モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

タグ:アジア

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毎度、編集長のタケシです。
事件です、私の名前が盗用されました。

私は数年前からネットで実名で活動して来ました。そして、モンゴルとう狭い業界に名前が知られるようになりました。名前が知られる事自体に得に抵抗感はないが、どうやらとある投資グループ(集団)に私の名前が勝手に使われ、まるでそこの投資グループを支援しているような話が出ているそうです。 

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事件を発見するきっかけは、ある一通のメールでした。
勧誘された投資家がその投資グループが配布した胡散臭い資料を疑い、事実確認として弊社宛てに問い合わせをしたわけです。私は、この投資グループと全く関わりがないし、存在すら知らないです。

実際の資料を送ってもらったが酷い物でした。
ざっくり言うと、日経新聞の記事になった情報をピックアップして載せて、日本モンゴルのEPA、首相などの写真を大きくして載せたうっすぺらい資料でした。結局は、内容を読んでもモンゴルのなに投資しているのか分からない、謎でした。

ちなみに、こちらの投資グループがLINEで非公開で情報を共有しているようで、そこに別人の写真を私のことのように言ってびっくりです。俺、そんなデブじゃないしと思ました。w 

そんなものを私が応援、一緒にやるわけないです。

会社名検索しても出てないし、担当者の名前もない、問い合わせ先がGmailでした。

具体的に被害情報はまだ出てないが、こういう実態のないもの、見えないものには投資しないようくれぐれもご注意ください。私がやっているビジネスは常にオープンにしているので、私の名前が出たら直接私に確認してください。

今回は、ご報告して下さった方に心より感謝します。 

モンゴル投資で詐欺容疑、//架空投資にご注意を

モンゴル投資詐欺に遭いましたという報告


 



毎度、編集長のタケシです。
「ミスワールド2016」モンゴル代表Bayartsetseg AltangerelのPR映像が公開されました。12月18日にグランドファイナルが開催されるとのことです。夏だったかな、スカイツリーで彼女及び各国代表を見かけたことがあります。

急に思い出しましたが、彼女Netflixの連続ドラマ「マルコ・ポーロ」にも出演されているんですね。
 

 


↑ちなみに、日本代表はPriyanka Yoshikawa、タイプではないです。世界基準の違いは分かりません。(笑)

街道をゆく 5 モンゴル紀行
司馬遼太郎
朝日新聞出版
2014-08-07


2016-09-05-10-34-33
↑テレルジ行きの途中でできた巨大スーパーマーケット。

 毎度、編集長のタケシです。
株式投資されている方は恐らくご存じだと思いますが、現在モンゴルを対象国として投資できるたった一つファンドはSIB証券の「ハーベスト アジア フロンティア株式ファンド」という投資信託です。

私も2013年からずっと購入続けていましたが、昨年の6月時点で一括で全て売却して、利益確定しました。

当ファンドの本日発表したレポートを見たら驚きました。現在、投資対象国としてモンゴルの組入比率は0%です。(2016年8月末時点)

中国景気の減速と資源そのもの下落、オユトルゴイ鉱山 開発の問題、そしてモンゴル国の債務悪化が主な原因としては上げています。投資家というのは常にリスクとリターンを計算しながらポジションを持ちます。よっぽどの魅力がなければ損をしててもその株を買う理由はありません。

今回のトピックスは「モンゴル」です。
同国は、日本の相撲界に横綱を多く輩出していますが、
石炭・銅・金など貴重な資源を豊富に有する資源国でもあります。
当ファンドの投資対象国の一つですが、現在組入比率は0%です。
ハーベスト社の足元での見解をご紹介します。

引用元
ハーベスト アジア フロンティア株式ファンド 関連レポート
フロンティア諸国 紹介レポート(モンゴル編◆

投資対象に「モンゴル」と思ってまだ買い続けている人はよう注意です。
既に、モンゴルが対象外になっています。

世界的にみても金の流れは昨年から新興国からアメリカや日本に戻ってきました。このファンドはしばらく様子見ですが、時が来たらまた買います。どうしてもモンゴルに投資したいという方は、「私のアイディアを買ってください」、同時進行でモンゴル関係のプロジェクトを複数進めています。

モンゴル投資セミナー(政治・経済、エネルギー・石炭業界)の御案内
 


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