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タグ:アプリ

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毎度、編集長のタケシです。
久々にモンゴル関連のアプリをチェックしてみました。内モンゴルテレビ衛星放送のアプリがありました。販売元がCCTVとなっているので、漢人が運営していると思われます。

誰が作ったのかどうでもいいのですが、大事なのは中身です。
落としてみたのですが、カテゴリ的には音楽・スポーツ・文化・流行などいろいろありました。しかし、内容が古臭いし、映像も綺麗と言えない状態です。暇つぶしにいいかもしれないが、僕のその時間あれば変わりに読書すると思います。

私が知らないアプリ、ニュースなどあったらぜひコメントなど残してくださいね。

アップルストアでMongolで検索↓↓↓↓↓


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毎度、編集長のタケシです。
モンゴル伝統文字に対応するWordPress管理システムがついに誕生しました。

そもそもモンゴル文字とは?
上記のサイトはモンゴル伝統文字で書かれており、下記のモンゴルのニュースサイトはキリル文字で書いてあります。見た感じでは外国語としかいえません。
mongoli news
伝統なモンゴル文字は内モンゴル自治区で使われいます。
モンゴル国では今ではほとんど人が伝統モンゴル文字を読めません。

モンゴル国における文字事情
なお、歴史上モンゴル語の表記には別系統の文字も数種類使用されている。ソビエト連邦の影響下に組み込まれたモンゴル人民共和国ではキリル文字による表記が一般化したが、新生モンゴル国が発足した頃からモンゴル文字の使用が見直されてきている。一時はキリル文字表記からモンゴル文字表記への全面的な切り替えが計画され小中学校での教育が始まったが、一般国民の間では歴史と伝統・文化の象徴と見なされてはいるものの、「モンゴル文字」イコール「話しことばとは無関係の文語」というイメージが定着してしまっており、また横書きができないという(現代においては致命的ともいえる)弱点を抱えていることもあって、いまだ完全な移行にいたっていない。(wikipedia引用)


最近ではモンゴルの国会でも伝統モンゴル文字を普及すべきだと議論が広がっています。
 


私はもちろん伝統なモンゴル文字もキリル文字も読めます。ちなみに、キリル文字は来日してから独学で2週間で取得しました。ローマ字だと思えば簡単です。

では、本題に入ります。
モンゴル文字のWordPressは内モンゴルの内蒙古奥\弘蒙古文信息化研究院が開発したオープンソースソフトです。

公式ホームページはこちら
www.orhoncms.org

モンゴル語で読み書きできる方はぜひ上記のページにアクセスし、モンゴル文字のブログでもやってみてください。グーグル検索はモンゴル文字に対応しいますが、今のところモンゴル文字で書かれた情報がかなり少ないのは事実です。
 

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2015-01-24-08-15-14
毎度、モンゴルなう編集長、モンゴル進出・開拓アドバイザーのタケシです。
久々にモンゴル語のアプリを紹介したいと思います。
今日紹介するアプリは、Bainuというソーシャルアプリです。いわばモンゴル語のWeChatに当たります。だから、革命的と言えない。あったら便利というくらい。iOS / Android両方対応しているようで、どちらもzugaで検索すれば見つかります。

せっかく、アプリをDLして使ってみたかったが、どうやら中国の携帯電話番号が必要です。
日本の電話番号と登録すらできない。この時点で開発側がグローバルを意識してないというか、バグというか。そんな感じ。

ただ、優れているのはモンゴル文字の入力方式が簡単です。MOと入力するだけで「モンゴル、モンゴル人・・・」と表示され選択できるようになっています。
 
正直、この入力方式をアプリとして出せばモンゴル文字がもっと広がっていくでしょう。ソーシャルアプリとしての魅力は今のところあまり評価できない。

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登録画面です。
左から右「名前」、「性別」、「交際」、「誕生日」となっています
 
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連絡番号または暗号が間違っていると表示された。
恐らく電話番号またはパスワードが間違っていると表示したかったんだろうが、中国語のニューアンスが強い。純モンゴル語ではない気がする。

モンゴルに関する本、イベント、コンサート、会議などの集客・宣伝ならお任せください。



 

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