モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

カテゴリ: ニュース

medic-563423_1280
毎度、編集長のタケシです。
今、世界中で新型コロナウイルスが非常に注目され、各国がウィルスに負けないように様々な努力をしていますが、我々の通常生活から社会全体に影響を与えています。




あっちこっちからモンゴルのコロナウイルスに関する問い合わせがあるので、しばらくこのページで追記して行きたいと思います。

お気に入りに保存して、1日1回チェックすることをおすすめします。

(2月14日追記)
モンゴル郵便事業体からは「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、1月27日から3月2日までの間、国内の全ての教育機関の閉鎖および公的活動の禁止に伴い、モンゴルでの郵便物の処理が一時中断される可能性がある」。

(2月20日追記)
新型コロナウイルス 感染防止策としてモンゴル政府から新な発表があった。2/14~3/30「中国〜モンゴル」間の航空機と鉄道 の旅客輸送の完全停止; 物品の輸出入は変更なし;モンゴル人, 外国人を問わず,中国への出国を全面禁止。中国渡航者の入国規制措置を3/30まで延期。

(2月22日追記)
新型コロナウイルス防止のため姪の学校24日から正式にしばらく完全オンライン授業をやると通達してきた。スマホかタブレットでね。これは非常によい事だが、うちは草原にあるから電波が悪くてビデオところかただの電話の通話すら切られたりするからどうしようか悩んでいる。通信会社も動かない状態。

(2月23日追記)
今でもそうだが、モンゴルで殺菌アルコールなどない時に怪我したり、注射したりする時に強いウォッカで消毒するよ。
ご参考までに。


(2月26日追記)
日本は観光業にしろう、デパートにしろ中国に依存過ぎたからこれから大きな不況、倒産がやってくるだろうね。モンゴルは10年ほど前から脱中国、脱ロシア対策として日本やヨーロッパの貿易を広めてきた経緯がある。EPA協定はその成果の一つである。

(2月26日追記)
新型コロナウイルス感染拡大に関連し、モンゴルのMIAT航空会社は東京とバンコク行きの飛行を3月28日までに中止すると発表。モンゴルへ訪れる予定の方はMIATの公式サイトまたはチケット取り扱いのある各社に直接連絡して下さい。

(2月27日追記)
1)モンゴルでは、コロナウイルスが発見されてないが、ウランバートル市内の全種の飲食店、スパ、サウナ、スポーツジム、ホステル、ビリヤード、体育館などスポーツ・娯楽場の営業を3月30日まで一時中止するという対策を取られた。

2)ウランバートル市内と地方間の道路を3月3日まで引き続き封鎖。ウランバートル市内の路線バスも通勤時間帯以外に3月3日まで運休。レストラン・パブ等の外食産業の営業時間を22時までと3月30日まで制限された。

3)在モンゴル日本国大使館の発信によると、明日28日から「当面の間」。過去14日以内に日本、韓国、中国、イタリアに滞在歴のある外国人および無国籍者はモンゴルへの入国禁止。なお、中国以外の3ヵ国をトランジットで通過した者は入国可能。

4)トランジットを含めて中国や台湾に14日間以内の滞在歴がある外国人は3月29日まで入国禁止となっている。



毎度、編集長のタケシです。
既にピークが過ぎたかもしれませんが、海外セレブの間大流行しているコンブチャを飲んでみました。コンブチャは元々モンゴル由来だと知り、私は友人に頼んでモンゴルから持ってきてもらいました。



そもそもコンブチャ(KOMBUCHA)とは?

コンブチャという昆布茶?と勘違いする人もいますが、そうじゃないです。

紅茶キノコ(こうちゃキノコ、露: Чайный гриб)は東モンゴル原産で、後にシベリアでよく飲まれるようになった発酵飲料[1]。紅茶、もしくは緑茶に砂糖を加え、そこに培地で栽培されたキノコにも見えるゲル状の塊を12日から14日ほど漬け込む事で発酵させる。(wikipediaより)

日本では戦後一時期ブームになったようです。一昨年あたりだったかな、米国のセレブの間でめちゃ人気があって、インスタにも投稿されています。

コンブチャの効果とは?

コンブチャの中には「酢酸菌」「乳酸菌」「酵母」など豊富に含まれます。そのため、腸内環境を整えて、消化機能をスムーズにし、便秘の改善や、体内の毒素を体外に排出してくれるデトックス効果があると言われてます。

その他にも、コレステロール値の低下、血圧低下、糖尿病予防、抗菌効果、そしてアンチエイジングなど様々な効果があると言われています。

コンブチャの味、感想とは?

