モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:アジア



毎度、編集長のタケシです。
「ミスワールド2016」モンゴル代表Bayartsetseg AltangerelのPR映像が公開されました。12月18日にグランドファイナルが開催されるとのことです。夏だったかな、スカイツリーで彼女及び各国代表を見かけたことがあります。

急に思い出しましたが、彼女Netflixの連続ドラマ「マルコ・ポーロ」にも出演されているんですね。
 

 


↑ちなみに、日本代表はPriyanka Yoshikawa、タイプではないです。世界基準の違いは分かりません。(笑)

街道をゆく 5 モンゴル紀行
司馬遼太郎
朝日新聞出版
2014-08-07


2016-09-05-10-34-33
↑テレルジ行きの途中でできた巨大スーパーマーケット。

 毎度、編集長のタケシです。
株式投資されている方は恐らくご存じだと思いますが、現在モンゴルを対象国として投資できるたった一つファンドはSIB証券の「ハーベスト アジア フロンティア株式ファンド」という投資信託です。

私も2013年からずっと購入続けていましたが、昨年の6月時点で一括で全て売却して、利益確定しました。

当ファンドの本日発表したレポートを見たら驚きました。現在、投資対象国としてモンゴルの組入比率は0%です。(2016年8月末時点)

中国景気の減速と資源そのもの下落、オユトルゴイ鉱山 開発の問題、そしてモンゴル国の債務悪化が主な原因としては上げています。投資家というのは常にリスクとリターンを計算しながらポジションを持ちます。よっぽどの魅力がなければ損をしててもその株を買う理由はありません。

今回のトピックスは「モンゴル」です。
同国は、日本の相撲界に横綱を多く輩出していますが、
石炭・銅・金など貴重な資源を豊富に有する資源国でもあります。
当ファンドの投資対象国の一つですが、現在組入比率は0%です。
ハーベスト社の足元での見解をご紹介します。

引用元
ハーベスト アジア フロンティア株式ファンド 関連レポート
フロンティア諸国 紹介レポート(モンゴル編◆

投資対象に「モンゴル」と思ってまだ買い続けている人はよう注意です。
既に、モンゴルが対象外になっています。

世界的にみても金の流れは昨年から新興国からアメリカや日本に戻ってきました。このファンドはしばらく様子見ですが、時が来たらまた買います。どうしてもモンゴルに投資したいという方は、「私のアイディアを買ってください」、同時進行でモンゴル関係のプロジェクトを複数進めています。

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毎度、モンゴル乗馬隊の隊長のタケシです。
いよいよ夏休み、今週末から海外行かれる方も多いと思います。タケシの乗馬ツアーも土曜日からです。もちろんモンゴルです。

今度一緒にモンゴル行きたい方は参考に募集内容はこちら

今日は乗馬隊の一人が朝からメールを送って来きました。
モンゴルのコンセントとプラグタイプを教えて欲しいと。そうでした。聞く前に教えてあげなくちゃ。欧米に行く日本人は山ほどいるけど、モンゴル行く日本人は数えられるくらいだと思います。そのため情報も少ないです。

モンゴル 電源 プラグ タイプ 種類
モンゴルの電源プラグ・コンセントはBタイプB3タイプCタイプなど3種類がメインです。そして電圧は「220V」です。ちなみに日本はAタイプ電圧は「110V」です。

スマホやデジカメ、PCの充電器は基本「100-240V」(裏に書いてあるはず)に対応しているので、変圧器は不要です。これら以外の電化製品は絶対注意してください。
 



 

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