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カテゴリ: ニュース


朝青龍は大統領になる可能性はなくはない!
「朝青龍は親族を使って、大々的にビジネスを展開しています。その中心がA.S.A.トラベル株式会社です。モンゴル旅行の代理店で、取締役には朝青龍の3番目の兄、セルジブデーが就いています。グループには他にも様々な企業がある。驚いたのはこうした企業を巧みに使って、モンゴル投資銀行(MIBN)まで買収していることです。経営は2番目の兄のスミヤザルが当たっています」(ジャーナリスト武田頼政)。社会主義国だったモンゴルは、国営企業を次々に民間に売却している。欧米の投資家も目をつけている。地元の投資銀行には、莫大な資金需要や投資チャンスが見込めるのである。「経済成長が著しいウランバートルには農村からどんどん人が入ってきている。地価が高騰し、マンションブームです。朝青龍は複数のマンションも丸ごと持っているはずです」(武田氏)。朝青龍のグループはモンゴルの国営サーカスも買った。(引用 ゲンダイ)



2011.09.01のCNNの取材で元朝青龍大統領への意欲を尋ねると、「もしかしたら」と笑いながら答えた。

やっぱり朝青龍は体だけビッグじゃない、その夢もビッグでした。
日本ではあれこれ言われていますが、モンゴルでは英雄、そっして大物実業家でもあります。

 ASAグループには現在モンゴル投資銀行旅行代理店人材派遣会社、そして
日本の国技館に相当する国営サーカス施設も持っています。

 資源大国として大注目されいるモンゴル、今後ダグワドルジさんビッグなビジネスチャンスは沢山あるでしょう。
今度は経営者として再び日本に上陸するかもしれない。

そして、15年後に彼モンゴルの 
大統領になっているかもしれませんね。
まさにモンゴル株だと思えばじっくり大きく育て行って欲しいところです。


【参考】
朝青龍に見る名経営者の資質


モンゴルの実業界でも成功目指す 元朝青龍にインタビュー

 

”モンゴルのサウジアラビア化”
2011.8.29 モンゴルニュース

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「年5000点彩できる石油精製工場を起工」

12日、ドルノゴビ県のサイシャンドで、「ソド・モンゴル」グループが精油工場の起工式を行なった。
同工場が建設されれば、年に5000tの原油を精製し、市場に供給できる。

この建設事業を通して当地では多数の住民の職場も生まれる。
計6億ドル(約480億円)の融資で建設される同精油工場の第一段階で、600以上の職場が出来、
今後、6000人ほどの人々が就職できるという。

建設事業は2012年から開始し、2014年に完成する。

事業は3段階から成り、第1段階の50、000tの精油能力のある工場は2014年に完成し、
2015年からは精製品の供給を開始する。

第2、第3段階ではそれぞれ5000tの精油能力の工場が建設される。

「ソド・モンゴル」グループは、石油製品生産特別許可を2008年に鉱物資源・エネルギー省から得た。
専門家らは同グループを、石油輸入部門の地位を高めて産油事業を進め、
経験も豊かだと見ている。

この精油工場の起工式には鉱物資源・エネルギー省のB、アリオンサン副大臣、
石油局のD、アマルサイハン局長を代表とする関係職員らが参加した。

工場建設の初期段階である石油タンク、技術施設、
インフラなどの140億トゥグルグ(約9億円)の建設事業は11月に完成する。
2012年には工場本体を建設する予定。


モンゴル国に、2015年には計3社が精油工場を完成する予定。
「ソド・モンゴル」グループの同工場の他にダルハン・オール県に
「モンゴル石油」社が年に200,000tの、
ドルノゴビ県ズ−ンバヤン郡に
「モン・エル・ガス」社が年に300,000tの精油能力のある工場を、それぞれ建設予定である。

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インフラ、機械、設備、整備、運営、輸送、販売、コンサル、不動産

まだそれぞれのプロジェクトが、本格稼動まで2〜4年かかるようです。

その間に、何かを仕込んで食い込めないかなあ。

ビックビジネスなのに。。。


ブログでも→http://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker


twitterはこちら、単発でモンゴル有益情報などをツイートしています→
http://twitter.com/ken_masaki

モンゴル国民的な祭りナーダムに朝青龍がモンゴル相撲で復活するかも
と言う噂以来初のニュースが入りました。
 
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なんと、朝青龍が元奥さんタミル婦人じゃなくて若い女性とウランバートルの
ルイヴィトンに行ったそうです。

お店の店員は国民的な英雄で、ちょうセレブのご来店に嬉しくてシャンパンを出したそうです。
朝青龍がシャンパンを楽しんで、若い彼女らしい女性はショッピングを楽しんで、お会計の時は
1500万トゥグルグ、日本円にして約100万円程だったそうです。


モンゴルではクレジットカード日本や韓国ほど普及されていません。
記事によるとこの日朝青龍はデビットカードを出したようです。
ところで、店員に「残高が足りないので、決済できません」と言われたそうです。

ご機嫌によい朝青龍なんと持っていたシャンパングラスを投げ割り、店内のガラスまで壊して
しまったそうです。

それはそうだろう、あれだけの大物、そして彼女もそばにいるところ、残高が足りないと言われたら
それは恥ずかしい限りでしょう。


ルイヴィトン側は、防犯カメラの映像をパリの本社に送って、その判断を待っているそうです。

かりに浮気してたとしたら、タミル婦人はニュースで始めて知ることになるでしょう。
ルイヴィトン側からいくら請求される、これも謎ですね。

どうなる朝青龍?!

 

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