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カテゴリ: モンゴル・不動産

前回の「越境せよ!日本で絶望するより国境のない世界で稼げ!」

「モンゴル不動産共同購入」

先月の話になりますが、日本から今
年2回目のモンゴル訪問をしてくれた方がいました。

日本でレストラン数店舗と

不動産投資をしている経営者です。

彼は2013年の1月に極寒の中行われた「モンゴル経済視察ツアー」

別名「投資(凍死)ツアー」に参加されていました。

銀行〜証券会社〜不動産を精力的に見学し

2か月後の3月にモンゴルに不動産投資することを決定し

手続きのために再度モンゴルに来たのでした。

しかし、今回題名にもあるように

単独ではなく「共同購入」という形をとりました。


つづきはオフィシャルブログで↓ ↓ ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/24789485.html

モンゴルワイン会 はこちらから↓

モンゴルワイン会
 はこちらから↓

先日東京某所にて

元メガバンカーで現役大家さんでもあり、

最近は台湾の投資家とのつながりも深いOさんのお誘いで

不動産投資倶楽部の忘年会に参加しました。

さらにOさんのはからいもあり、会の冒頭に30分ほど

「モンゴルミニセミナー」を開催しました。


これで今月3回目のモンゴルセミナーとなります。

数をこなすとだんだん話すのも違和感なくなってきました。

モンゴルをPRする機会が最近増えてうれしい限りです。

そして、日本の優秀なビジネスマンがどんどんモンゴルへ来て

モンゴルのため、日本のためになるといいですね^^〜
今回のメンバーは、

20名のうち9割が不動産投資経験者です。

しかも不動産投資のみならず

本業が、社長であったり、お医者さんなど

ステータスが高い方ばかり。

全国賃貸住宅新聞さんや健美家さんなども
。。。




何と言っても金融資産○○以上。。。。

画像付き全文はこちらからご覧になれます↓
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/MYBLOG/category_complete.html?pid=24332352&cat_id=555021775

最近大流行のマレーシア不動産について初心者ながら私の考えを書きますね。

マレーシア不動産セミナーというと現在すぐに定員満席になるようです。

日本の現状や経済のことを考えると

「海外不動産」に着目するのは自然の流れだと思います。

日本=デフレ、少子高齢化、国の債務、税金天国

海外=インフレ、人口増加、経済発展、低い税率

これだけの理由をみても海外に興味を持つことに意味があると思います。

私も実際にそれでモンゴルで不動産ビジネスをしていますので。

しかし、気を付けてください。

まず不動産セミナーを主催しスピーカーをしている人は

不動産のプロか?

日本で不動産投資を経験しているのか?

そもそもあなたがマレーシアの不動産に投資しているのか?

投資しているなら、うまく回っているのか?

管理体制は?

売るときの出口戦略は?

これにすべて明確に答えられる人でなければ自分の大切なお金や資産を託すことはできません。

危険なブローカーとは?

不動産を日本人に売買しマージンを得ます。

これはいいですが、

これで終わりというパターンです。

彼らは売買しお金が入金になればそこでビジネスは一度完結します。

そのご購入者の部屋に入居者が付いても付かなくても

基本的には関係ないという人は注意です。

不動産は買うのは簡単です。

しかし本当に大変なのは「買った後」の方です。

・入居付け

・集金

・入居にまつわるトラブル

・入居後の維持管理費

・確定申告

・売るときの戦略

これらをすべて自分でやるのか

誰かに委託するのかで日本に住むオーナーの手間は大幅に変わってきます。

もし自分でやる場合はサラリーマンの方なら、仕事に大きく影響するでしょう。

もし入居者が見つからなかったらそれこそ大変です。

1000万以上の借金だけが残ります。

さらにプレビルドで買った場合は

完成は3〜4年後です。

この世界経済の不安定な状態で3〜4年後にしっかりとした

予測は不可能に近いです。

私も2008年にマカオのプレビルド物件に挑戦しました。

結果はリーマンショックにより3割ダウンで物件をやむなく売りました。

この経験により現在の日本人のマレーシア不動産ブームを不安に思っています。

モンゴルは1年後に完成します。

そしてすぐに売却できます。

モンゴルのことを宣伝しているわけではないですが

リスクを4年後まで引きづるのか1年後に確定できるのかでは全く違うと思います。

TVの民放や週刊誌で取り扱うようになったら

その情報はすでにピークを過ぎているというのはよくある話です。

だれでもとれる情報というのはウソかホントか区別がつきにくくなるからです。

自分で調べ、自分の足で見て、情報は一方通行ではなく

多方面から裏をとるということを怠っては大きな買い物である不動産投資はうまくいきません。

不動産とはリスクがあるものです。

買ってもよい不動産とは。。。。


全文はオフィシャルブログにてご覧になれます↓
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/24237504.html

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