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カテゴリ: 動画



毎度、編集長のタケシです。
裸足、上半身裸でモンゴルのゴビ砂漠で車から降ろされて、サバイバル生活に挑戦する一人の男のリアル動画を紹介したいと思います。

映像は43分の長さではありますが、実際1週間以上のサバイバル生活を突けたようです。ちょうリアルなので、そこら辺のバラエティー番組と全然違います。

エドというこの男、かなりサバイバルの知識も経験もあります。
例えば、水の探し方だったり、獲物を見つける方法だったり、そして体力を保つための知識だったり見ていると分かります。

ゴビ砂漠に置かれた初日はさすがに水も食も見つかりませんでした。2日目でやっと水を見つけ、その喜んでいる顔は本当に幸せそうでした。3日目は駱駝の骨を見つけた物の食べれるところはなかった。その日は草を食べて、その後は植物の実を見つけて食べて寝ました。

後日に、残酷な話になりますがトカゲやハリネズミ食べて、さらにその後はネズミも見つけて食べてサバイバル生活をチャレンジ完了して無事に家に帰ることができました。

正直かなり驚きました。
ネズミの取り方は、全ての穴を埋めて、煙で追い出すのは遊牧民じゃないと思い出せないと考えられます。私が子供の頃は、うちの親戚らははそうやってキツネの狩りをしてた。今はもちろん違法でやってはいけないです。

この映像は、単なるサバイバルを映したものではなく、生き方や考え方を教えてくれると思います。

最後のエドが言った言葉、すごく共感できます。
必死になる必要がなければ成長の機会もありません。



毎度、編集長のタケシです。
私自身、普段から漫画を読んだり、アニメを見たりしないから知らなかったのですが、今放送している「アンゴルモア元寇合戦記」にモンゴルの話が出ていると聞いて調べてみました。

タイトルに元寇と書いてあるから、一瞬でモンゴル襲来の話だと分かりました。

元寇(げんこう)とは、日本の鎌倉時代中期に、当時中国大陸を支配していたモンゴル帝国(大元ウルス)およびその属国である高麗王国によって2度にわたり行われた対日本侵攻の呼称である。1度目を文永の役(ぶんえいのえき・1274年)、2度目を弘安の役(こうあんのえき・1281年)という。蒙古襲来とも。
wikipediaより

元との戦いの最前線は、今でいう福岡の博多当たりです。


なお、文永の役の後、日蓮が当時の伝聞を下記のように書き留めています。
「元軍は対馬に上陸後、日本側の武士に勝ち、一般人を蹂躙した。
男は殺戮、あるいは捕虜とし、女は手のひらに穴を開けて鎖で船の壁に繋いだ」

個人的には、原作の漫画も読んでみたいです。




馬頭琴の演奏

アンゴルモア元寇合戦記、もう一つの見ところは4話に、馬頭琴を奏でるシーンがあります。もちろん馬頭琴の美しいメロディーが流れます。



演奏は知り合いのセーンジャーさんだったのです。オリジナル曲なのか、それともモンゴル民謡なのか、見る時にそのへんも注目して欲しい。

テレビで見れなかった方は、アマゾンビデオでも見れるようになっています。


おすすめご参考記事

元寇(文永の役・弘安の役) 神風の真実とは?漫画『アンゴルモア』で注目の戦いをスッキリ解説!

元寇(蒙古襲来)の勝因は神風ではなく鎌倉武士の頑張りだった?

【 世界最強・蒙古軍が襲来! 】日本の武士団は、フビライによる元寇に「神風」無しでも勝っていた!?
https://rekijin.com/?p=21559



毎度、編集長のタケシです。
2年前に、私がモンゴルコディネートしたアイドルグループ、でんぱ組の最新ミュージックビデオ「ギラメタスでんぱスターズ」が公開されました。

モンゴルのゲルからバルーンを飛ばし、バルーンが成層圏まで行って戻ってきただけのシンプルな映像だったけど、でんぱ組のモンゴル愛が伝わります。



でんぱの神神DVD 神BOXビリテン
古川未鈴
ポニーキャニオン
2018-03-21



毎度、編集長のタケシです。
久々にモンゴルネタたっぷりの、ロシア映画が日本で上映します。
「フューリアス 双剣の戦士」

英題:FURIOUS
日本公開:2018年2月3日
(ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田)
上映時間:1時間58分

フューリアス は、ロシアに伝わる「バトゥのリャザン襲撃の物語」を原作にした超大作です。バトゥが15万人の帝国軍を連れ、リャザン公国を攻撃した時に、国を守ろうと必死に戦ったロシア兵士の物語です。

Цар_Батий_на_престолі
バトゥは、チンギスハーンの長男ジョチの次男です。

バトゥの西方遠征
1236年春2月、モンゴル帝国第2代皇帝オゴデイの命を受けてヨーロッパ遠征軍の総司令官となり、四狗の一人であるスブタイやチンギスの4男トルイの長男であるモンケ、そしてオゴデイの長男であるグユクらを副司令として出征した。(wikipedia)



個人的には、ネットフリックスの「マルクポーロ」がおすすめです。歴史と多少ずれる話もあったりしますが、やっぱり映像と音が楽しませてくれます。


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▲朝日放送 『世界の村で発見!こんなところに日本人』この番組大好きです。

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アルタンブラグ村、ウランバートルから270Kmだけど列車で8時間かけて着く。俺の実家と同じくらい遠いわ。

2017-09-05-19-26-05
取材に行ったらいたはずの日本人がいなくなってた。よくあることだ。私もこれまで実家に行ったらどこかに引っ越しに行ってて、探すのはたいへんでしたからね。今は携帯あるから本当に助かるわ。

2017-09-05-19-52-58
▲やっと見つけた。

2017-09-05-19-58-40
▲あれ?智子さんじゃん。私の知り合いだった。びっくり。


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