モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

カテゴリ: 内モンゴル

毎度、編集長のタケシです。
前回内モンゴル行って気が付いたのは日本商品専門店や大手スーパーでの日本商品コーナーがあっちこっちに増えていました。

弊社も内モンゴル向けに日常雑貨を輸出しているので、日々実感しています。

数年前だと高級化粧品がよく売られていましがた、最近だとやっぱり税金のこともあった日用品の方が多いです。
実際うちの取引先は化粧品扱ってないところが多いです。

ベビー用品

子どもようの歯ブラシ、お弁当箱、おもちゃ、オムツ。
68744367_10157659900207652_6267596748001116160_n

衛生用品

こんなものもやっぱり日本製がいいのですね。中国製となにが違うのか分かりません。消耗品は一回使ってくれるとずっと買う傾向があるから売上に大貢献です。
69400245_10157659900252652_1760662108590047232_n

洗剤

一般人にとっては若干高いのですが、中国のサラリーマンだと日常的に使っています。

68748722_10157659900287652_7611223351830249472_n

これはあくまで、内モンゴルの地方の町のスーパーで撮った写真です。フフホトだともっと日本商品を取り扱っているところもっとたくさんあります。
今日はここまで。





毎度、編集長のタケシです。

内モンゴルに行っていろいろ動画撮ったのでこれから公開して行きたいと思います。

今日は全然記事というよりチャンネルの宣伝になります。

今まではたまに旅の動画をアップするくらいでしたが、これからYouTubeチャンネルも強化していきたいです。なのでぜひチャンネル登録してね。w



内モンゴルの結婚式。
新郎側が新婦のところに訪れる時のいろいろ作法やしきたりの様子を収録してあります。内モンゴルと言っても大きさは日本の3倍もあるので、地方によって民族衣装も方言も、習慣も違います。これはオルドス地方の結婚式になります。



新婦がモンゴル人、新郎が中国人。
新婦側での挙式はオルドス式、新郎側での挙式は中国式というかなり複雑な挙式となりました。だが、参加する側としては両方みれるというのはラッキーも言えます。

オルドス式は伝統文化の一つでもあります。
こういうオルドス式はかなりお金も時間もかかるため年々減っています。そのため、式の礼儀、作法を知る人も減っています。私もずっと日本にいたためこういった式を見るのは初めてです。非常に感動し、誇りに思います。

続きは後日、動画公開しますのでぜひタケシの↓↓↓チャンネル登録してね。


内モンゴルを知るための60章 (エリア・スタディーズ)
ボルジギン ブレンサイン
明石書店
2015-08-01


IMG_2610
毎度、編集長のタケシです。
先週までは内モンゴルにいたのですが、寒くて寒くたいへんでしたが東京は相変わらず熱い。

地方行くとこんな感じの街がいっぱいあります。
街からはどこをみてもモンゴル文字以外はモンゴルはありません。これは政府の狙いでもあります。見事に漢化された内モンゴルです。
IMG_2613
合皮にフビライハーンの肖像画を描いてあるが、中身は酒です。中国の白酒というやつです。日本は湿気が高いためこれをもって来ると家中が皮臭くなります。絶対買わないこと。
IMG_2614
同じくチンギスハーンの肖像画の酒。
IMG_2615
馬乳酒と書いてありますが、本当に馬乳の成分が入っているか疑問です。
IMG_2619
内モンゴルのお土産と言えばこれビーフジャーキーです。
IMG_2616
種類も味もいろいろあって中国人には大人気です。しかし、基本的に日本への「肉製品」の持ち込みは出来ません。BSEとか鳥インフルとかの家畜の病気を日本に持ち込まないようにするためです。
IMG_2618

持ち込んでいいのはアメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド産のみです。IMG_2617
干しチーズのような物です。
今までツアーに参加してくれた日本人らがこういうチーズはみんな苦手でした。やっぱり独特の匂いがあるからだと思う。これらも絶対買わないことです。乳製品も持ち込み禁止だからです。

乳製品の検疫についてもっと詳しく知りたい方は動物検疫所の公式サイトをご覧ください。

IMG_2512
毎度、編集長のタケシです。
一ヶ月ぶりの記事です。一昨日内モンゴルから帰ってきました。

今回の内モンゴルでの旅の出来事を複数回にわけて、写真たっぷりで紹介して行きたいと思います。当サイトの写真や映像をテレビ局、新聞社もよく使ってくれるので必要な方は事前に連絡下さい。

チョトハサン・ゲドス(血腸)

IMG_2473
いきなりですが、日本ではまず見ないだろうと思います。モンゴル人にとって羊は財産です。羊の肉を食べ、毛を売り、食べ終わった肉の骨も売ります。内臓も血も無駄なく美味しいご馳走の一つです。

チョトハサン・ゲドス言わば羊の血のソーセージです。作り方は簡単です。
新鮮な腸をきれいに洗って、血と小麦粉と塩、長ネギを切って混ぜます。そして腸に入れ茹でたり焼いたりして食べます。

内臓系が苦手な人でも焼いたときは食べやすいかと思います。

ホニン・トロガイ(羊の頭)

IMG_2475
ホニン・トロガイは見たの通り羊の頭です。頭だけではなく足も一緒に。
頭は作りが複雑のためまず毛を短く切ったあとに焼いて、その後何回も洗ってから茹でます。
味付けは基本塩のみです。

チャナサン・マハ(煮た肉)

IMG_2476
チャナサン・マハは日本のモンゴル レストラン行けばすぐ食べれます。ようは、骨付き肉を塩で煮て作ります。

カターサン・フールサン・マハ(干した肉の炒め)

IMG_2477
同じ肉でも、時間をかけて干した肉のため噛みごたえがあって本当にうまいです。炒めというより肉汁が染み込むゆっくり茹でて出来上がります。季節的には春の時のご馳走です。

ゲドス・トトル(内臓)

IMG_2499
内臓を茹で、味付けはもちろん塩のみです。

今回は内モンゴルの料理編について短く書きました。
内モンゴルのことをもっと知り合い方は次には下記の2冊がおすすめです。

内モンゴルを知るための60章 (エリア・スタディーズ)
ボルジギン ブレンサイン
明石書店
2015-08-01




cdbf6c81800a19d8387a937f35fa828ba61e464a
毎度、編集長のタケシです。
そろそろ夏休み、これから中国・内モンゴルへ行かれる方は用注意!

中国・内モンゴルではTwitte、Facebook、Youtubeはもちろん、LINEも使えません。旅行中に事件や事故が起きることもあるし、日本の家族や会社と急に連絡取りあう必要もあるかと思います。そんな時に、一週間ほど行ってくるのにわざわざ使えるかどうか分からないVPNを契約する必要はないです。

FullSizeRender

だけど、これはiOSユーザ専用の裏技です。
iMessageを使います。iMessageとは、iPhoneやiPad、iPod touch、そしてMac同士で送受信ができるメールです。

国内だろうと海外だろうと送受信が無料なのです。

やり方は簡単です、フライトモード状態でWIFI環境で日本のiPhoneユーザに普通にショートメール送ればOKです。安否確認から旅の写真など送れます。

iPhoneユーザはこれを使わないと損です。
iPhone以外のスマホに似たよう便利なツールあればコメントで教えてください。





内モンゴルを知るための60章 (エリア・スタディーズ)
ボルジギン ブレンサイン
明石書店
2015-08-01


↑このページのトップヘ