モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

カテゴリ: 不動産

モンゴルワイン会 はこちらから↓

モンゴルワイン会
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先日東京某所にて

元メガバンカーで現役大家さんでもあり、

最近は台湾の投資家とのつながりも深いOさんのお誘いで

不動産投資倶楽部の忘年会に参加しました。

さらにOさんのはからいもあり、会の冒頭に30分ほど

「モンゴルミニセミナー」を開催しました。


これで今月3回目のモンゴルセミナーとなります。

数をこなすとだんだん話すのも違和感なくなってきました。

モンゴルをPRする機会が最近増えてうれしい限りです。

そして、日本の優秀なビジネスマンがどんどんモンゴルへ来て

モンゴルのため、日本のためになるといいですね^^〜
今回のメンバーは、

20名のうち9割が不動産投資経験者です。

しかも不動産投資のみならず

本業が、社長であったり、お医者さんなど

ステータスが高い方ばかり。

全国賃貸住宅新聞さんや健美家さんなども
。。。




何と言っても金融資産○○以上。。。。

画像付き全文はこちらからご覧になれます↓
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/MYBLOG/category_complete.html?pid=24332352&cat_id=555021775

最近大流行のマレーシア不動産について初心者ながら私の考えを書きますね。

マレーシア不動産セミナーというと現在すぐに定員満席になるようです。

日本の現状や経済のことを考えると

「海外不動産」に着目するのは自然の流れだと思います。

日本=デフレ、少子高齢化、国の債務、税金天国

海外=インフレ、人口増加、経済発展、低い税率

これだけの理由をみても海外に興味を持つことに意味があると思います。

私も実際にそれでモンゴルで不動産ビジネスをしていますので。

しかし、気を付けてください。

まず不動産セミナーを主催しスピーカーをしている人は

不動産のプロか?

日本で不動産投資を経験しているのか?

そもそもあなたがマレーシアの不動産に投資しているのか?

投資しているなら、うまく回っているのか?

管理体制は?

売るときの出口戦略は?

これにすべて明確に答えられる人でなければ自分の大切なお金や資産を託すことはできません。

危険なブローカーとは?

不動産を日本人に売買しマージンを得ます。

これはいいですが、

これで終わりというパターンです。

彼らは売買しお金が入金になればそこでビジネスは一度完結します。

そのご購入者の部屋に入居者が付いても付かなくても

基本的には関係ないという人は注意です。

不動産は買うのは簡単です。

しかし本当に大変なのは「買った後」の方です。

・入居付け

・集金

・入居にまつわるトラブル

・入居後の維持管理費

・確定申告

・売るときの戦略

これらをすべて自分でやるのか

誰かに委託するのかで日本に住むオーナーの手間は大幅に変わってきます。

もし自分でやる場合はサラリーマンの方なら、仕事に大きく影響するでしょう。

もし入居者が見つからなかったらそれこそ大変です。

1000万以上の借金だけが残ります。

さらにプレビルドで買った場合は

完成は3〜4年後です。

この世界経済の不安定な状態で3〜4年後にしっかりとした

予測は不可能に近いです。

私も2008年にマカオのプレビルド物件に挑戦しました。

結果はリーマンショックにより3割ダウンで物件をやむなく売りました。

この経験により現在の日本人のマレーシア不動産ブームを不安に思っています。

モンゴルは1年後に完成します。

そしてすぐに売却できます。

モンゴルのことを宣伝しているわけではないですが

リスクを4年後まで引きづるのか1年後に確定できるのかでは全く違うと思います。

TVの民放や週刊誌で取り扱うようになったら

その情報はすでにピークを過ぎているというのはよくある話です。

だれでもとれる情報というのはウソかホントか区別がつきにくくなるからです。

自分で調べ、自分の足で見て、情報は一方通行ではなく

多方面から裏をとるということを怠っては大きな買い物である不動産投資はうまくいきません。

不動産とはリスクがあるものです。

買ってもよい不動産とは。。。。


全文はオフィシャルブログにてご覧になれます↓
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/24237504.html

今回はセミナーの告知です。

モンゴルとアメリカの不動産セミナーを開催いたします。
なかなか両国の不動産事情を一度に聞けることは少ないと思いますので、 どしどし参加をお待ちしております。

 また、当日ある「告知」もありますのでお楽しみに!

