モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

カテゴリ: 内モンゴル

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毎度、編集長のタケシです。

内モンゴルから配信しています。


ロシアW杯、フランスが優勝しましたね、20年ぶり2回目となります。かなりの高確率です。

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昨日は、ワールドカップ優勝決定戦ということで、知り合いの起業家が《モンゴル美人コンテスト》というイベントを企画し、W杯を盛り上げました。


美人コンテストの優勝者にiPhoneX2番が2000元、3番が1000元などの賞品が用意されてました。

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ほとんど大学生で、素人ばかり集まってて、そこが逆に面白かったです。印象的だったのはメイクが薄い、私服がダサい。(笑)

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コンテストは、最初私服で登場、次はサッカーチームの服、最後はファッションショー的なお洒落な服で登場というカタチでした。

上記の3回登場で、最高得点の3人が、最終的にもう一回自己PR的な歌やダンスを披露するのです。

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ココがまたも面白いです。歌詞を覚えてない子がスマホをみなが歌うという今どきな感じでした。

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↑左から1,2,3

私が最初から押してた子が、見た目と違ってて激しいモンゴル ダンスを披露して、そのギャップで一気にもっと美しいモンゴル女性に選べれました。私も、みんなに”女性の見る目あるね”と言われました。


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実は、ココのレストラン自体は飲食店を経営するというより、メインの事業は肉の卸屋です。実店舗で食べてもらって、販路の拡大を狙う戦略です。中国語で言うと”体験店”。最近、こういう売り方が中国で流行っているようです。



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内モンゴル自治区では、銀行や学校、レストランなど基本全ての看板がモンゴル文字と中国語で表示することが義務づけられています。ただし、ユニクロやスタバなどの海外ブランドの看板は対象外のようです。

内モンゴルを知るための60章 (エリア・スタディーズ)
ボルジギン ブレンサイン
明石書店
2015-08-01

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毎度、編集長のタケシです。

まだ内モンゴル滞在中です。今日はフフホトの民族美術館に行って来ました。モンゴル書道の展示会がやってたので写真たくさん撮りました。
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↑マンションの宅配ようのボックス。


毎度、編集長のタケシです。

内モンゴルに来てちょうど25日目です。


今日は、内モンゴルに留学または内モンゴルで生活するための必須アプリを紹介します。

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ご存知の方もいるかもしれないが、内モンゴルではキャッシュレスが普及してて、現金で支払いするのは老人や外国人くらいでしょう。


では、内モンゴルでより便利なライフスタイルするにはどうすれば良いでしょうか。

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まずは、中国No1アプリ微信(weichat)をダウンロードすること。現地の人とのコミュニケーションをとるにはこれが必須です。日本でいうLINEに似ています。グループチャットなどもできます。仕事のホウレンソウもこれで済ませる団体や会社が多いです。


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そして、微信1番の使い道と言えばやっぱり微信支付という支払いや送金機能です。屋台から大型ショッピングモールまで、そして個人や企業間の送金、みんな微信支付使っています。


そして、微信以外に以下のアプリが必須です。

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Wi-Fi万能钥匙街中のWi-Fiをタダ乗りするためのツールです。日本では違法だと思いますが、中国ではこれ使うのは主流です。


高地中国版グーグルマップのようなものです。経路案内が使いやすいです。


东购物中国版アマゾンです、フフホトに住んでいれば、大体注文した物が翌日に届けてくれます。


团外卖出前専門のバイク便です。アプリで近所のレストランから注文したら30分以内に届ける仕組みです。特に、雨の日や忙しい日には使う人多いようです。


摩拜单车街中にあるシェア自転車専用のアプリです。


车码路線バス専用のアプリです。


以上、内モンゴルで生活するための最低限、必要とされるアプリの紹介でした。ハイテクに関しては、日本に比べてより進んでいるような気がします。


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毎度、編集長のタケシです。


内モンゴルのフフホトに来て19日目です。

今日は私のココでの生活様子を伝えたいと思います。


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フフホトでの滞在は2-3ヵ月の予定なので、ホテル暮らしするか、短期でアパート借りるか悩んでましたが、最終的にはこちらの“单身公寓”という独身者向けのマンションにしました。洗濯機、冷蔵庫、シャワー付きで家賃月1400元(25000円)、割安です。


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独身者向けと言っても、ほとんど部屋は夫婦やカップル、学生同士が住んでいる感じです。ホテル暮らしも検討しましたが月4000元(69000円)で、割高です。シェアハウスも検討しましたが、日本と違って共同トイレだからクソ汚い。即拒否しました。


内モンゴルでに来て特に困るのはやはり食事です。おまえは日本人かと突っ込まれるかもしれないが、本当です。餃子や揚げ物に注意しないといけないです。なんの肉を使っているか分からないです。


わたしの場合、自分で食事一切しないです。毎日友人の家や、友人がやっているモンゴル レストランで食べてます。漢人の店は行かないようにしてます。


ココでの滞在期間、空いている時間に英会話スクールに通う予定です。昨日見学しに行ったところは、マンツーマンで外国人教師は1時あたり400元(7000円)になるそうです。日本より高い気がします。


今日はここまでにします。

次回は、中国滞在、内モンゴル滞在するには最低限の必要なスマホ アプリを紹介したいと思います。その他にも質問などありましたらコメントを残してください。



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