今回私は初めてコンブチャを飲みましたが、味はというと紅茶+お酢を混ぜたような感じで、若干酸っぱい感もありました。
炭酸わりにすると飲みやすいかなと思います。


最後に、モンゴル産のコンブチャを仕入れたい方、販売してみたい方ぜひコメント下さい。今回は味、効果などをテストして日本で販売も考えています。



モンゴルの風 馬頭琴

毎度、編集長のタケシです。
国際的に活動・活躍している友人の馬頭琴演奏者NAGISAさんのコンサートのご案内です。

『NAGISA Salon Concert 2020 モンゴルの風 新春コンサート』

公演日時
2020年3月17日(火)開場:18:00〜 開演18:30〜

公演場所
サン・ミケーレ 
東京都港区浜松町1-17-10 汐留検診クリニック5階
http://www.sanmichele.jp

料金
8,000円(お食事・ドリンク付き)

出演
馬頭琴 NAGISA
ピアノ 竹内俊平

特別出演
ホーミー :Orgilbold Batbold モンゴル近代サーカス劇場”エンジェルス”監督、モンゴルサーカス芸術連合協会副理事長、モンゴル文化功労アーチスト


[お問合せ]オフィスABE 
TEL:070-5572-4337
Mail: morinhuur129@gmail.com



モンゴルのカレンダー

毎度、編集長のタケシです。
私は先日内モンゴルでツァガンサル(旧正月)を過ごしてきましたが、もう少したらモンゴル国のツァガンサルが始まります。

モンゴルの正月ツァガーンサルとは?なぜ内モンゴルより遅れるのか?詳しく知りたい方は下記の記事を。



ということで、今日は今年のモンゴルの祝日カレンダーをお伝えたいと思っています。せっかくモンゴルに行っても閉店してたら落ち込むよね?(笑)

1月1日水曜日元日
2月24日月曜日ビトゥー(大晦日)
2月25日火曜日ツァガーン・サル
2月26日水曜日ツァガーン・サル
3月8日日曜日国際女性デイー
6月1日月曜日子どもの日
6月5日金曜日仏陀の誕生日
7月11日〜15日土〜水曜日全国ナーダム祭り
11月16日月曜日チンギス・ハーンの誕生日
11月26日木曜日モンゴル国独立記念日
12月29日火曜日民族解放革命記念日





IMG_0708
▲高速の入口が封鎖された内モンゴル

毎度、編集長のタケシです。
昨夜内モンゴルのフフホトから帰ってきました。新型コロナウイルスは内モンゴルでも感染者が数人います。どちらも武漢に滞在してたそうです。そういえば、内モンゴルのとある地方の市場に行ってみました。新型コロナウイルスじゃなくてもか衛生的にどうかなと思います。

▼良かったらぜひYouTubeチャンネル登録してね。


今日現在、新型肺炎中国本土以外26の国と地域(詳細はこちら)で感染が拡大していますが、モンゴルは入ってません


モンゴル政府は感染防止のため具体的に以下のような対策を発表しました:

1 モンゴル国と国境を接する中国側のすべての国境検問所(空路、鉄道、陸路)から入国する外国人の入国を規制する。
 
2 モンゴル国民を、2月1日から5日までは、ホブド県にあるモンゴル・中国国境(ボルガン―タカシケン)、ドルノゴビ県のザミ−ン・ウード―エレーン、ドルノド県のバヤンホショー―ウブドゥグ陸路国境検問所から、2月6日から3月2日まではボヤント・オハー空路検問所(チンギス・ハーン国際空港)及び鉄道のザミーン・ウード国境検問所のみ通過させる。
 
3 モンゴル国から中国に渡航する外国人は、ボヤント・オハー空路検問所(チンギス・ハーン国際空港)及び鉄道のザミーン・ウード国境検問所を通過させる。
 
4 3月2日までモンゴル国民の中国渡航を禁止する。
 
5 モンゴルと中国の国境のボルガ―タカシケン、シヴェーフレン―セヘー、ガショーンソハイト―ガンツモド、ハンギ―マンダル、ザミ−ン・ウード―エレーン、ビチグト―ズーンハタブチ、バヤンホショー―ウブドゥグの各陸路国境検問所を通過する貨物輸送車及びその運転手への規制は行わない。
 
6 物資の輸出・輸入には規制を行わない。


もっと、詳しく知りたい方は下記の問い合わせ窓口へ
在モンゴル日本国大使館 領事・警備班  
EMBASSY OF JAPAN IN MONGOLIA  
C.P.O.Box 1011  
Elchingiin gudamj 10,Ulaanbaatar 14210,Mongolia   
電  話:(976)11-320777   開館時間:9:00-13:00,14:00-17:45  
FAX:(976)11-313332   メール:consul-section1@ul.mofa.go.jp

今回、モンゴル政府は早い段階で国境を閉鎖するという非常に合理的対策を取りました。
日本と違って忖度しませんでした。(笑)

新型コロナウイルスに関するモンゴル最新情報のまとめ(随時更新中)↓↓↓

 



↑このページのトップヘ