モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

カテゴリ: モンゴル・政治



毎度、編集長のタケシです。
ASEM出席に各国の首脳がモンゴルに続々と入国されました。安倍首相は出発前に、南シナ海問題について「仲裁裁判所の結果を受けて、法の支配の下で平和的に解決していくことの重要性を訴えたい」と語りました。

ASEMとは?
アジア欧州会合(ASEM:Asia-Europe Meeting)とは、アジア−米州間、欧州−米州間に比べ、これまで政治・経済的な結びつきが薄かったアジア−欧州関係を強化することを目的として、シンガポールのゴー・チョクトン首相の提唱により始まった定期的なフォーラムです。1996年に発足してからこれまでに首脳会合(6回)のほか、経済、外務、財務、科学技術、環境分野などの閣僚会合、高級実務者会合(SOM:Senior Officials Meeting)等が開催されています。
出典 経済産業省WEBサイトより



毎度、編集長のタケシです。
モンゴル総選挙は人民党が勝ちました。そもそも投票前から今回は人民党の勝利と言われ来ました。なので、驚くことはありません。

日本経済新聞 2016/6/30 10:35
モンゴル総選挙、最大野党が圧勝 新政権人事に着手へ 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM30H1W_Q6A630C1EAF000/

モンゴル経済の悪化は内外からも非常に不満が多い。物価上昇に、モンゴル通貨安、そして汚職。だから政権交代は必然だと言っても過言ではない。

果たして、人民党が本当に国民視点からの政権運営ができるのか?今後も注目して行きたいです。なお、モンゴル総選挙に関して本日取材依頼あったので、ここまでにしておきます。



















 
モンゴル総選挙、朝青龍応援演説(1)
 

モンゴル総選挙、朝青龍応援演説(2)


モンゴル総選挙、朝青龍応援演説(3)

毎度、編集長のタケシです。
モンゴル総選挙本日より実施され、明日にはその結果が分かります。

モンゴルは1990年の民主化以来総選挙を行う度に政権交代され、政治が非常に不安定なんです。

そして、政治家が変わる度に法律も国の政策も変わったりします。これが一番の問題なんです。いくら資源があると言え、外国から投資は続けられないです。

今回の選挙では、モンゴル最大野党人民党が若者や遊牧民に支持され、与党の民主党を上回っていると言われています。

ちなみに、日本でおなじみの朝青龍は民主党候補を応援し、兄のスミヤバザルは人民党から立候補しています。旭鷲山は民主党からの推薦がなく断念ということでした。





ベンジャミン・ディズレーリの名言
真の保守政治家は、善には保守的、悪にはラディカルである。その意味は革命家なのだ。

↑このページのトップヘ