モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

カテゴリ: 不動産

9月4日の日本経済新聞より

北海道内大手の岩田地崎建設(札幌市)はモンゴルに進出する。

まず地元のデベロッパーと提携し、日本から技術者を派遣し寒冷地向けマンションの建設を支援する。

現地の市場調査も進め2014年以降には大型マンションやインフラ工事の受注を目指す。

モンゴルは北海道と同様寒冷な気候で、冬は-30度を下回る日も多い。

岩田地崎は北海道で培った寒冷地での住宅、マンション建設や

土木工事のノウハウを活用していく。

北海道のゼネコン(総合建設会社)でモンゴルに進出するのは初めて。


モンゴルは経済成長を背景に人口増が続いており、

ウランバートルの中心部では大規模なマンション建設が進んでいる。

今後は「鉄道や道路の建設も進む」 (岩田圭剛社長)とみられ、

市場開拓の余地は大きいと判断した。

岩田地崎は台湾のほかアフリカや中南米でも事業を手掛け、

海外売上高は全体の1割を占めている。。。

ウエブ記事はこちらから↓

______________________

いよいよ北海道最大の従業員600名の建設会社が動き出しました。

岩田社長とは以前からモンゴル関連で関係を築いてきました。

社長と会う度に。。。。。。。。


続きはオフィシャルブログにて↓
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/24029354.html


つづく

次回は「全国規模のメガ大家さんのセミナー@日本」


「カリスマ不動産経営者との出会い」
はこちらから↓

「モンゴルに来て」2007年〜2009年編
MASAKI LLCモンゴルの歩み」〜2010年編
「予想以上の成功」2011年編
「いよいよ会社設立」2012年編


そのほかにもモンゴル特有の不動産アップの事情があります。

圧倒的な需要
です。

ウランバートル110万人のうちゲル生活者が50万人いると言われています。

ゲルには水も水洗トイレもシャワーもお湯もありません。

彼らはアパートに引っ越すことを待ち望んでいます。

ですからアパートの潜在購入希望者が1世帯5人としても10万世帯あるのです。

しかし、大きな問題があります。

新規の建築許可がなかなか下りないのです。

理由は「エネルギーが足りない」から。

モンゴルは火力発電所のエネルギーによって各家庭の暖房のためのお湯が沸かされていますが

ウランバートルにある4つの火力発電所はすべて築30年以上経過し

効率が最悪になっています。

ですから新たな発電所を作らなければ

この旺盛な需要に耐えられるだけの建築申請が追い付かないのです。

つづく

次回は「モンゴル不動産上昇要因◆廣

http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23935974.html

本日もお忙しい中、「MASAKI LLCモンゴル」 の公式ブログにお越しいただきありがとうございます。

モンゴル不動産上昇要因の第一回目はこちらから↓

モンゴル不動産上昇要因の2回目です。

日本の不動産はごく一部を除いて「下がるもの」ですが

モンゴル不動産は日本の過去においてあったように

「上がるもの」
と皆信じています。

しかし、不動産は永遠に上がり続けるものではありません。

需要と供給を考え、値段が庶民でも買うことができる水準であれば

今後も上がるでしょう。

庶民が買うことができない水準になればそこでストップします。

東京や上海のように。。。
 

しかし、ウランバートルではそのようなレベルまで上昇していません。

ですから家計が多少苦しくても買う人が多いです。

給料も毎年上昇していますので
ローンを払える「見込み」があります

現在平均年収は○○○ドルを超え。。。。



全文はブログにてご覧になれます↓

こんにちは@モンゴルです。

2日前は30度もあった気温が、本日は15度ぐらいになっています。

このように長い冬へとシフトしていっているように感じています。

もう少し暖かい日がほしいところですが。。。


もう先月のことになりますが8月17日に

「新築マンションフェア2012」なるものがウランバートルで週末にかけて行われました。

都市開発省とウランバートル市役所の共催です。

弊社が関わっている「TOYOHIRA Studio」も出展いたしました。

30社以上のブースがあり、どこも大盛況で

弊社社員がマーケティングとスパイ(笑)を兼ねて

ブースを回り他社の動向や値段をチェックいたしました。

ウランバートル市内のエリア別値段、他社の戦略が

大体わかりました。

他社と比べてどうか?クオリティーは?値段は適正か?

さまざまな観点から販売戦略の見直しをするきっかけとなりとても良いイベントとなりました。

このイベントのおかげでまた売れましたしね!!!


後日このイベント模様がモンゴルの日本語新聞に掲載されました。

以下記事より

「8月17日「新築住宅2012」見本市が開催されました。
主催者の報告によれば住宅価格は前年と比較すると場所によって40%も上昇したという。
もちろん中心部の値上がりが一番だが、郊外でも20%上昇した。
建設会社は価格を下げるために供給を増やすべきと見ている。
しかし実際は需要が多いが供給が不足しているため、価格が上昇しているのだ。
今回の見本市での各住宅の平均価格は1200$/m2以上だったという。」
都市計画省とウランバートル市役所の共催
by Mongolian National News Agency


この記事を読んでもわかる通り

ウランバートルの住宅事情は

「需要が供給に追いついていない」状況が続いています。

様々な要因がありますが、

発電所の容量が足りないために新規住宅の許可を取るのが難しいということもあります。

これではいくら建設会社が値段を抑えたくても、

少ないパイの取り合いですから価格が上がります。

ですからこれはバブルではありません。

正常な市場原理です。

























「バブル」 とは投資家が投資目的で物件を買い

売却時投資家にしか売れない→投資家は住まない→地元の人が買えない値段になる

ことの繰り返しが投機につながり、

外資がどんどん入ってきたりして起こるものです。

モンゴルではまだそのようなステージではありません。

なぜなら。。。。。


全文はブログにてご覧になれます↓
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/23823719.html

Toyohira Studio マンション  

順調に建設が進んでいます。

現在3階のコンクリートを打ち込んでいます。

こちらの建築は目の前にバス停があり

KIOSKのような商店があり、交差点の角地です。

人通りがとても多いために

みなさん興味を持ちながら現場を眺めています。

目立つということはいいことです。

しっかしとした品質に仕上げなければなりませんし、

作業をしている人も「見られている」

という意識が出てきます。



ちなみに作業員は北朝鮮の方たちです。

とても規律がしっかりしていて軍隊のようです。

雨が降っても、日曜日でも休まずに作業をしてくれます。

夜も必要とあれば22時や23時まで作業を行っています。

モンゴルでは外作業ができる時期は限られているため(コンクリート作業は10月まで)

暖かい時期はほとんど休みがありません。

夏はコンクリート工事

秋は外壁工事

冬は内装工事

来春は外構工事


と季節ごとにピークの作業が違います。


ビジネスも観光もトップシーズンとあって

いろんな視察や問い合わせも増えています。

やはり形に見えてくると気持ちのテンションも上がってきますね^^



まだまだ冬まで頑張りましょう!





作業の状況はウエブサイトでも公開しています↓

http://www.masakillc.com/


画像付き全文はブログにてご覧になれます↓
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker

↑このページのトップヘ