゴーストタウン

モンゴル不動産上昇要因の5回目、最終回です。

理由1(理想的な人口ピラミッド)はこちらから↓
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23448324.html

理由2(国が建設を推進)はこちらから↓
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23455123.html

理由3(需要が供給を上回れば値段は上がる)↓
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23459036.html

理由4(日本とモンゴルの不動産の違い)↓
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23464149.html

今回は日本にいながらモンゴルの不動産を買う方法

その運営方法を少しお知らせいたします。


日本人にとって、値段も非常に魅力的なものになります。

不動産投資家であれば、レバレッジをきかせ不動産を増やすことを考えます。

しかし、モンゴルの不動産は高級物件は別として、

一番需要のあるマンションは日本で1棟のアパートを買う場合と比較すると

その経費程度で買えてしまいます。

値段は
33,000US$〜50,000US$

となっております。

ロケーションについて、

ウランバートル中心部ではありませんが

の市内西側の有名交差点の角地に位置しており、

病院、スーパー、銀行、レストラン、学校とすべて徒歩5分以内のロケーションです。

中心部から4.7km

ウランバートル駅から2.3km

空港まで10km

の市内西側の有名交差点の角地に位置しており、

契約や申し込みはすべて日本にいながら手続きを進めることができる仕組みを考えています。

最終的な登記の時のみ、モンゴルに来ていただくことになります。


現場も現在順調に2013年の春完成を目指して進んでいます。



まだ地下構造を施工中ですが、10月には13階までの躯体が完成する予定となっています。


ブログ、ウエブサイトでも現場の施工写真を随時アップしていきます。


写真つき全文はブログにて↓
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23486552.html

モンゴル不動産上昇要因の4回目です。

いよいよ核心にせまってきました。

理由1(理想的な人口ピラミッド)はこちらから↓
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23448324.html
理由2(国が建設を推進)はこちらから↓
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23455123.html
理由3(需要が供給を上回れば値段は上がる)↓
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23459036.html


今回は日本と「モンゴルの不動産制度の違い」について。

これを読むと、日本の不動産との違いがわかります。

いかに日本の不動産投資が厳しくて、稼げないものかわかります。


日本の不動産はいまや一部を除き

「買った瞬間から下落するもの」

苦労してアパートオーナーになっても

「家賃を下げなければ入居者が見つからないもの」

となっています。


さらに固定資産税、キャピタルゲイン税がかかりますが

モンゴルはかかりません。

不動産取引税、マンション修繕積立費などは

日本と比べるとはるかに小さいものです。


モンゴルの不動産は

「買った瞬間から値段が上がるもの」

「家賃も上がるもの」

なのです。

オーナーにとって日本と比べると真逆の市場です。

日本が30年前、土地神話があった時と同じ状態です。

日本人がモンゴルで土地を持つことはできませんが、

区分所有を持つことはできます。

実際に私も所有しています。

しっかり登記書ももらいました。

驚くほど税金が安いです。

驚くほど毎月の経費が安いです。

しかし、家賃も安いですが。。。

固定資産税もなくキャピタルゲイン税もない


「不動産のオフショア」地域と私は思います。


そんなモンゴルの不動産を弊社は日本の皆様に販売することを業としています。

しかも厳選された、ロケーション、品質、値段が適正なものをご紹介します。

このサービスは日本ではまだ弊社だけだと思います。




2007年からモンゴルの調査を始め5年。

ようやくここまで来ました。

ようやく皆さんに自信を持ってモンゴルの不動産をお勧めできるまでになりました。


弊社の日本法人は建設会社です。

不動産賃貸経営もしています。

しっかり建設のサポートをし、自信をもって販売し、

販売後の賃貸管理もサポートいたします。


海外不動産ブローカーのなかには

「売って終わり」

ということがあります。手数料収入が目的なのですね。

「そんなに勧めるなら、そんなに儲かるなら、あなたは買っているんですか?」

と聞くと真意がわかります。


弊社が業務提携しているモンゴルの総合デベロッパー

MUDI社は過去に300戸以上の建設、販売実績があります。




デザインや都市計画もこなし、内装工事も関連会社が担当します。










現場には弊社の日本人技術者が一人常駐しています。

施工指導と管理を行っています。

ほかにもデベロッパーと現場の間にコンサルタント会社が1社入っています。

これもMUDI社が品質を保つために契約をしました。


弊社が一部技術サポートをすることにより、

他のモンゴル企業のマンションより良いものができることでしょう。



くわしくはウエブサイトで
http://www.masakillc.com/



画像付きの全文はブログにてご覧になれます↓
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23464149.html

内モンゴルの単なる砂漠の都市に突然できた芸術品、それがオルドス博物館です。
この映像でモンゴル馬と音楽の融合が博物館の壮大さを物語っています。

Ordos Museum / MAD from ArchDaily on Vimeo.

 

一年ぶりのオルドス、いろんな意味で最高だった。
その発展ぶり、人々の生活変化、そして町の変化。
エ

ウ

ア

ちょっと昔はオルドスと言えば観光地で有名なチンギス・ハン陵、
文化を代表するオルドスの婚礼、そしてカシミヤの会社鄂爾多斯集団が有名だった。

今はオルドスというだけみんな知っているこの世界的地名、
現在は不動産バブル真っ最中である。

オルドスがここまで知名度があがったのは、やっぱり
世界のニュースが報道している「人影なきゴーストタウン…オルドス」、
中国本土で最も裕福な都市 、一人当たりGDPは香港を超えた・・・・
などの報道によるものと見ています。

私がオルドスで不動産関係の社長らと1週間くらい一緒にいました。
毎日招待され、日本と違って基本的に食卓でビジネスの話をします。
日本でもそうかもしれないですが、特にオルドスではビジネスは人脈がないと、
長く続くには難しいようです。

だが、オルドスはまだまだこれからです。
市場の大きいだけに未熟である。
新たな挑戦者にチャンスはいっぱいある。
あなたのアイディア次第で全てが変わると信じています。

一年ぶりのオルドス、私に刺激と感動を与えてくれました。
日本に帰って来て、自分がまた「原点」に戻りました。
今後のオルドスにもっと注目をしたいです。


【サポート】
内モンゴル及びオルドス関係の質問などあれば個人、法人関係なく回答致します。
オルドスでの展示、展覧、進出、調査などはご自由に相談下さい。

【お知らせ】
第一回オルドス国際ナダム大会今年8月10日から18日にかけて開催されます。
私がちょうどリハーサルなどをみてきました。動員数に驚きました。

【ご参考までに】
オルドスは英語でORDOS,中国語で鄂爾多斯市です。
オルドス市は下部に1市轄区、7旗を管轄する。

7旗とは:
鄂托克旗(オトク旗)
鄂托克前旗(オトク前旗)
烏審旗(ウーシン旗)
伊金霍洛旗(エジンホロ旗)
杭錦旗(ハンギン旗)
達拉特旗(ダラト旗)
準格爾旗(ジュンガル旗)

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