モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:ウランバール

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毎度、編集長のタケシです。
人生初蒙古タンメン中本に挑戦しました。

挑戦という言葉に注意を!
日本のラーメンは美味しくて、食べるのが好きです。
その中でも僕は家系のコッテリラーメンが大好きです。

昔、大阪の門真に住んでいた時に天下一品という店で半年間バイトしたことがあります。あの時はスープ全部飲み干してたけどね。明らかに太り始めたので、ラーメンをあまり食べないようにしました。今は月二回ほどかな。

ずっと前から、気になっていた蒙古タンメン中本へついに行ってきました。

辛(から)くて、辛(つら)くてマジ無理でした。
北方生まれなのに辛いのは苦手です。韓国料理とか、タイ料理とか基本辛いからあまり食べないのですが、蒙古タンメン中本の辛さは恐らくそれらの数十倍です。

日本に数多く「モンゴルに関係ないモンゴル」が存在しています。
蒙古タンメン中本のどこがモンゴルかよ?!
無理やりにモンゴルというキーワードを探しても見つからなかったです。(汗→ハンではなくあせの方w)

今後、ゆっくり時間をかけて全て挑戦していきたいと思います。
あなたの周りにも、これがモンゴル?へんじゃない?という情報あったらぜひコメントしてくださいね。 

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▲蒙古タンメン中本はインスタントラーメンも発売しているよ!



モンゴルに関係ないモンゴル!?

ベビースターラーメン

モンゴ流シャンプーとモンゴルの関係とは?

セーブ・ザ・チルドレンは、昨年に続くモンゴル特有の寒雪害「ゾド」により「モンゴルの遊牧民は、今後予想される家畜の大量死に備えながら、食料を購入するためにさらに借金をし、家畜を低価格で売り、食事を抜いている」と、警告します。
モンゴル大雪

夏の干ばつによる牧草の欠乏に始まり、冬の大雪とマイナス40度以下の極寒が続くモンゴル特有の寒雪害「ゾド」により、すでに4万頭以上の家畜が死んでいます。                                   

セーブ・ザ・チルドレンのモンゴル事務所代表豊田光明は、この状況に警鐘を鳴らします。
「気温がマイナス50度近くにまで下がり、極めて厳しい冬を迎えています。国土の四分の三以上が雪に覆われています。

こうした人道危機においては、貧しい人々が最も苦しい思いをするものですが、今モンゴルでは、昨年の「ゾド」で多くの家畜を失った家族が、厳しい状況に直面しています。昨年、家畜の半数以上を失った家族が、今回のゾドでさらに大量の家畜を失えば、もはや遊牧で生計を立てることはできなくなるでしょう。

「ゾド」の影響を受けたコミュニティへの支援を通じて、私たちは、遊牧民が食料を購入するためにさらに借金をしたり、親族から食料をもらったりしていることを把握しています。十分な食事をせずに何日も暮らしている人々がいる一方で、何とか収入を得るために、市場価格よりも安く家畜を売っている人もいます。

越冬用の飼料が底を尽き、家畜が体力を消耗している春先には、1日で数万頭の家畜が死ぬこともありますが、春を迎える前にすでに大量の家畜が死んでいます。これは憂慮すべき事態です。何千世帯もの遊牧民が、ギリギリの生活をしています」

昨年は、100万頭以上が死にましたが、2010年のゾドでは、800万頭もの家畜が犠牲になりました。

気候変動の影響と頻発するゾドのため、過去30年間で50万人を超える遊牧民が首都ウランバートルに移住しています。特に、わずかな家畜しか飼育していない最も脆弱な立場の遊牧民が、伝統的な遊牧生活をあきらめ、職とより良い暮らしを求めて都市に移住してきますが、都市で職を得るための技能などがないため、職に就けずに終わってしまいます。

セーブ・ザ・チルドレンは昨年に引き続き、ゾドで深刻な被害を受けた多くの地域で活動をおこない、緊急支援として、家畜を守るための干し草や栄養剤などを含む家畜パッケージの提供、家畜の世話のために学校を休みがちな遊牧民の子どもたちへの補習授業の実施、さらには防寒着や生活必需品購入のための現金支給などを行います。

<セーブ・ザ・チルドレン概要>
セーブ・ザ・チルドレンは、すべての子どもにとって、生きる、育つ、守られる、参加する、「子どもの権利」が実現されている世界を目指して活動する子ども支援の国際NGOです。1919年に英国で設立され、現在、日本を含む29の国と地域の独立したメンバーが連携し、約120ヶ国で子ども支援活動を展開しています。
 

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▲朝青龍を待つはんにゃの川島氏。

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▲空港のVIPラウンジで朝青龍をお出迎えしたのだが、名前の漢字が間違ってた。

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▲朝青龍はまず事務へ、すごい。今だに鍛えているのね。

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▲朝青龍はやっぱりサッカーが好きなんだね。w

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▲朝青龍とサウナ、裸の付き合いは大事だよ。w

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▲朝青龍が展開している主な事業とは。

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▲翌日、まずは朝青龍の会社を訪問。

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▲朝青龍が経営しているサーカス団を見学。

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▲朝青龍が経営している銀行、日本にも支店あるよ。

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▲モンゴルは金利が高い、100万円が1年で110万円になる。金利10%以上、詐欺ではない。

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▲番組の流れで川島氏が早速朝青龍の銀行で口座を開設した。

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▲朝青龍が経営しているレストランで招待されたテレビ撮影チーム。

毎度、編集長のタケシです。
昨日放送したデンジャラスエピソードでなんとモンゴルの大横綱朝青龍の密着映像が放送されました。

朝青龍が展開している主な事業とは。
  • 銀行
  • ビール工場
  • レストラン経営
  • 美容品
  • サーカス
  • リゾートホテル

朝青龍は現在の貯金額を公言しなかったもの、総資産は100億円になるらしい。

番組では朝青龍の金に関する質問が多かったのと、インタビューしたはんにゃの川島氏の数々の失礼な行動や言動が横綱の機嫌悪くさせたのが印象的でした。

私も見てみて川島氏が失礼やろうと言いたくなるところがたくさんありました。横綱をインタビューするということは横綱の時間を借りるということだから、キャッチボールできるように事前にその人のことを調べたり、最低限の会話ができるようにしないと。もっとその人に敬意を払うべきです。


朝青龍銀行つに東京支店を開設か / NIBankの真相



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