モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

カテゴリ: モンゴル・投資

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毎度、編集長のタケシです。
先日、JETRO主催の「モンゴル貿易投資フォーラム」に行って来ました。

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スピーカーには、モンゴル国の新首相ジャルガルトルガ・エルデネバト氏を始め、国家開発庁、外務省 、鉱業・重工業省副大臣などがモンゴルの現状解説や将来性についてのアピールでした。

だが、言っている事がどれも古臭い、納得力がない。 

結論と言うと、今回のフォーラムではあまり「収穫」がありませんでした。

既知の情報ばかりで、相変わらず投資としてください!というものでした。
肝心のチンギス債の返済とか、モンゴル通貨の下落とか、外貨準備高の不足ついに一切説明がなかったです。

例えば、チンギス債は2017〜2018年に償還を迎えるが、その額は約21億ドル、GDP17.5%に相当します。今の成長スピードじゃ返済には無理があるでしょう。
モンゴル通貨の下落に関しては特にいうまでもない。10年前に比べて半額以下です。

最終的には、国際通貨基金(IMF)に助けれるか、中国に食われるか、最後まで注視していきたいです。

遊牧がモンゴル経済を変える日
小長谷 有紀
出版文化社
2002-11


Tutanchamun_Maske
△ツタンカーメンの黄金のマスク(写真:wikipedia)

毎度、編集長のタケシです。
紀元前1300年にはツタンカーメンの黄金マスクが作られたと言われています。そして、今でも人々にゴールド(金)の存在が大きい。富裕層は必ずと言ってもいいほど持っています。私は遊牧出身だけど、冒険家でもあり、投資家でもあります。

実は最初に投資を始めたのは2003年です。
来日してわずか1年半で投資を始めたわけです。リーマンショックの時の私の失敗談、恐らくほとんど友人は知っているはずです。伝説の話です。当時サラリーマンやってて、年収は330万円前後ですが、私が一夜で、しかもお風呂上がって出て来たわずか30分で280万円を損失しました。

その事件があって、初めて反省しました。
よくよく考えたらその一年は私がただで働いた計算になるわけです。
 
貧乏

私が当時はFXやってたため1日平均10数万円平気で儲けてだから、次は勝、次は勝と思い込んでました。でも、それだけで終わらなかったです。その後もずっと損失を出し、最後に家賃払えない状態になりました。

2010年に、私が友人らから300万円を借り、会社を設立しました。
それから私はFXをやめ、国内外の株投資をメインにしました。

最近では「金」投資もやり始めました。
金投資の特徴としては、インフレに強い、戦争、通貨不安などの有事が起きた際に、値段が上がる資産と言われています。

金投資には、純金積み立て、金貨・地金、金ETFなどいろいろあります。
私がやっているのは金貨です。自分が持つというよりは親にプレゼントしたり、将来子供ができたら子供に残してあげたいというのが目的です。ちなみに、私が以前買ったのは「カンガルー金貨 1/4オンス 1993年製」今だと5500円前後です。


今日、久々に金貨をチェックしてて、せっかく金貨買うならモンゴルの金貨がいいなと思ってたら以外にもありました。


泰星コイン株式会社はモンゴルの金貨を日本で一番多く取り預かっています。
私が一番欲しいのはチンギスハーン金貨と銀貨です。
 
モンゴル金貨2016
△モンゴル金貨 チンギス・ハーン2016年 1000トグログ
2016年発行、発行枚数5000枚、重量0.5g、品位99.99%
販売価格  \10,500(税込)

モンゴル金貨2016(銀)
△モンゴル銀貨 チンギス・ハーン2016年 1000トグログ
2016年発行、発行枚数1000枚、重量31.1g、品位99.99%
販売価格  \16,800(税込)

しかし、全体の相場を見ててもモンゴルコインは割高です。
例えば、「モンゴル金貨 チンギス・ハーン2016年」重量0.5gで10,500(税込)に対して同じく2016年発行のメイプル金貨1.0gで7,400円(税抜)です。

メイプル金貨 1g 2016年製 カナダ王室造幣局発行
http://www.spacegold.jp/shopdetail/000000001044/

その他にも、モンゴル金貨として保有しておきたいのは
「モンゴルの自然 馬 500トグログ金貨」、「モンゴルの自然 馬 500トグログ金メッキ銀貨 」などがあります。


モンゴル金貨に興味ある方はぜ泰星コイン株式会社のサイトで「モンゴル」というキーワード検索してみてください。
ひhttp://www.taiseicoins.com/


金投資に強い会社は下記の三つがおすすめです。

金銀の貯金箱
http://www.spacegold.jp/

田中貴金属工業株式会社
http://gold.tanaka.co.jp/commodity/shohin/

三菱マテリアルの純金積立
http://gold.mmc.co.jp/

金投資を基本から習いたいという方はこちらのサイトがおすすめです。
http://kabukiso.com/apply/kinyu/gold.html

2016-09-05-10-34-33
↑テレルジ行きの途中でできた巨大スーパーマーケット。

 毎度、編集長のタケシです。
株式投資されている方は恐らくご存じだと思いますが、現在モンゴルを対象国として投資できるたった一つファンドはSIB証券の「ハーベスト アジア フロンティア株式ファンド」という投資信託です。

私も2013年からずっと購入続けていましたが、昨年の6月時点で一括で全て売却して、利益確定しました。

当ファンドの本日発表したレポートを見たら驚きました。現在、投資対象国としてモンゴルの組入比率は0%です。(2016年8月末時点)

中国景気の減速と資源そのもの下落、オユトルゴイ鉱山 開発の問題、そしてモンゴル国の債務悪化が主な原因としては上げています。投資家というのは常にリスクとリターンを計算しながらポジションを持ちます。よっぽどの魅力がなければ損をしててもその株を買う理由はありません。

今回のトピックスは「モンゴル」です。
同国は、日本の相撲界に横綱を多く輩出していますが、
石炭・銅・金など貴重な資源を豊富に有する資源国でもあります。
当ファンドの投資対象国の一つですが、現在組入比率は0%です。
ハーベスト社の足元での見解をご紹介します。

引用元
ハーベスト アジア フロンティア株式ファンド 関連レポート
フロンティア諸国 紹介レポート(モンゴル編◆

投資対象に「モンゴル」と思ってまだ買い続けている人はよう注意です。
既に、モンゴルが対象外になっています。

世界的にみても金の流れは昨年から新興国からアメリカや日本に戻ってきました。このファンドはしばらく様子見ですが、時が来たらまた買います。どうしてもモンゴルに投資したいという方は、「私のアイディアを買ってください」、同時進行でモンゴル関係のプロジェクトを複数進めています。

モンゴル投資セミナー(政治・経済、エネルギー・石炭業界)の御案内
 


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