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カテゴリ: モンゴル・料理

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モンゴル料理
毎度、編集長のタケシです。
昨日は電車を乗ってウランバートルというモンゴル料理屋に行きました。タイトルをみてどう思いましたか?(笑)
写真はチャンスン・マフという塩ゆでの骨つき羊肉です。
そしてロシア風のニンジンサラダです。
 
モンゴルは、旧ソ連に事実上支配下されたこともあるため食文化にも影響が大きいということです。

わたしたちが行ったときにモンゴル出身のお相撲さんもきてました。
そして、どこの相撲部屋か分かりませんが出前も頼んでました。
すさうが、お相撲の町、両国って感じでした。

モンゴル人有名力士にも出会うかもしれませんが一度は行ってみてください。

モンゴル料理  ウランバートル
住所 東京都墨田区両国3-22-11

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モンゴル料理1

毎度、編集長のタケシです。
日本にもついにモンゴルの寒気が流れてきましたね。最近はコート無しで出れない。

では、本題に入ります。
今年最後のモンゴルオフ会(第9回)を開催します。

モンゴル好きな方
国際交流好きな方
モンゴルの文化、経済に興味ある方、人脈を広げたい方

↑↑↑↑↑とにかく参加者したいという方大歓迎です。


年末ということもあって、今年は特別に弊社の業者様向けに販売している
モンゴル岩塩(100g)を参加者全員に1袋差し上げます。

岩塩の詳細紹介はこちら


【今回のオフ会の魅力
  1. モンゴル岩塩(100g)を1袋もらえます。
  2. 馬頭琴の生演奏が見れます。
  3. モンゴルの衣装デールが着れます。
  4. 強制でモンゴル相撲させます。
日時 2013年12月20日(金) 19:30〜
場所 モンゴル料理屋 『オッと屋』
住所 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2丁目41−3 レオ寿2階
電話 03-6457-3617

参加費 5000円(飲み放題、コース料理)

お申込はこちらFacebookで「参加」を押してください。

*岩塩の準備などもあるため当日キャンセルなどはしないようにお願いします。


TwitterやFacebookなど拡散して頂けたら嬉しいです。
 

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ここからは酒の飲み方について見ていきましょう。
まず器ですが、正式な場面では銀色をした盃を使います(お客さんに酒を飲ませる、いや勧めるための『金の盃』という歌がありますが、金色の盃は今のところ見たことがありません)。盃に酒をなみなみと注ぎお客さんに渡すのですが、その時は「ハタグ」という長さ2メートルくらいの絹を両手に、盃は必ず右手に持ちます。

その盃をお客さんが受け取るのですが、これも必ず右手で受け取ります。その後すぐには飲まず、以下のようにします。
〆玄蠅忙ち替える。
右手の薬指を酒にちょっとつけ、それを上に向かってはじく。
1手の薬指を酒にちょっとつけ、それを下に向かってはじく。
け手の薬指を酒にちょっとつけ、自分のおでこに塗ってから飲む。

◆銑い砲呂修譴召譟天に感謝」「地に感謝」「先祖に感謝」という意味があります(「3回とも天に向かってはじく」など地方差もありますが、上記がスタンダードです)。この動作は、自らの文化を理解し、モンゴル民族としてのプライドが高い人は今でも行っています(正式な場所だけでなく、友達などと気軽に酒を飲むときもです)。それだけに、みなさんが内モンゴルにいらしてお酒を飲むときにこれを行えば、モンゴル人はさぞかし喜ぶことでしょう(私が草原ツアーに参加した時、こなれた手つきでこれをやったら、他の人は1杯だったのに私だけは2杯飲まされました)。

なお、これは毎回行う必要はなく、最初に酒を飲む前に1回行います。また黒い酒の場合のみ行い、スーテー茶やビールを飲むときには行われません。

以上は正式な場面でのマナーであり、友達と飲むときは黒い酒でなくビールがよく飲まれるなどもっと気軽ですが、それでも「自由に飲む」という訳にはいきません。

飲み始める前にみんなで乾杯をするのは日本と同じですが、その後も何度も乾杯が行われる点が違います。飲み干す必要はないのですが、それでも際限なく繰り返されるので自分のペースで飲むことができません。

また初対面の人と飲む時は、その人から「知り合いになれて嬉しい。だから一緒に飲みましょう」というもてなし(攻撃?)を受けます(これの恐ろしい点は、男性だけでなく女性からもこの声がか
かることです)。だから知り合いのモンゴル人が「友達を紹介する」と言ってくれるのはとても嬉しいのですが、たいていの場合酒が入るのでちょっと大変です。

初対面ではない人から個人的に「乾杯しよう」と誘われることも少なくありません。しかも「これが最後で、以後は自分のペースで飲んでいいから」と言われるのですが、この約束が守られることはまずありません。

酒が入る場はどこもにぎやかですが、モンゴル人と酒を飲むとほぼ必ず歌が披露され、時には踊りあり馬頭琴の演奏まであり、と特ににぎやかになります。私は酒がそんなに強い訳でもないのに調子に乗って飲みすぎ、次の日午後3時すぎまで動けなかったという経験があります。このように「雰囲気につられて、それほど飲めない人でもついつい酒に手が伸びて・・・」というのがモンゴルの酒マジックのひとつです。

ちなみに、内モンゴルでは『北国の春』と『時の流れに身をまかせ』が中国語ではありますがよく聞かれ、メロディーはみんな知っています。ですから、内モンゴルにいらっしゃる前にどちらかの歌を覚えていらっしゃることをお勧めします。
 
【寄稿者プロフィール】
田中英和
中国語・モンゴル語講師、モリンホールの演奏・講師など。
 

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