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カテゴリ: 相撲

hakuho

まいど、編集長のタケシです。

今日のトップニュース、「横綱白鵬、横綱白鵬引退へ」。

日経、NHKなどで報道されているのでフェイクニュースではありません。



相撲史上最多45度の優勝を達成


白鵬は私と同じく2000年10月に来日しています。

当時は、朝青龍の活躍が毎日テレビで報道され、モンゴル人として誇りに思い、自分に勇気づけられていました。
今でも目に見えるくらいはっきり記憶しています。


では、白鵬の実績をみてみましょう:

  • 45回目の優勝
  • 16回目の全勝
  • 通算1187勝
  • 幕内1093勝
など、史上1位記録を樹立し、名実ともに大横綱となりました。

朝青龍からも応援のメッセージが・・・



引退の原因は、
「右膝の回復が遅れ、進退について熟慮していたという。」

19年9月に日本国籍を取得していますので、引退後はきっと親方になるでしょう。

横綱白鵬、本当にお疲れ様でした。
引退後も、私たちにどんどん夢や勇気を与えて下さい。



横綱白鵬が引退へ 史上最多45度の優勝
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODH270HG0X20C21A9000000/

白鵬、引退へ 細身で気弱な少年が大横綱に 道開いた「運命の日」
https://mainichi.jp/articles/20210927/k00/00m/050/040000c

白鵬の脳内理論 9年密着のトレーナーが明かす「超一流の流儀」
大庭 大業
ベースボール・マガジン社
2021-03-06


照ノ富士

まいど、編集長のタケシです。

両横綱欠席の今場所、注目してた貴景勝と照ノ富士の取り込み、私が完全に勘違いして照ノ富士優勝したと思ったら、2回目の取り込みで照ノ富士が破れ、優勝に至らなかったです。

完全に、希望として照ノ富士が優勝して欲しかったぁ。







相撲 2020年 09 月号 [別冊付録:秋場所本物新番付]
ベースボール・マガジン社
2020-09-03



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まいど、編集長のタケシです。

我が大横綱朝青龍、Twitterで結婚したことを報告しました。

時系列を見ると分かりますが、
実は昨日別の人がモンゴル語でツイトし、それを発見した私が日本語でリツイートしたら、その2時間後に朝青龍が正式に発表しました。

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かなり面白い展開になりました。
それは別として、本当におめでとうございます!

久々に本当に嬉しいニュースで良かったです。
あっという間に、Twitterのトレンドにランクインしました。
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ネットで、他の人の反応は?!ちょっとみてみましょう。





















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 まいど、編集長のタケシです。
たった一人の内モンゴル出身の力士蒼国来関がついに引退することになりました。

蒼国来は内モンゴルの赤峰市バイリン右旗出身で、引退後は年寄・荒汐を継承襲名し、荒汐部屋を継承することを発表しています。

実はいうと、けっこう前にこの情報を知っていたのですが、正式な発表が本日初です。

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赤峰市バイリン右旗はどこ?



赤峰市と言ってもみんなピンと来ないと思いますが、かんたんに言うと三島海雲がカルピスに初めて出会った場所です。(笑)

カルピスをつくった男 三島海雲
徹, 山川
小学館
2018-06-15


内モンゴルの出身の力士は珍しいですが、今後親方として新たなステージを開いていくのは非常に素晴らしいことです。

既に、帰化(日本国籍取得)しているので、これから内モンゴル初の親方として偉業を成し遂げて行くことに敬意を感じています。

そして、内モンゴル人力士が更に増えることを期待しています。

最後に、本当におめでとうございます!!!

蒼国来が引退し荒汐部屋を継承 日本相撲協会が発表
https://sportsbull.jp/p/725207/



日馬富士

まいど、編集長のタケシです。

世界中がコロナ騒ぎでたいへんです。
モンゴルにも、入国した外国人と海外にいたモンゴル人らがウィルスを持ち込みました。

下記のリンクから時系列で配信しているので気になる方は読んでみて下さい。




〈画文集〉第70代横綱日馬富士 相撲道を読みました。

 

あらすじ

あらすじ(以下引用)
「相撲道とは、努力し、忍び、耐え、開かれる道」「稽古とは、古いことを、敬い、覚え、磨くこと」小さなやせた躰で来日して18年、艱難辛苦を経て相撲界の頂点に昇りつめた、第70代横綱日馬富士。さまざまな社会活動にも貢献してきた横綱の根底にある精神とは?付・特別インタビュー「横綱日馬富士の「相撲道」とは何か」/「日馬富士の戦績」ほか。カラー画約120枚。英訳付き。

目次

稽古
努力×忍ぶ×待つ=……
=成 功
仲間たち
祈る
受け継ぐ 伝える
感 謝 恩返し

夢から恩返しへ――あとがきにかえて(橋本委久子)
日馬富士の戦績

〈特別インタビュー〉横綱日馬富士の「相撲道」とは何か

感想

  • 絵がたくさんあって読みやすい
  • 日馬富士の相撲に対する情熱が伝わる
  • 英文があるから相撲好きな外国人でも持ってそう
  • 感謝・恩返しという言葉が出るからきっとなにか後悔してそう

非常に読みやすかったです。
相撲の資料としても参考になりそうな一冊。
あの事件が無かったらきっと相撲ファンには大受けすると思います。




〈画文集〉第70代横綱日馬富士 相撲道
橋本 委久子
藤原書店
2018-09-25


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