 モンゴルは石炭、銅、金などの世界的な鉱物の埋蔵量を抱える資源大国です。
北はロシア、南は中国と国境を接し、北朝鮮とも友好関係を築いています。
昨年のGDP成長率は17.3%を記録し、世界第2位の経済成長国となりました。
本年も10%を超える見込みで、世界で最も注目されている国の一つです。
今後10−20年間、世界NO.1の高成長国になるとの予想も出ています。
(IMF予測) また、本年は日本・モンゴル外交開始40周年を迎え、 更に日本とモンゴルの政治的協力が強まります。

 今回はスピーカーにモンゴル不動産業界で、活躍されているKenta MAsaki氏(MASAKI LLC, Mongol代表)と
モンゴルで証券会社の代表であるリチャード小林氏(Standard Investment 代表)、
また親会社であるStandard Capital LLC会長のLkhamsuren Ganboldをお招きし、
モンゴル経済の知られざる魅力を届けるとともに、 モンゴル投資に関わる最新の情報を提供いたします。

日本では情報開示が行われていない、モンゴルの投資リスク(カントリーリスク)も余すことなくお伝えします。
モンゴルの不動産投資や株・銀行口座開設に興味がある方、 モンゴルへのビジネス進出をお考えの方、
純粋にモンゴルを知りたい方、奮ってご参加ください。

 第1部  「モンゴルの一般知識&不動産について」(2h)
講師 正木健太(38歳)MASAKI LLC, Mongolを設立しCEOに就任。
日本大学を卒業。その後10年以上土木、建築の現場監督を経験し1級土木施工管理技士、2級建築士を取得。
アメリカへの1年の留学を経て、日本国内82戸、海外1戸の不動産を所有するグローバル不動産投資家でもある。
ホームページ www.masakillc.com

講師 小林 リチャード (33歳)2003年ICU国際基督教大卒。
日立化成、TOTO Europeで合計7年間日経企業に勤めた後2010年からモンゴルに移住。
モンゴルでスタンダード証券のCEOを務める他にモンゴルの未上場企業への投資やアドバイスを行っている。
 「モンゴルは今すごいスピードで成長している。もちろん新興国特有のリスクや生活環境の違いはありますが、
今後5年間はモンゴルの黄金時代であり、戦国時代だと思います。
若い会社が沢山出てきて各業種でビジネスチャンスがあります。
先進国でビジネスした事によって培った経験をここで活かせば、日本やドイツで頑張るよりもずっと大きな収穫が期待できます。」

第2部 「アメリカ不動産投資セミナー」(2h)
講師 増田昌司(38歳) 不動産投資暦7年、2009年 株式会社司コンサルタントを設立し、取締役に就任。
日本とアメリカで不動産投資を自ら行う傍ら、投資家にもアドバイス・サポート業務を行っている。
 特にアメリカ物件は、ネット利回り25%〜28%と脅威の利回りを達成させるなど、日本に在住ながら、
遠隔地での投資を成功させている。
そのノウハウや仕組みを公開します。


懇親会 セミナー会場付近で、18時から2時間程度を予定しております。
申込はこちらから↓↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/24138634.html

11月13日丸一日かけて、モンゴルのウランバートル市内の優良新築物件をチェックしてきました。


一番のおすすめ物件はこちら↓


おすすめな理由

実績十分→今まで市内の大型物件20棟以上施工

自家発電装置設置→モンゴルは停電が多いです。

日本大使館も施工

・作業員は1000人以上

・エンジニアは80人以上

立地が良い

・内装は中国勢は使わない→ドイツや韓国製

・現在別の現場でシェラトンホテルも施工中

・駐車場100台以上

・支払い条件によって割引あり

・コンクリート工事の仕上がりも良い


いいですね^^

完成後は外国人にも賃貸できそうです。

外国人に賃貸できれば

利回りが一気に上がり新築なのに●●%。。。


画像付き全文はブログにてご覧になれます↓

http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/24055571.html

不動産の価値について

株を買ったとします。

会社が倒産すればそれは紙くずとなります。

上場企業でも最近不祥事が相次いでいるので

昨日まで優良株だったものが一夜にして、急落することもあります。

債権についても同じようなリスクがあります。

しかし不動産は資産価値がゼロになることはありません。

しかし、しっかりリスクのことも考えなければなりません。

例えば、バブルになり市場価格より高くなり

一般人に買えなくなったようなものは買うべきではありません。

私がおすすめるものは「売りやすい物件」です。

せっかく購入しても売ることが出来なければ、

現金化することが出来なければ

それは優良資産とは言えません。


「グッドロケーション」

「割安物件」

「デベロッパーの信頼性」

「値上がりが確実」

「出口戦略」


これらを満たす条件を現在市内中のデベロッパーを回り情報収集しています。

最近海外不動産に興味を持つ人が増えてきました。

日本の不動産は下落が前提、家賃も現状維持をするために知恵を絞らなければなりません。

苦労してキャッシュを残しても最終的に税金がやってきます。

海外不動産(特にアジア地域)は

・値上がりがする

・家賃も上がる

・税金は安い

という国が多いので

あとは「誰と組む」

誰の意見を信頼するか?

がカギとなります。



変な人と組まなければ。。。。

画像付き全文はブログにてご覧になれます↓
http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker/24040567.html

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